憲法論議をする前に、憲法そのものさえ守られず、無法状態の日本国を我々は正しい道に戻さねばならない

こんにちは、\Soujya です。/

先の記事にも書きました
マレーシアのマハティール首相の
政権奪還の件、

これって、現状の日本に
当てはまってませんかね!

世界の時空トレンドは、別な流れに
入っているようです。
■イギリスのEU離脱
■アメリカはトランプ大統領誕生
■フィリピンではドゥテルテ
■韓国でムンジェイン
■マレーシアはマハティールが誕生という流れ、、、

外国では、マハティールの勝利
について、5月10日で、
アメリカCNNも
イギリスBBCもそして
投資家の情報源のひとつである
ブルームバーグでも、
トップニュースで
報道されておりました。

このマレーシアのこの状況は
日本以外だと、トップニュースで
報じられていますが、
日本では、このような動きは
なぜか、大衆に知らせると
良くないと思ってか、
山口達也さんのキス奪取騒動とか
平尾容疑者脱走事件とか
ほかの偽装ネタで
トップニュースをスピンして
飾っていたのではないかと
思うくらいです。

実は海外では、マハティールが
首相になった件は、
北朝鮮のトランプと金正恩以上に
大々的に報道されていたのです。

なので、日本国内では、世界的な
感覚から、外れてしまうように
されてしまっています。
つまり、海外からの情報は電通の
検閲で、もみ消されてるってこと
でししょうか。。!?

話は逸れますが、
■「共謀罪」の強制立法の件といい
■安倍夫妻による森友問題、
加計学園の問題はどうなったのか?
また、以前から文科省は許認可事業
が多いためか利権絡みがあって、
■元下村博文大臣のとんずら
不正疑惑とか、
国民の皆さんに知られては困る
かねてから、麻生財務大臣が
水道民営化を明言する
■「水道法改正案」など、
国民に対し不安を抱かせる件ばかり
の政治です。

話を戻しますが、
このような日本国内の状況は
「無法状態」と
云わねばなりません。

奇しくも、マハティール氏は
選挙で首相を奪還する前に
マレーシアの政権は
自分が後継者として育てた
ナジブ氏による不正資金問題がある
など、政治不安を煽っていることに
危惧していた。。。

『憲法さえ守らず無法状態の
マレーシアを
我々は正しい道に戻さねば
ならない
史上初めて野党が団結する
1つの旗印1つのシンボルの下に
戦う決意だ
我々は共通の目的がある
ナジブ政権を続けさせてはいけない
との強い思いだ
その思いの上に共闘は成り立った
意見の相違はあるが
ナジブ下ろし実現のため結束する
目的を達成した後、各党は意見を
戦わせればいい
「敵の敵は友」ということだ
多くの人々に頼まれた
野党は現在、有力なリーダーが
不在なのだ
アンワル元副首相は、私の次の
首相になるだろう
彼が首相になる時期は
いつ(獄中の)彼が恩赦を受けるか
次第だ
我々はそのために力を尽くす
独裁者は自ら辞めない
彼らは生きている限りとどまり
子供を後継者にする
私は誰に背中を押されることなく、
自ら辞めた
任期が長くなり過ぎたと
思ったからだ
また若いリーダーたちも
育ってきたからだ
私は息子に後を継がせようと
思ったことはない
彼には一切政治に関わらせなかった
できるなら早く引退したい
ゆっくりと残された老後を
楽しみたいのだが・・・』

ナジブ氏による不正疑惑について

1MDB
(1 Malaysia Development Berhad)が絡んでおり

1MDBという会社は
ナジブ氏によって、
が設立されています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、Berhadは、
公的有限会社を特定するために
マレーシアで使用される
接尾辞です。
会社名がマレーシアの公的有限会社
であることを示した後に、BHDという
接尾辞が個人の有限会社である
ことを示します。
つまり、日本語で言えば
1 Malaysia Development Berhad

