ワールドカップで議論している間に、「 公務員のボーナスアップ 」地方紙でアリバイ作りのように出てくる

こんにちは、\Soujya です。/

今回も前回に引き続いて、
東アジアに住んでいる
派遣社員から、数千万の税金を
納める人に這い上がった
知人が、モノゴトの本質を
メルマガで教えてくれています。
紹介します。
《カッコ内は私のコメントです》

それでは、、、


・・・
ワールドカップですが
まさに渋谷なんかではすごい
盛り上がりだったようですが実は
その裏で公務員の
ボーナスアップが6年連続
というのが小さく報道されてました。
うまいですよね、
私たち大衆が
ワールドカップでああだこうだと
議論している間に、
公務員のボーナスアップ
記事がちょろっと地方紙で
アリバイ作りのように出てくる
・・・これは毎回のことなんだけど、
やはり考える必要があるかな~
と思いました。(中略)
さてさて、ワールドカップが
盛り上がっております。
本当にいろいろとワールドカップは
議論が尽くされるスポーツである

と思いますが、

まさに上記のフェアプレーポイント
とパス回しのことについても
議論がこの1,2日続いてました。

ここでもし日本のテレビ局が
上記の対立軸

1.
何が何でも清廉潔癖で戦って
いくのが正しいのか、

2.
多少の汚れも認めてマキャベリズム的
な現実主義で戦っていくのか

をバラエティなんかで議論
するってことをやれば
相当日本人の思考能力が上がるので
そういう番組を編成すればいいのに
なぁなんて思ったりもするのだけど
おそらくヨーロッパなんかではこの辺
をみんな
それぞれ議論するのですね。
だからイタリア紙なんかは
マキャベリズム的な戦い方

と書いたけども、

サッカーでヨーロッパが
なんだかんだスゴイ強いのは
この辺の思想部分ってのが
すごいあるんだろうな、と思います。

ちなみに今回は代表に
なれませんでしたが中島選手ってのが
いて、海外で相当活躍してる
選手でしたが

彼なんかは
日本のサッカーはつまらないと
言っていて
一方海外リーグでは果敢に
ドリブルしかけてゴール
狙っていくと。

ここでも選手の中では
組織優先なのか、個人主義なのか

みたいな思想対立が絶対に
あるのですが

こういうのを見ると
サッカーってのは思想だなと。

だから
サッカーってのは
世界中で盛り上がるんでしょう。

(中略)

ちなみに私は日本の議論の対象と
なってる試合を
韓国のテレビのKBSとSBSで
見ていたのだけど
そこでは試合終了後にダイジェストで
日本×ポーランドの
やつを流してましたが
ブーイングがあった後半戦のパス回し
のシーンはあえて
ほとんど流さず放送してました。
徹底的にこきおろすのか?
と思いきや違いましたよね。

ちなみに日本のポーランド戦の
韓国のテレビ放送のときなんかは
私は解説の人の韓国語を聞いて
ましたが

解説の人が言っていたのが
後半に日本が2位になったんだけど
(コロンビアがゴール入れて)
そこで嬉しそうに
「日本が2位になりました!」
と言っていました。

韓国語で覚えてるけど

「イルボンイ(日本が)
イイエ(2位に)
オルラガッスムニダ
(上がりました)!!」

と、明らかに興奮して
実況していまして、
実況の人とか明らかに
日本びいきだったんですよね。
これは現地韓国には
私みたいな在韓日本人は多くいるし
それに配慮もあるだろうし、
またさらに最近の韓国の
テレビなんかはやたら
京都旅行や北海道旅行の楽しさを
伝えてるし

さらには
日本人のSAYURIさゆりっていう
女の子が
よくバラエティーで活躍していて
《■韓国で最も有名な日本人。
https://youtu.be/sBL94AEKAeQ
とか、藤田小百合は韓国で有名な
エンターテイナーのようです。。》

さらには以前なんかは格闘家の秋山と
モデルSHIHOの子供の
サランちゃんってのがめちゃくちゃ
人気なわけです。
https://youtu.be/jhvHTk7E8Hg
そしてチャンネル回せば
ドラえもんがやってます。

