一極集中覇権支配から多極化共産主義支配への転換期について

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こんにちは、\Soujya です。/

最近、富に世の中、
不正・事件・騒動・疑惑・・・が
頻繁に起きています。

おかしい!

と思いませんか?

不安を煽っています
恐怖を誇張しています。
人と人の繋がりを敢えて
「分断」しようと画策しています。

情報を鵜呑みにして
何でも「信じ」ては、危ないです。

自分から「知る」ように
努め、
自ら、考察することで

見えてくるものや
感じるものが
分かってきます。

よーく観測してるとわかります。

世の中、先のブログでも
載せましたが
「山口達也さんの奪キス騒動」や
「愛媛受刑者平尾の茶番劇」など
の例を挙げれば、

何らかの
「対立」構図をつくり
覇権と権威を見せつけつつ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
報道:こうゆうのは「罪に」
なるんですよ!

庶民:ぁあ、そうか、TVで、あの
私の好きな有名人が
云ってたから
間違いないと思うし、
やっぱり、そうなんだ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とかして、TV・新聞・ラジオで
洗脳を日常化しつつ、
個人の思考能力を退化させて
奴隷化状態にまで、なりつつある
日本のド庶民。よ!
知れ!
と云いたいです。

いや、世界のど庶民たちよ
知ってほしい。。。

また、最近、賑わしている
「北朝鮮」と「金正恩」という
キーワードについても
すっかり、洗脳され尽くして
固定観念として
刷り込まれていると思います。

それは
1.北朝鮮は野蛮で危険な国
2.ミサイルが日本に落とされる
危険性がある
3.金正恩はキチガイである
4.拉致被害者はかわいそうだ
5.世界中でいちばん危険な国が
北朝鮮である

さて、
この「北朝鮮」の言葉の固定観念は
刷り込まれ、「常識化」されます。
それをするのが
TVとラジオと新聞の役割です。

では、上記のような
嘘を含む「常識」を
敷設しておいて、支配層の地政学で
治めるとすれば、どのような
パワーバランスになるのか?

つまり、
「北朝鮮」はこれから、どうなる?

その読みは、
まずは、、、
歴史や裏に隠された事実を
学ぶ必要があるのです。

そのへんは、
「朝鮮総督府」に関する情報や
日本と朝鮮半島の歴史の概要を
押さえておく必要ありなのです。
コチラを読んでおくことを勧めます
↓ ↓ ↓
http://brownpapa.blog.so-net.ne.jp/2012-08-18

この随筆はけっこう
基礎情報になるので、、、

時の流れを度外視し、
現在の有り様が、異常に感じる
突然に降って湧いた状態なのか

歴史を踏まえて、その流れで
現在に至ったのかでは

真実性が違ってきますので、
自ずと嘘か本当かのおおよその
区別が付くのです。

では、嘘を織り交ぜた「常識」から
解放して、
次の情報に耳を傾けて
眺めてみませんか。。。


■金正恩によって
資本主義を導入していく
流れになってきている

⇒金正恩はどうも?
鄧小平の本を最近読んでいる。

鄧小平といえば、
毛沢東の創設した共産党国の中国に
資本主義を導入した人。

当時は、「赤い資本主義」
なんていわれて
馬鹿にされていたようですが
今や中国の経済成長の勢いは
情報統制されてる日本以外の
世界各国が認めるところで
もあります。

金正恩という人間は、
マスコミの評価ではキチガイの
馬鹿扱いで報道されているが
全くの嘘であって、

トランプ大統領が
金正恩氏を
「非常に高潔な人物」と評価した
背景があるのです。

彼は、まさに
「赤い資本主義」に沿って
北朝鮮の市場の開放を整えつつ
あると云えます。

しかし、核廃絶の件は
どうなるのか?
という疑問があるかもしれません。

これが、目玉として

これまで、注目してきた事ですが
そして、まさに日本のマスコミが
騒いでるネタになってるのです。

日本では、
右往左往の騒ぎ奉って同じ声。
なんですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

右側:軍産官僚
「北朝鮮が
核を隠し持ったままだと
非核化にならないではないのか」
左側:自称平和主義者
「平和のために核兵器は
廃絶すべきだ!
だから北朝鮮はこのままでは
許せない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とか言ってるんです!

これで、わかったのは
同じベクトルに向かわせようと
している背後の力が働いている
ということです。

そのベクトルの先には
何があるのか?