マレーシア唯一の開発公的有限会社
という意味になるのかも…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところが、
1MDB問題へのナジブ氏の関与を
巡る疑惑が解明されずくすぶり
続けた、なかで、国民の批判・不満
が高まる可能性は否定できず、
そうした批判の受け皿となる
政治勢力の不在により
行き場を失った国民の感情が、
過激なデモや暴動といった形で
表出していました。
2016年7月の米司法省による、
1MDBの資産差し押さえを求めた
提訴の結果、
「ナジブ首相本人が不正な資金を
受け取っていたことが
はっきりすれば、
改めて有権者の反発が高まる
可能性が高い」との見方が
出されていました。
http://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Eyes/2015/RCT201503_001.html
この点、現地では、ナジブ氏の
直接的な関与については
うやむやになる可能性の方が
高い、との見方が多かったのですが
環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)参加でマレーシア国内を
取りまとめ、
南シナ海問題で中国に批判的な立場
をとったナジブ首相を、
これ以上追い詰めることは
米国政府にとっても得策ではない、
との観測があってか、米国による
関与は、一時、棚上げ状態に
なっていました。
ところが、
11月の米大統領選を経て
トランプ政権になってからは
政治判断自体が変化し
どうも、動きが
「世界中央銀行派閥」の崩壊が
起こっており、世界的
激動の流れが、逆の潮目に
変化してきています。

結果して、マレーシアは
マハティール首相になって
政治経済が
「オリガーキ」に吸い取られない
健全な政権へと
舵が切られているのではないか
と感じます。

なので、時空変化なのか
シンクロニシティーなのか
EU離脱以降、世界各地では
政治の激動変化が生じてきてます。

実際、日本を除く東南アジアは
元気で活力溢れていると
感じます。

特に、今回の国民の力で
不正政治を一蹴したマレーシアの
人たちの「自立心」、「独立心」、
が、トップダウンで刷り込まれた
概念や観念ではなく
自分たちで考えて
なんとか良い社会を
作り上げていこうという
「気概」が感じられます。

これは、もう
日本には、無くなった。

その「気概の無さ」は、
今の教育にあり、
会社にあり、
地域にあり、
そして、社会全体にある。

このような状況を「打破」する
必要があり、
このまま続けていたら
日本国家は
先細りで、早いうちに無くなる。
のでは、ないのか!
と思うのですね。

今回のマハティールの奪還勝利の
背景には、もちろん
株主ではなく、
国民にとって
悪政が続いたということです。
つまり、高物価、増税です。

焦点は「憲法論議」では無いのです
そのような
思想ロジックで大衆を惑わせ
あわよくば
権力者側組織の都合のようように
憲法を書き換えようとしてる
・・・だけ、と私には映ります。

しかも、狡猾に
有名人や著名人に賄賂を渡し
あるいは寄付、講演料とかの名目
で支払われる、誘導経費。

焦点は、あくまで
国民の生活が憂いでいるのか?
という観点で見ているのか。
ということではないでしょうか。

マレーシアの人は敢然にその
「国民の敵」に立ち向かって
見事に、勝利した訳です。

つまり、国民が「悪政」と感じた
瞬間に「気概」を持って
為政者を引きずり下ろすという
行動に集中するということです。

憲法がどうのこうの
防衛がどうのこうの
頭でっかちの論議は、止めて。
現在、「不正」が起きたら
さっさと、辞めさせるのが
先決ですよ!

なぜならば、不正をやってる
偽議員、似非官僚を
ほったらかしにして

法を決める、あるいは法を執行する
土台となってる部分が
「汚く、黒い、陰湿な人間間ども」
に乗っ取られている間は

何を言おうが、やろうが
ムリ!

選挙で、国民の総意を
示すことが必要なのです。

が、
「不正選挙」、起こってます。
やってます。
これも、知らない国民が
多い。

高尚である「憲法論議」は
政治の土台が健全になっている
状態でなければ
やっては、いけない論議です。

しかも、現行の憲法に違反してる
案件や事例などの点検もせずに
いる政治は、腐敗してます。

あなたもネットで検索してみて
ください。
「不正選挙  証拠 手口」
という3語キーワードで
検索してみてください。

出てますよ!

