「大転換が起きている」韓国のムンジェイン大統領がロシア下院で演説

こんにちは、\Soujya です。/

東アジアに住んでいる
派遣社員から、数千万の税金を
納める人になった知人からの
情報より、今回も
紹介させていただきます。。。

さて、
日本のメディアは
あえて、縮小して放送してるようですが、
本場の韓国から
日本語へ訳して頂きました・・・


ロシアを国賓訪問中の
文在寅(ムン・ジェイン)大統領
韓半島と中国・ロシアを包括する
「経済ベルト」を構築し、
成長動力を確保する
‘韓半島の新経済指導’構想を
実現するためにも、
韓ロ間の経済協力が欠かせないという
認識も働いたものと見られる。

■韓半島の歴史的大転換にロシア支持を訴える…

“北東アジア多国間平和安保協力体制で”
まず、ムン大統領は、
今回の演説で、
韓半島の非核化と平和体制の構築に対する
ロシアの支持を訴えた。
ムン大統領は以下のように言った。

「今、朝鮮半島に歴史的な
大転換が起きている。
米朝首脳会談でも、
韓半島の完全な非核化と
北米間の敵対関係の
終焉を宣言した」

「南北米は戦争と敵対の暗い
時間を後にして
平和と協力の時代に進んでいる」

と話した。

そして、
「この驚くべき変化に
ロシア政府と国民の積極的な
支持と協力が
大きな力になった」

と話した。

特に、ムン大統領は
韓半島の非核化が
北東アジアの平和と
直結するという点を強調、

平和体制構築に
ロシアも一緒に
乗り出さなければならない
という点を強調した。

ムン大統領は
“南北間の強固な平和体制は
北東アジア多国間平和安保協力体制で
発展できるだろう”
と話した。

ムン大統領は
「明日の22日は
全ロシアの
大祖国戦争が始まった日で、
(※大祖国戦争の WIKIPEDIA 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/大祖国戦争 )
人類に平和がどれほど
大切なのか再び深く刻む日だ。
私自身も避難民の息子に生まれ、
戦争の苦痛と平和の大切さを
痛感してきた」

「恒久的平和と共同繁栄に
この場にいた議員たちも
一緒に尽力してくれると信じている」

と訴えた。

■”韓国・露西亜・北朝鮮の
3 脚協力で
ユーラシア共同繁栄…
シベリア列車、釜山(プサン)まで”

ムン大統領は
韓半島の非核化が
韓国・北朝鮮・ロシアの
3 極の経済協力を発展させ
ユーラシアの共同の繁栄を
けん引するという構想も提示した。

ムン大統領は
「韓半島の平和体制が
構築されれば
南北経済協力が
本格化するものであり、
ロシアとの
3 極の協力へと拡大されるもの」
とし、
「鉄道・エネルギー・電力で
協力が行われれば、
北東アジア経済共同体の
堅固な土台になるだろう」
と話した。

ムン大統領は
「モスクワから
ロシア沿海州港湾都市・
ウラジオストックまで
走っている

シベリア横断列車は
単純な列車ではなく、

ロシア労働者たちの
「黄金の手」によって
建設された生命の道であり、

世界認識の地平を広げた
文明の道、平和の道だ」

と言って

「ユーラシア時代を開く関門であり、
ユーラシア共同体の
建設の象徴、土台である」と評価した

そして、
「もはや韓半島の恒久的平和を
通じてこの鉄道が
私が育った韓半島南端の釜山まで
つながって辿り着くことを期待する」

「韓国と北朝鮮が、
ユーラシアの共同繁栄を果たすので
ロシアも一緒に参加してほしい」

と話した。
さらに、文大統領は

「ユーラシアに人類の
新しい希望がある」

「戦争の時代を超えて
平和と繁栄の時代に向けて
ロシアと韓国が一緒に歩くだろう」
と繰り返し強調した。

韓ロ北 3 大経済協力方案の提示…
「(ロシアの)
新東方(シンドンバン)政策
・(韓国の)
新北方(シンボクバン)政策、
両国が同じ夢で本質は同じだ」

ムン大統領は演説で

「韓ロの協力は韓半島の和平と
北東アジア繁栄の礎になる」

と話した。

北東アジア多国間の
平和安保協力体制と
ユーラシア共同繁栄に向け、
韓ロ間の経済協力は
重要だという意味だ。

ムン大統領は
「プーチン大統領の
新東方政策は
東洋文明の長所を
ユーラシアという
巨大な溶鉱炉に留めて
新たなビジョンを提示する
雄大な設計だ」

と言った。

そしてさらに
「私が昨年発表した
新北方政策は
新東方(シンドンバン)政策に
呼応した韓国国民の夢です」
とし、
「極東地域で、
両国が見る夢が変わらない、
本質はおなじところを
向いている」
と強調した。

ムン大統領は昨年 9 月
ロシア東方経済フォーラムで
両国が
ガス、鉄道、港湾、電力、
北極航路、朝鮮、雇用、
農業、水産分野など
‘9 つの橋’をめぐって
経済協力を増進するという
‘ナインブリッジ’構想を
明らかにしたのに続き、

同日の演説でも
3 大 韓ロ協力拡大 
方法案を紹介した。

ムン大統領は
“第一は、未来成長動力の拡充だ。
韓国は国内に
韓ロ革新センターを設立して
モスクワにある韓ロ
科学技術協力センターを拡大して
4 次産業革命を一緒に先導するだろう」
とし、
「第二に、9 つの分野の協力を
さらに強化して
民間への参加も拡大するなど、
極東開発協力を
活性化しなければならない」
とも話した

さらに、
「第三には国民福祉増進と
交流の基盤を強化することが大事だ」
とし、
「医療技術協力などを
韓国ロシア共々
拡大しなければならない」
と説明した。

ムン大統領は
「両国のこのような
緊密な協力で両国国民が
もっと幸せになることを願う」
「両国関係の大切さを
国民が肌で感じてほしい」
と繰り返し強調した。


以上。

■編集後記
所で、この件で
「プーチンが北朝鮮問題で
仲間はずれしないように
ムンジェインに
釘をさした!???」
のようなニュース記事を書いているのは
上記の内容に照らし合わせれば

まったくの「嘘」である

偏向誘導もいいとこの似非アナウンス
であることが
お分かりだと思います。

そのような情報を操作するメディアは
今後「絶対に見ないように」
それこそ、釘を刺しておきます。

北朝鮮が韓国と平和裏に一体化すると
何が起きるのか?

そうですね、
ロシアと今度は、経済的に
つながる!


云うことです。

ということは、
平和的になった国同士が、経済的に
結びつくのは
当然です。

ということは、日本が
変に「日韓」関係をこじらす
ことなく、親日・親韓で
あれば、どうゆうことが
経済的に成り立つのか?

スプートニクより、、


韓国の文在寅大統領は、今回のモスクワ訪問を前に、ロシアの記者らに対し、「3者間の協力に関して言えば、これは鉄道や送電線の連結、またガスパイプラインの建設のような複数の大規模プロジェクトになる可能性がある。これらの実現は、必要な諸条件が満たされれば可能だ。朝鮮半島縦断鉄道の連結後には、この鉄道はシベリア鉄道に出ることができる。この場合、韓国からの貨物の流れはシベリア鉄道を通って欧州まで行くことができる。このことは、経済的利益を南北にだけでなく、ロシアにももたらすことになる。我々はまた、ガスパイプラインを北を経由して敷設することもできる。そうすれば、ロシア産ガスを受け取れるのは韓国だけではない。我々は、例えば、ガスをさらに遠くの日本に輸送できるようになる」と述べている。

では、また。