「資本主義」ってなんだったん!・・・資本主義の本質について(その3)・・・「税のマイナス複利」ってのが、すごい日本!

おはようございます。
こんにちは、\Soujya です。/

今回も前回に引き続いて、
東アジアに住んでいる
派遣社員から、数千万の税金を
納める人になった知人が、本質を
教えてくれています。

では、、、前回

からの続きです。


「日本は資本主義じゃないってい
うんなら
どうすればいいねん?」

ってことになるわけですが

実はそんな中でも
成長している業界ってのが

一部あるんですね。

インフォ業界だってそうです。

あとは

投資とか投機でも
お金は増やせます。
まあ制約、規制が緩い業界が
成長します。
ずばりそういう業界で
「複利」が働きますね。

それで重要なのは以前
述べたたけど

やっぱり「マネーボックス」を
持つのが大事ですね。

マネーボックスって言うのは
何か?
というと私が勝手に
言ってる事なんだけど、
ただそれでも数億円は
稼げてるわけだから

馬鹿にできないと思うけど

要するに
「複利が利かせられる箱」のこと
です。
この「箱」の中にお金入れたら
それが複利かかって
増えていくみたいな
「箱」のことです。

FXで言えば投機のスキルとして
月利10%は出せるようになりま
した、

とします。

このスキルが「箱」に
なっちゃうんです。

「月利10%??すくねーな~」
とか言わないでくださいね。

月利10%を「継続する」って
のはすごいことなんですよ。

複利とは何か?というと

月利10%を例えば複利で
5年間回したとしますと

それは60ヶ月分だから
1.1の60乗ですから

304倍になりますね。

「304倍??
それエイダコイン?」とか
みんな

思うだろうけど、

いえいえ、
月利10%を60ヶ月続けたら

300倍になるんです。

別にエイダコインを買えなかった
としても

月利10%をコツコツ
積み上げられる能力があれば

100万円原資の人なら
3億円にはなるわけですね。

まあ税金は取られるでしょうが、
1億円以上は残るでしょう。

それでこういう投機のスキルって
のがありますが

それがある種の「ボックス」と
なってそのボックスに資金を

投入していったら複利で
どんどん増えていく

っていうのが大事でこのボックス
を強力にするために

「学習」が大事ってことですね。

ちなみにこれはFXだけに
あらず、でして

転売とかもそうですね。

転売で稼げるスキルが
あるってのは

投資金(仕入れ)
10万円に対して、

売り上げを
30万円とか出せるスキルです。

大体全部売れるのに
3ヶ月として3ヶ月で

3倍とかにできるスキルです。

・・・
まあだから投じたお金がさらに
大きくなって返って来る

こういうボックスを作るってのが
とても大事で

今の30代前後の新興富裕層の人
たちは「必ず」このボックスを

100%持ってます。

IT系も投資系も全部一緒です。

投じる資金が 
証券会社の口座なのか、

もしくは広告なのか、
転売商品なのか、

だけの違いですね。

基本的には「複利」が
そこに利いてるかどうかだけで
でして

逆に言うと 
今貧乏な人がのし上がるためには
この
複利で増やせる「ボックス」が
あるかないかだけ、なんですね。
お金がない人は「ボックス」が
ないだけです。

「お金を増やせるボックスが
ない」ってことは

すなわち勉強していない、
カネのことを真剣に学んでない

ってだけですよね。

ただそれは実際に学べば
その「お金が増えるボックス」

は作れるわけなので

それができればもう
楽チンでして、

ただお金を
どんどんそこに毎月積み立てて
いれていけば

お金は増えていくわけです。

それで日本でビジネスや
投資をやる場合と、

中国やマレーシアでビジネスや
投資をやる場合、

違いはなんでしょう??