その中で、トップ表示が、、、

アルメニア、エレバンの
日本食レストラン櫻田のブログさま
の記事より
<引用開始>
不正選挙の手口、数々の証拠と
論理的説明
これまで安倍自民は過去4回に渡る
大規模な不正選挙を行ってきた。
2012年12月16日の第46回衆議院
議員総選挙にて、大規模な不正選挙
が行われ民主党が大敗し、自民党が
大勝、そして安倍晋三が総理大臣に
なった。安倍晋三は不正選挙に
よって選ばれた、偽総理です。
誰も安倍晋三を総理に選んだ
覚えは無い。
その後も2013年7月21日投票の
第23回参院選、2014年12月14日の
第47回衆院員選、2016年7月10日
の第24回参院選で不正選挙が
行われ、安倍自民は大勝した。
そして今回の衆院選も不正選挙を
仕掛けてくるつもりだ。
・・・
<引用終り>
まず、不正中の不正は
なんと云っても「不正選挙」。
これを無くさなければ
日本国家の土台が腐っています。

腐った土台は、取り去って
新しい、「腐らない」土台を
設置する必要があります。

「腐らない土台」とは
なんでしょうか?

日本の悪政権を影から擁立する
ブロガー集団のネトウヨの存在が
ありますが、マレーシアでも

悪政の為政者ナジブ首相が
自分に対する
「フェイクニュース法案」とか
書き綴った
ブロガーを逮捕させたり、
同じように、YOUTUBEで
発信した人も逮捕された。
SNS発信をしながら
なんとかマハティールを勝たせよう
と努力していた人たちを
弾圧していたという事実あった。

マハティールは、
消費税廃止を訴えていたから
そこで国民は同調して
マレーシア国民は
消費税廃止を成功させたわけです。

だから増税に対抗するのは、
国民の一人ひとりの情報連携行動が
あって、それが、
年はとってるが「気概」のある
立候補者マハティールに
結集した。

なので、ド庶民たちは、情報連携
行動で戦わないと
いけないんです。
何も、マイクを持って
街かどで訴えるだけ、
ではありません。
身近な人やSNSというつながりで
しっかりと、情報拡散と連携を
持って有志で結束を計ることや
市民団体間で連携を取るなど
そして、選挙で戦って勝つ。

結果して、税金が安い国家という
恩恵が受け取れるのです。
だれかが、という日本人的癖の
受け身は、止めましょう。

自ら、情報を発信し、連繫を
取って、何か、あなたにできる
「消費税廃止」のための
少しの行動のフラクタル連鎖が
大きく結果として集結し
ついには、マレーシアと同じ
日本国も正しい道に戻す政治に
なっていくことでしょう。

そのように戦うから、
権利が得られるのです。

この権利獲得の「気概」が、
今の日本人には全く
感じられないのです。

この世の中の現実を
マレーシア人たちはよく
独立国家として理解してます。

なぜならば、戦わないと
植民地にされてしまう
経験があるからです。

だからみな真剣に考えるし、
一人ひとりが自立して
考えるんです。

私は云いたいです。
現時点で、日本人が目覚めて
この「戦い」を行わなければ
もっとひどい、植民地の
奴隷的な生活が
実現されてしまいます。

それは、嫌なことを「嫌」という
意思表示と行動が無いから。

それは、以前の記事にも書きました
通り、「ド庶民根性」だからです。
つまり、日本人特有の
過去からの暗い湿った重力ある
共通する「集合的無意識」という
やつです。

それは、「戦う」気力を失せさせる
存在なわけで、
むかしから、あなたの親や
年寄りが、よく口にする、アレです
アレ!・・・

「まぁ、しかたないや…」
とか
「どうせ、俺達が…」
とか、云ってませんでしたか?

この言葉は氷山の一角を示して
いると考えます。
その、大きな水面下の深層部分は
一体何なのか?

それは、たぶん
日本人が長い間、培った集合無意識
であり、大衆の虐げられてきた
暗くて、やりきれない、多くの
日本人が抱えてきた記憶でしょう。
そこには、権力者の指示に従う
滅私奉公で従順を常とすべし、、、
みたいに
それが、他の民族とは違っていると
思っています。
これを、私は日本のド庶民根性と
呼んでます。

なので、日本では
「戦うから権利を得られる」という
無意識は薄いのかもしれません。
なにせ、「戦い」そのものが
嫌で、そのことで、他人により
目立つのを嫌います。
つまり、自分ではどうにもならない
運命というものがあるとすれば
それを受け入れて行こうとする
パターンが有るのかもしれません。