北朝鮮問題が解決されると
困るのは…
どちらさまでしょうか?

ハイ

「外務省官僚」様です。

水面下では、様々な利権構造が
あるのと違いますかね!

なので、全力疾走で、
右と左が
プロパガンダして、
同じ方向で進めているのですよね。

確かに、この件では
CVID
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

完全(Complete)かつ
検証可能(Verifiable)
で、不可逆的
(Irreversible)な
核廃棄
(Denuclearization)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という
完全なる非核化なんだけど
ここに問題があるわけです。

実際、無理なんです。
「完全なる非核化」

読者はこれまでの歴史をご存知かも
しれませんが、、

リビアの元最高指導者
カダフィ大佐と、

イラクのサダム・フセイン元大統領

の2人の独裁者の“末路”について
「核兵器計画を放棄したら最後、
体制は一気に攻め込まれて終了」
だったのです。

なので、
「完全なる非核化」を
調印したら、最後・・・
核兵器を全部差し出しても、
国土のどこそこにまだ、
隠してるのだろう?
だから、北朝鮮全土を掘り返す
必要があるのだ!
というふうに迫られて、
裁判に掛けられて
死刑という

みたいな話になるわけですから。

地獄を味わったのがイラクの
サダム・フセインだったんですね。

この罠とも云うべき
後戻りできない
不可逆的(Irreversible)な
核廃棄(Denuclearization)
というのは、その様な
狙いである

というのを、すでに
金正恩は見抜いているんです。

イラクは結局軍産官僚たちに
「まだまだあるはずだ」と
言われ続け
攻撃された、挙げ句に、処刑され、

大量破壊兵器は見つからず
・・・という始末だった。

世界のだれが見ても
おかしいのは、明らかに
軍産官僚なわけでありました。

なので、金正恩は、
核開発は、もうしないけど
造ってある核は、現存して
残すことは、当然なわけです。

そして、こないだ
南北首脳会議 和やかに終了した
ことについて
トランプ大統領は
「朝鮮戦争が終わる。
アメリカとそのすべての国民は
今、朝鮮半島で起きている
ことをとても誇りに思う」
と言ってたわけで、
朝鮮戦争を終了させる方向で
今回は動いているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(現在、朝鮮半島は南北に38度線
で分断しており、分断させた
朝鮮戦争は終結していないのです)

参考:■朝鮮戦争の記録
お時間のある方はコチラの
動画をどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=Qptuf_ywaag
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の会議は、韓国では
今までにないくらい大きく
受け止められており
多くの人が
「これは歴史に残る
南北会談になった」と言ってます。
思えば、、
ベルリンの壁以降も継続していた
冷戦状態に本当に
終止符を打つ会談になっていく
可能性が高いのです。

しかし、日本のマスゴミどもは
「南北首脳会談は
全然内実がない。
北朝鮮の完全なる核廃棄
なんてのは中身が
ないじゃないのか?!」
とか報道して
右往左往の騒ぎで
CVIDにこだわって
いるわけです。

馬鹿なことに騒ぎ立てる意味は
あるのでしょうか?

先程も述べたように
金正恩がCVIDに応じるリスクを
侵すことは
アメリカ社会では、
どう出るかわからない相手に対し
「丸腰」になるということと
同じ状態になるってことなので
この論筋は、「嘘」と
思って差し支えないのです。

このホンネをわかった上で
トランプは
「朝鮮戦争は終了するぞ」と
言ったわけです。

この含みを解った上での発言は
非常に建設的で
高みの目的である
「戦争の終結」に向けての
発言であったと思いますね。

日本のマスコミはよく
トランプが馬鹿であると報道してる
ようですが、嘘ですよ。

阿呆にみえるのは
この「CVID」にやたらに
こだわってる官僚連中ですな!

なぜトランプが
「朝鮮戦争終わる」と言ったか?