日本の経済成長率は
実質はほぼ0%ですよね。

公共事業でかさ上げしてて
だまされそうだけども

実際はほぼ無成長。

一方中国もマレーシアも
5%以上の成長率はある。

そう、ここで重要なのは
中国とかマレーシアとか

そういうところで
ビジネスをするのは

やっぱりイージーだと思います。

私は株やっていてわかるんだけど
本当にイージーなんです。

日本の場合利益を出すなら相当
綿密にフィルタリングしないと

稼げませんが

成長国だと結構いい加減な
フィルタリングのかけ方で

稼げちゃいます。

「投資で稼げない」って人は
10年持つ覚悟で

一度新興国も崩れるだろうけど
崩れたときに

新興国の株を買って
長期保有すると良いと思います。

ここで「経済成長とはなにか」が
分かります。

配当金だけでも5%以上出す
企業が多いですよね。

まあだから要するに経済成長
している国だと

あまり考えなくても儲かって
しまうってのがあるわけです。

飲食店なら日本だと最高の
サービス、最高の味じゃないと

集客はできないかもしれないけど

成長国だと まあまあな味の
ところが結構繁盛したり
してます。

だからフィルターが甘くても
成功しちゃう確率が上がるのが

甘いといわれるかもしれません
けど

やっぱり成長国の特徴として
あるのは間違いがない。

けど日本の場合は全体として
経済成長できてません。

だからまず取り組む分野の選定が
めちゃくちゃ大事になりますし
人々はお金がなくてお金使えない
のだから

そこでサービスも強力である
必要がありまして
今日本で利益出てる企業は
めちゃくちゃ優秀な企業な
わけですね。

個人においても。

これが世界で勝負したら、
相当強い競争力を言語の壁は
あっても
発揮するでしょう。

だから
「経済成長ゼロで金利ゼロの国で
複利で利益出す」
って並大抵のことではないって
分かると思います。
だから相当に学ぶことは大事に
なるわけですけど
特に勝負する市場選定は大事で

市場はやはり規制が薄い業界が
良いわけですね。

それで「投機と投資」があるの
だけど

日本はやはり全体的なマクロで
言うと成長していない国だから
現状では投資には向いていない
わけですね。
官僚機構が破壊されたらいずれ
投資適格のある国になるかも
しれませんが、
社会主義の土壌の国ではやはり
資本主義の投資は勝負しづらい
と。
だからバフェットは日本には
投資しないわけですね。
ただ投機となると
別でありまして、

投機の場合の短期決済ならまあ
利益は出せるわけですから

そもそも国境関係ないわけです
から
日本人は投資はきついけど
投機ならまあ利益出せる

ってことで投機熱が日本は
高いってのはあると思います。

だから投機スキルってのは
日本においては大事なのかなって
私は思った次第です。

あとは転売とかは利益出る
ジャンルですから
ここで10万円投じて30万円の
売り上げで戻ってくる

っていう経験を積み重ねて

それで30万円が次は
100万円になって・・・

とかですね、こういう複利の
爆発性を「体感」してみるのが

とても大事で

それが結局金持ちたちがやって
きた複利の回し方です。

この複利が出るマネーボックスを

「自分自身で」作れるかどうか?

ってのが今の日本の格差になって
いるとも思いますね。
成長国ならこのマネーボックス
が普通に銀行にあるんです。
定期金利組んだら誰でも年間5%
とか7%とかついてしまう。
けど日本の場合は銀行は
ダメですから
だから自分でマネーボックスを
作る必要はあるわけですね。