だから日本でよく言われてる
反日とか嘘でしょ、
とか
私は常々現地にいる人間として
思うわけです。

ただこれ
日本のメディアをそのあと韓国から
見てみると
韓国メディアが酷評とか
書いてましてですね、
私が現地韓国で見ている日本チーム
報道とずいぶん違って

違和感を感じるわけですけど

要するにこうやってサッカーという
スポーツを使って
ナショナリズムをあおってアジアを
分断しようという人たちが

やはり報道には絡んでるというのを
私は感じるわけです。
日本のマスコミの怖さですよね、
これはすごい感じます。
ちなみに韓国大統領の
ムンジェインってのが何故この前

「日本と韓国と北朝鮮と中国で
ワールドカップやろう」

なんて明らかに批判が出ることを
いったか?というと
要するにこのワールドカップや
オリンピックがナショナリズム
発揚のために利用されてることを
知ってるわけで

アジア分断戦略の一環というのも
知ってまして、
だからあえてそういうこと
言う訳ですね。

彼の思想というのは
「分断して統治せよ
(divide and rule)」
という軍産なんかのアジア統治戦略と
戦おうというものですから。
だから最近のワールドカップ報道を
見ると

日本のメディアは従来の
ワールドカップの目的通り
ナショナリズム高揚で

アジア分断戦略

に沿って報道を展開してる
ところがありますが

ここで一定数洗脳される人は
若い人の中で出てくるだろうな
なんてのは私が見ていて
感じた点です。

さて、それでそこでサッカーで
日本代表がグループリーグ突破!

という記念すべきそんな状況では
ありますが、

その後ろでひそかにひっそりと
報道されていたニュースがあって

それが公務員の「6年連続」の
ボーナスアップですよね。

どうもこのワールドカップで
人々がナショナリズムで
思考麻痺して、そこで嬉々として
いるところで

ひっそりと報道されました。

「国家公務員夏のボーナス

65万円
6年連続増、民間賃金アップで」

というのがまさにワールドカップの
フェアプレーポイントが

議論されてる最中に

ひっそりと北海道新聞や上毛新聞で
で報道されてまして
なんでも国家公務員に
夏のボーナスが支給されて

そこでは管理職を除く一般行政職
(平均35・9歳)の
平均支給額は65万2600円
にも上ると。

ちなみに全てのこのボーナスの原資は
100%税金ですね。
それでこれが昨年よりも
1万500円多く、

6年連続のプラスということでした。

それで公務員というのは大変
素晴らしい
日本の貴族になるわけですけど
給料も自分で決められる状況で
人事院勧告があって

支給月数が
0・05カ月引き上げられ、

2・095カ月になったと。
ちなみにこれは「管理職を除く」
わけでして
だから管理職なんかはもう
報道できないレベルの

ボーナス額なんでしょうが

一般の公務員でもこれなかなかな額を
ボーナスでもらっていて
6年間、このボーナスは
うなぎのぼりということであります。

今の日本では財政難だ、
といわれているわけで

(公務員たちが一般会計や


特別会計マネロンしまくって


沢山無駄遣いしてしまった)

そこで財政難で消費税上げましょう
ということになっておりますが

ただなぜか財政難という割には
こうやって
公務員のボーナスや給与は常に
引き上げられるわけですね。
これは他国だと暴動が起きるような
ことですが
日本だとこの役人が給与アップする
というのは誰も文句言わない

わけでして

むしろこのニュース、このメルマガで
初めて知ったという
人も多いだろうと思います。


さすが、家産官僚国家日本ならではの実態。
しかし、どうもこうも
こうなったのは

われわれ、ド庶民が
あまりにも、
「知らなすぎ」
「ド庶民根性」
「あなた任せ」
「空気に従う」
「全体主義に賛成」
という、日本人特有の悠長な
気分で、きょうも

会社から帰ってきて
「かあさん、冷えたビール
ちょうだい!」
とかなとか云って
洗脳装置である
TV番組の「ナイター」なんか
見ながら
気楽にビールを飲んでいる・・・

そんな光景が
「大馬鹿な日本人」を
創り上げてきたのだった・・・

では、この辺で、
次回に続く・・・