「戦争の造られ方」について(その1)

おはようございます。
\Soujya です。/

最近、「最新宇宙海賊ラヂオ」
さまに、私の質問を取り上げて
頂きました。

そのわたしからの質問内容は、、

「最近の国家間情勢がおおきく
変化してきており、現政府が
軍国化を目指しており着々と
動いている
気配も見えております。
そこで、RSEL寺子屋の叡智から
見た戦争はなぜ起きるのか?
について、過去のラヂオでも
触れていたかもしれませんが
お話をお聴かせ頂ければ
幸いです。」
というものでした。

マスター.響の観測者さまからの
直々の回答について頂きました。
ありがとうございました。

このブログでも紹介した

「戦争のつくりかた」の動画を
ご覧になってからの
回答でありました。

大体、以下の内容でした。。。
なお

《内は私のコメントです》
■戦争の定義が、もう、時代と
ともに変化してきている。
ということを組んでない。
■あの動画を作る思想は
「左」(ある種のリベラル)
というのがあって、根底に流れて
いるのは、現代の戦争の形を
踏まえた形で、批判している
わけでは無い!

・現代、もし徴兵制度があって
兵隊さんがどのように動かされ
どのように強いられるのか
連想できるか?

・「現代の戦争」とは?
どうゆうものなのか、解るか?

・昔のように鉄砲を持って戦う
ようなことは無い。
なので、、、

■「地上戦」は減っており
(陸軍の活躍は減ってる)
飛行機から爆弾を落とすやり方に
戦争が変化してきた。

それの最頂点レベルに達した
のが、原子爆弾というミサイル
を落とせるようになったこと。
ミサイルの最高峰が「水爆」に
なった。
(水爆はまだ、落ちてないが)

■北朝鮮やイランの紛争問題
も然り、いわゆる第三国と先進国
との争いは核爆弾の威力が
後進国と云えども、原子爆弾の
三百倍のものを落とせるように
なっている。

今や、
70年以上前に使った原爆の
三百~五百倍くらいの威力を
持ったものを現在は後進国と
云われる国でも完備できるように
なってきた。
なので、中国やアメリカでも
落とされれば、ほぼ
壊滅してしまう。

■ケネディの功績として、、また
暗殺の原因ともなってるのが、
「部分的核実験禁止条約」の締結
であった。

これによって、これまでの
核実験は、地上以上の空間では
禁止なわけで、地下でしか
行えないようになっている。

■これまで、核保有国における
「軍備予算を消費」する方法と
して地下核実験が行われている。
これは、軍産複合体から購入した
商品(核兵器)を使わないと
いけないから消費している。

まるで日本の年末の予算消化
としての各地での道路工事と
同じなわけである。

■各国の主要な核保有国が
核実験で、軍備予算を消化試合で
しあって、そろそろ世界的に
バランスシートの均衡が取れ
そろそろ核実験は止めようか
というときに、後進国が

俺たちも、
「核実験やらせてくれ」という
流れで、後進国も核を持つ
持たせないという議論が
沸騰していた。
そのような意味で、

■軍産複合体(武器商人)と
各国の指導者との考えは、
必ずしも一致しているわけでは
なく、
以上の事を踏まえて・・・・
今の戦争の作り方も云々も含めて
テクノロジーとともに発展して
しまったことから
戦争の定義を「ド庶民」としての
定義で考えてはならない。
《各国で互いに
気にしている「核の保有」に
関するものについては、
技術発展とともに
核弾頭で敵国を容易に壊滅させる
ことが可能なものとなっている。
このこと故に、脅威であり、かつまた、その様な
事を一旦、行えば、全世界
を巻き込んだ全面核戦争に
なってしまうのは、
聖書で語られている
以前から
何回と無く文明が
滅んでいることが
知られており

その辺は
天竜人らは分かっている。。。
と思われる。
のが、一つと、、、

多分、SPたちから、
主要大国の指導者らは
「釘」を刺されていると
思うのです。

もし、「部分的核実験禁止条約」
を超えた事をするならば、
容赦はしない。・・・

というか、もはや
天竜人たちは
火星テラフォーミングに
備えて、進めている
かもしれません。

また、仮に規模に関係なく
そのような核攻撃を行った事実が
暴露されれば、
攻撃した国家は全世界から
避難を浴びることは必須。

天竜人、
この方達の住む世界は
徐々に
狭まってきているのかもです。

結局、我々庶民は、というか大衆は
「ド庶民根性」で生きてる間は
亜空間知能にハックされ
また、されていることにも気づかず
に、、
「なぜ、生かされているのか?」
の疑問ももつことなく
「なぜ、生きるのか」の
志もなく
単に「肉」の楽な生活がすべての
ような価値観で生活している
姿を眺めていると
虫けら、以下だな・・・
じゃぁ、いつ戦争させて、
殺して、様々なものを破壊しても
・・・あとで、儲かるし、、
という天竜人の考え方に振り子が
揺れそうですが、
それでは、人体という叡智に
申し訳がありません。
それは、一方的な考えであり
ユニバーサルデザインの意図に
反するものなのですね。》

■戦争は二種類あって、、、
(以下、続きは、次回:http://soujya.net/2018/06/21/post-3874/とします)

では、また。