金正恩と中国の習近平との
(南北首脳会談前の)会談が

あったわけですが、
多分、可能性として
ここで「決め事」があった
ことが高いわけです。

ちなみに以前、話をする前に
2007年の南北会談について
知っておくことが必要です。

それは、南北会談ではすでに
軍縮は共同声明に
入っていたわけですが、
朝鮮戦争終了とは言及してません
でした。
要は、「冷戦構造」の燃えてる
火先が朝鮮戦争であって、
火元はアメリカと中国、ロシアの
同意支持がないと、終わらせる
ことはできないくらい
根っこが絡んでいるわけです。。

結局のところ2007年の南北会談
では軍産官僚たちが、
現在のように
「核兵器の完全廃棄」である
CVIDを求めたわけです。。

やはりところが、
完全に検証可能で、
不可逆的な兵器廃絶について
できない、訳です。

ここで南北の和解は
失敗してます。

当時これを官僚たちが
形作ってる国際社会は
非難したわけですが、

北朝鮮からしたら
在韓米軍が目前で駐屯してるし
そこでCVIDに応じれば
まさにイラクみたいにCVIDの
罠にかかってしまうわけ
ですから・・・

まあ、北朝鮮がCVIDに反対する
のは当然です。

逆を言えば、
CVIDをずっと言ってれば
北朝鮮問題は解決しないまま
なので、まさに
北朝鮮は「キチガイ敵国」として
ずっと、ずっと
存在してくれていれば
米軍駐留根拠が成立する訳で
韓国や日本の家産官僚らは、
「ちょー嬉しいことなんです」

この誤魔化し論理を
私たちド庶民は
見抜かなくてはならんのです。

そのような過去の11年前の
事例があるのに

トランプ大統領は、敢えて
「朝鮮戦争は終わる」と、
発言したわけですが、、、

今、現在は休戦状態なので、
朝鮮戦争は終わっていない。
根拠があって発言してるわけです。

朝鮮戦争を休戦状態から
完全に終戦させるということ
であれば、
根っこの国として
北朝鮮とアメリカと中国が
終戦意思を表明する必要があるので

金正恩は、両国首脳に
挨拶していた訳です。

そして終結宣言を条約として
調印することになるのです。

それで、
トランプが朝鮮戦争が終わる
と云ってたことは、アメリカは
もう、北朝鮮側と対立を
終了しますよ。

だから、その用意が
あるということでしょうか。

なので、布石として
事前にアメリカは中国との協調
ムードを構築していたのです。

その証拠のひとつに
中国国営放送局のCGTNでは
中国政府はアメリカと中国は
敵対していかないことを
コメンテーターに国営放送局で
話させています。

ただし、トランプ大統領の
上手いところは、時々
中国を挑発して軍産官僚に
気を使っているようなところを
見せています。

この辺のどっちの味方なのか
わからないようなトランプ芸当は、
表面には
頭のおかしな奴と見えるのが
ケネディーと違うところです。
ケネディーは真っ向から
反対を唱えましたから
頓挫してしまった。

それで、今や
アメリカと中国の協調というのが
重要な要素になっています。

最近の、動きを見ますと、、、
2018年5月5日、米国の貿易代表団
は、金曜日に中国との経済貿易協議
を終了し、Nuchin氏は、
米国側が中国当局と
「非常に良い対話」を行っている
と述べ、中国の公式メディアは、
この交渉は
「率直で、効率的で建設的」
であると述べています。
(中国語なのでわからないですが
動画の下記のコメントをGoogle
翻訳で見てみましょう)

https://www.voachinese.com/a/4378432.html
以下は【Translate日本語】___
米国は2018年5月5日を観察した。
内容:分析によると、11月にアメ
リカの有権者は投票所に行く。この
中期選挙は非常に重要であり、選挙
の結果もトランプ大統領に大きな影
響を与える可能性があります。スウ
ェーデンのアカデミーは、2018年
のノーベル文学賞の発行を延期する
ことに決めました。以前は、代理店
の社内スタッフのセクシャルハラス
メントや財務スキャンン。ヌッチン
財務相が率いる米国の貿易代表団は
、金曜日に中国との経済貿易協議を
終了した。Nuchinは、米国側が中
国当局と「非常に良い対話」を行っ
ていると述べ、中国の公式メディア
は、この交渉は「率直で、効率的で
建設的」であると述べた。相談は結
実に終わったのですか?アメリカン
・ウォッチは、専門家をあなたに話
しかけます。__________
どうでしょう?
中国、米国の貿易交渉が、
ポジティブに見えますよね。

