ドイツのプログレバンド、グロープシュニットの1st。1972作の紹介

こんにちは、\Soujya です。/

吾輩は、昭和の真っ只中にうまれたのです。
我輩が、若かりしハイ‐ティーン、
思い出の、ロック曲があった。。

それが、
ドイツのプログレバンド、
グロープシュニットの1st。1972作であった。

その当時、レコード屋(とある楽器店)の
輸入LP盤コナーの、割と、端っこに
何気なく、立て掛けてあったのがコレ

直感で、買って、家路についたのを憶えてる。

最初に、針を落とし
耳を澄まして、、、聴く、、、

なにやら、人の声とか、ヒソヒソ・・・
四次元立方体が、段々と
時間と共に
ユングの世界のような
時空が曲がっていくような
なにかに、段々と吸い込まれていくような・・・

そんな、イントロで、あった。。。

今思えば、、、「亜空間知能」の世界をさまよってる
「固定点障害」の悩めて、落ち込んで、どうしよもない
ドラマティックな自分に重ね合わせていた、、、
それをみている自分。
・・・みたいな、、、怪しいです。

酔ってしまいます。

アルコールとマッチします。

なので、この自分は
ウィスキーか、ウオッカ、または
スクリュー・ドライバーを飲みながら
耽っっていましたね・・・

なので、怪しいです。

そうです、未成年者が、部屋の電気を暗くして
怪しいムードで
酒の入ったグラスを傾けては、、
この音に聴き入っていたのです。

危ないです。

なので、紹介はしますけど、
おすすめしません。

不健康で、魔界の入り口の一歩手前と感じました。

とにかく、あのヴォーカルの閉塞感のある
嘆きにも似た、息苦しい声が
今でも、蘇るようです。

あれは、きっと、、、
「この世に、無念を残した者たち」の
残留思念に同期した歌だったのかも、、、

詳しくは、
訊くより、この、レトロなレコードを
ご購入くださって、
ご堪能あれ。


以下は、このレコードを買って聴いた方の

トップカスタマーレビューです。。。

緑川 とうせい
VINEメンバー

2008年9月30日

形式: CD|Amazonで購入
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では、また。