大きくこういう考え方があると
成功しやすいと私は思います。

また上の
「日本は成長国じゃなくて
資本主義じゃないってなら
どうすればいいんだよ」

っていう突っ込みも実は
結構色々方法はありまして

日本でそういう
複利が利くマネーボックスを
作る以外にもあるんですよ。

それが
「海外株使える証券会社で
海外の企業に投資する」

ってもので

これは今の日本では投資家の中で
やってる人は少数だけど
普通にできます。

例えばインドネシアの企業なんか
だと配当金10%以上出す
企業ありますが

日本の証券会社ならインドネシア
のルピーを購入して
それで株を買って彼らの成長に
あやかることもできますね。

株を買うってのは実際の話は

「合法的な金貸し」なんだけど

今の時代は成長してる国に
日本人でもカネ貸しが
「株」っていう表向きの言葉を
使えばできるっちゃ
できるんです。
だから株ってのは本質的には
金貸しなんだけども
やっぱり面白いのが利子じゃなく
て「配当金」とか言ったりする
のが
面白いですよね。
だから日本人でもちょっと知識が
あれば
経済成長率が高い国の企業さんに
お金を貸せるわけで
そこで金貸しできるんです。
これを私が20代とかだったら
絶対やりますよね。

これ20代からやってれば一度
暴落したとしても

アジア国は日本以外は
長期保有で這い上がってくるのは
間違いないので

誰でもある程度の資産を30代で
は形成できるでしょう。
こういう大きな視点で資金運用を
考えていくのは大事かなって
経験上思います。
それで「複利で」お金が増える
この「体感」は
文字では伝えられないところで
「自分で経験しないと
分からない」んです。

複利でお金が利子付きで増える。

利子とはインタレストで 
まさにそれが発生したら
インタレスティング=面白い 
感覚ですけども

これを体験できるかどうか、
ですよね。

だから上記の書いたようなことを
実践してみて
体感してみると良いと思います。

あとは、贅沢しないでただただ
複利でお金回してくだけで
資金はどんどん複利で増えて
いきますから

これを体感するのが
大事でしょう。

ということで資本主義が
日本では正常に回って
おりませんで

社会主義国家化してますが

そんな中でも資本主義ルールを
活用する方法は
隠されてるだけであるっちゃ
ありますので
それを見つけて、集中していけば
事態は打開できるものですね~
そして事態を打開するためには

全体像の把握=俯瞰ふかん 
が大事なので
上記のような俯瞰する知識は
とても大事なんです。

そして例えば上の文章には
自動売買ポートフォリオのことも
書いてるけど結局その
ポートフォリオが「ボックス」に
なるわけで

それを作るって
発想なわけですね。


以上です。

まあ、これまで3回シリーズで
書いてきましたけど、
日本は、資本主義と表立って
標榜しているように
見せかけてはいますが、
実態は官僚による「社会主義国」
だったということで、
一般市民がお金を抜かれている
(搾取されている)状況では
今まで、70年位、ひいじいさん
の若い頃から、伝わっている
サラリーマン勤めで、コツコツ
銀行へ貯めて生活するという
資産構築方法は
今や通用せず、ますます
貧乏に加速度的になっていく
ということが、
今更ながら、わかりました。

私も「マネーボックス」理論に
したがって、それを形成する
必要があることを
痛感しました。。。

明日の衣食住を得るためには
必要なのですね。

これからは、資産をどう
運用するのかという発想も大事
ですが、
その前に、日本社会主義重税国で
生きていくためには
つくった資産を根こそぎ
搾取されないように
合法的に賢く資産を「防衛」する
ひつようがあるのです。

それが、資産防衛の発想かと?

コチラの情報
https://diamond.jp/articles/-/103166
もあり、海外に口座を設けるのも
慎重にする必要があるなど
資産防衛は
さまざまな、見て置かなければ
ならない情報を知って
賢く運用する必要がありますね。

ところで、完全な
資産防衛をするなら、海外移住です。。。
しかし、、、

とにかく、

学校で教えられたことは
何一つ、生きていく上で
役に立つどころか
逆に官僚社会から「家畜化」
される奴隷になるための
洗脳を受けていたというのも
あって、、、

早く、覚醒して、
多くを学んで、
たとえば、、、
https://www.youtube.com/user/keizaiclub
「家畜化の奴隷の部屋」から
抜け出さないことには
始まりません。
人間ってのは、そうしないと
人間でないような気がします。

では、また。


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