今、日本人はその事を理解し
集合無意識を書き換える必要が
ある時代に入っているとも
感じます。

ただの従順な無意識は「要らない」
のです。
従順とは、自分で考えたり
それを元に行動したりすることが
出来ないでいるという
状況を作り出しています。

例えば消費税が上がったら
それを只々、粛々と受け入れる
姿勢みたいなのがそれです。

したがって、従順をつくり
増産しているのが、学校です。
今の学校は「従順人間製造機」。

戦えない人間を製造してる。

社会活動として
ビジネスでも
投資でも同じです。
ビジネスでも投資でも結局
戦えない人間が、
倒産した挙げ句に自殺してしまう。

逆に言えば、「戦える」人間は
ごく限られた
人間しか行かない教育過程を経て
企業や官庁トップの位置に君臨して
戦えない「駒」を使う。

ざっと、このように
日本病の構造はなってる。

ところが、マレーシアでは、
必死で、何かを学んだり
そして、トライ&エラーを
繰り返しては検証したりという
日常的な戦いを経て、
そこで始めて経済的自由とか
場所の自由とか
そのような権利が得られている
ということです。

マハティール氏は、日本の戦後
復興で高度成長を見ていた。

そこには、「働く日本人の勤勉」を
理解していた。
それを大衆に広めた。
彼は日本をお手本にしようと
「ルック・イースト政策」を掲げ
、1981年から22年間、
マレーシアを指導してきた。
その結果、マレーシア国民にも
 “お手本としての日本” という
考えが根付いている。

今は、日本が
マレーシアに学ぶ必要があります。
「ルック・マレーシア」でしょう。

私が嫌いなド庶民根性の中で
「寄らば大樹の陰」的に
動き回ってる奴がいますが
恥ずかしです。

比べて、今のマレーシア人は
「自分たちが
国を作り上げているのだ」
という強烈な当事者意識というか
自負心が国民一人ひとりにある。

マハティール氏は日本の外交に
ついても
こうも述べています
「一体、いつまで謝罪外交を
続けるのか。
自信を取り戻し、
アジアのため世界のために
リーダーシップを発揮してほしい」
と述べています。

マレーシアは、一つの
独立国家の元型である
アーキタイプを見せてくれました。

この意義は非常に重要です!!!

その特徴を挙げます
■政権リーダーは勤勉を奨励
■政権は世襲を採らない
■国民は勤勉に励む
■若い層が将来を考えて行動
■国民の自負心による国家建設

シンガポールも独立してまだ
歴史は浅いのですが
私たち日本人は、
逆に勤勉さを学べる点は
けっこう多いのではないでしょうか

往々にして、日本人は
賢いのですが、
運命を受け入れやすい
従順集団意識
にょって、為政者にとっては
とても支配しやすいのです。
また、そのようにも
国民を飼い慣らしてきた教育が
有ったのですから。

一方マレーシアのように
「運命なんかクソ食らえ、
俺たちが変えてやる」
という
民族は、これは元々は欧米型に
有るのでしょうけど、、、

消費税が上がれば、粛々として
受け入れるのではなく
それが民衆にとって
不利なのであれば、すぐに
行動に移して連携し、結果して
廃止させる力となってる
わけですよね。

近代民主主義の基礎的な国民の
姿勢なのでした。
ご立派、マレーシア国民。

しかし、なぜ、今の日本人と同じく
運命を受け入れたがるマレーシア人
がこのように集合意識を書き換える
ことができたのか?

実は、マハティール氏が世界の
運命を受け入れないで変えてやる
気概を持った知識を取り入れて、
マレーシア国内の人々に鼓舞し、
続けた結果、
時空創造体が影響したのか、
不思議にも
マレーシア人たちの意識が
2018年になったら
変わっていて、国家運命を
書き換えようとしう動きになった。

それで、GST消費税を
廃止させたわけです。
おみごと!

「運命は自分たちで
書き換えて、変革できた!」
という達成感と連帯感が
生まれています。

だから、こんなに
喜んでるわけです。

マレーシアの人たちが
野党連合を勝利させた、
すごい感動を、少しでも
日本に逆輸入して、
感じていただければと思います。

民衆が自分たちで社会を良くして、
それで勝利して行くという
極めて、当たり前の行動によって
日本も倣ってほしいものです。

勇気あるアジアの同胞に学び
「悪い運命」を変えて
他人の「すごい人」に任せる
政治ではなく、
庶民が一人ひとり政治に対する
考えと「気概」を持って
自分で変革し、
自ら行動する、必要があるのです。

私は、その魁が

「フェア党」にあると考えます。

では、また。


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