フェア党の理念は、惑星外交の基本かもしれません。。。

こんにちは、\Soujya です。/

フェア党の理念は、宇宙的に見ても
SPたちとの宇宙外交するうえで、
最低限の欠かせない理念であると
思うのです。。。

では、どんな理念か?

早速、以下、紹介します。

フェア党は、以下の理念に従い、
よりフェアな社会を作るために活動する。

一、フェアである社会
我々が暮らす社会は、人種や国境、
さらには生物種、時間の枠を越え、
全ての命に対してフェアで
なければならない。
我々は将来生まれ来る
いかなる命に対してもフェア
である責任を負う。
我々の社会の仕組みを決める際、
我々は常に広くこのフェアの概念を
適用し、それに従って判断、
議論しなければならない。
判断に迷ったらいつでもこの理念
に立ち戻り、
その状況における「フェアとは?」
という問いから始めるべきである。

一、個人が自由で自立した社会
我々は常に個人として自由に考え、
判断し、行動しなければならない。
それは自由であると同時に責任である。
何故なら、時として体制が生みだす
不正義、アンフェア、誤った方向性に
異を唱え、新しい方向性を与えうるのは、
個人の自由な心に基づく判断、
行動であり、
それは社会の最も重要な
自浄機能であるからである。
物言わぬ個人はファシズムを育て、
自由民主主義を殺す。
よって我々は不断の努力によって
その責任を全うしなければならない。
個人の自由は公共の秩序や
公益に優先し、
他者の権利(公共の福祉)を
侵害する場合にのみ制限されるものとする。

一、持続可能な社会
将来にわたって生まれ来る
全ての命に対して
フェアであるためには、
持続可能な社会でなければならない。
持続不可能な社会は
未来の命に対する重大な
アンフェアである。
また、人類の発展だけを
考えた社会はその他の
生物に対するアンフェアであり、
人類にその権利はない。
持続可能性は経済合理性より
これを優先する。

一、何故を問う社会
時代と共に変化し続ける社会において、
あらゆる制度の合理性は
常に問われなければならない。
何故そうあるべきなのか?
という問いを常にぶつけ、
フェアの概念に照らして
その合理性、正当性を問い直すことが、
多くの人にとって納得できる
社会制度を作る術である。
過去にそうだったからという
理由だけで現状を追認する
思考停止に陥ってはならない。

一、他を尊重する社会
我々は他を尊重しなければならない。
他とは自己以外の全てを指し、
人、生物に限らず
あらゆるものを指す。
他は自己と違い、
自己でないからこそ
存在意義があるのであって、
多様性が我々の社会を豊かにする。
我々は、過去あらゆる文明において、
異質な他を排除する行為が生んだ
悲惨な歴史に目を向けるべきである。
違いを認め合い、自己以外を
尊重する気持ちが
フェアな社会の下地を作る。

一、多様な価値を生かす社会
現状の我々の価値基準は
極めて一元的になっており、
貨幣に換算できる経済的価値が
他の価値を凌駕している。
したがって、その獲得が
社会の支配的な行動様式となり、
その有無が実質的階層を生み出し、
アンフェアな状況を作り出している。
我々は本来、経済的価値の創出、
消費のために生まれたわけではなく、
他にも多様で大事な価値が
あることを知っている。
仮にそれらが貨幣価値に換算できず、
経済的合理性を持たないとしても、
それは現在の政治経済体制、
金融制度の問題であり、
我々は制度の改善に努めつつ、
それらの価値を真理の目を持って
見通し、守り、将来に残す責務を負う。

一、関わり合う社会
他との違いを認め、フェアに共存し、
自己以外の世界と関わりあう
ことにより、自己だけでは
生み出せない何かが生まれ、
それが社会を未来に進める。
生み出されるもの全てが
善とは限らないが、
関わりを通じて生じる問題は、
関わりを通して解決できる。
社会とは、
なるべく多くの関わり合いを
演出する舞台であり、
それを阻害する要因は最大限
排除されなければならない。
それは集合、移動、コミュニケーション等、
関わり合いに要する手段にかかる
経済的、時間的、肉体的、精神的負担
その他、人の活動を抑制する
全ての障害を指す。

以上

いやあ、惚れ惚れします!

このような、理念は地球だけでなく
地球近隣の惑星のすべてにも通じる
宇宙的な普遍性のある理念かもしれません。

もし、宇宙船地球号がこのような
乗組員であったなら、きっと
他の星の宇宙船乗組員も
歓迎してくれることでしょう!

以上の理念に賛同し、フェア党から
立候補したい方は、ぜひ
私からもお願いいたします。

150年くらい前は、日本が世界に向けて
開国。

そして、203X年は、
日本が地球代表で太陽系の惑星世界に向けて
開国。!?

では、また。

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