ちなみに日本のマスコミでは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●貿易戦争が回避できるかどうか
が焦点。中国は対中貿易赤字の
大幅縮小やハイテク産業政策の
見直しを迫る米国に反発しており、
激しい駆け引きが予想される。
●米国が2020年末までに対米
貿易黒字の半減を求めたほか、
中国の産業戦略「中国製造2025
」をめぐる政府支援の即時停止も
要請した。中国は応じない考えを
示したとみられ、トランプ氏が
改めて強硬策を繰り出す可能性も
ありそうだ。
●閣僚級通商会合で、米国側は
対米貿易黒字を2020年末までに
2000億ドル(約22兆円)規模
で削減するよう求めるなど、強硬
姿勢を貫いた模様だ。中国側は反発
したとみられ、米中の溝の深さが
改めて浮き彫りになった。
●米ホワイトハウスは4日、
中国との貿易協議が平行線に
終わったことを受け
「トランプ大統領が
次の段階を決定する」との声明を
発表した。中国による知的財産権
侵害の阻止や貿易赤字の削減に
向け、圧力を一段と強める可能性が
ある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「激しい駆け引きが予想」とか
「中国は応じない考えを示し
トランプ氏が改めて強硬策を」とか
「強硬姿勢を貫いた模様」とか
「米中の溝の深さが」とか
「貿易協議が平行線に終わった」

「圧力を一段と強める可能性」
とか、あたかも
米中の貿易戦争が激化するような
ネガティブな書きぶりで
ありましたが
中国からの動画を見ている限り
全然違うニュアンスが
伝わってきます。
つまり、米国側が中国当局と
「非常に良い対話」を行っている
感じが伝わってきます。
まあ、トランプが、中間選挙に
向けたアメリカ市民へのアピール
と中国から対貿易赤字を減らす
外交を行って、実績を出そうと
していることが読み取れます。

ということで、
中国とのこのように緊密外交で
根っこの中国とアメリカの国々が
朝鮮戦争を終わらせようとして
大きな米中協調の流れを作って
おけば

結局アメリカ議会と
軍産複合体の民主党が反対を
叫んでも、この流れを
止めることはできなくなるんです。

トランプはキチガイ馬鹿に
振る舞える男なわけです。

ところで、
北朝鮮が完全に核廃絶は出来ない
ことを述べました。
「CVID」の問題があります。
CVIDで、判定する者は誰?

アメリカ議会・軍産官僚たち?
彼らは云うでしょう
「北朝鮮は核兵器を隠し持ってる!
だからイラクみたいに攻撃して
北朝鮮政府を転覆して全部
核兵器がないかどうか全国土中
調査すべきだ・・・」
これって、イラクのフセインと
リビアのカダフィ大佐と
同じ目に遇わせて、暴行、殺人
資源略奪を行ってきた、これまでの
ブッシュ大統領やヒラリーのように
ハザールマフィアの悪魔的やり方に
陥ってしまう訳です。

ところが、そのような好き勝手に
民主化の偽旗を掲げては、裏で
こっそりと残虐行為や略奪などを
繰り返し、傭兵を使って侵略し
あらゆる地域を貪ってきた
勢力の時代は終焉しつつある中、
アジアの大国である中国も変わり
東南アジアのパワーバランスを
図って、アメリカと中国の協調が
ここへきている。

そこで、中国の重い発言で、、
「アメリカ政府の
ムーニーちゃんたちと官僚さん
たちはそういいますけど、
もうこのくらいで
宜しいでしょう。
十分、北朝鮮はCVIDを達成して
完全なる核廃棄をしてましたよ」

という形にする流れに
おそらくこの段取りを話すために
金正恩と習近平は
南北首脳会談前の会談で
会っていたのだと思います。

CVIDの判定に関し、上記のように
中国も絡んだ判定になっていくと
韓国も、ムンジェインは当然
「そうです。
中国の習さんの言うとおりだ」と
なり、またロシアのプーチンも当然
「そうだ、もう北朝鮮の
核兵器検証は十分できた」
とお墨付きコメントをもらう動きに
なってくるのでしょう。

そうすると、中国と最近近く
なっているイギリスやフランスも
ここで、アメリカの肩を持つより
中国の肩を持ちますので
そこで「そう、その通りだ」と
なる。
そうなると、連鎖して
国連安保理と常任理事会で
「いやいや、査察が足りない、
きっと北朝鮮はまた
どこか違うところに
核兵器を持ってるはずだ」
とイラクのように難癖を
つけたがるのは
アメリカ政府の
ムーニーちゃんたちと官僚だけに
なります。

以前のイラクの件があったから
どの国でもこの
CVIDのアメリカの軍産官僚の
横暴ぶりには、辟易してますし、
民衆の世論押しもあると思います。

それで
トランプ大統領の背後には
以前、述べましたが
「キッシンジャー」という
フィクサーが控えてます。

彼の描いた地上の地政学的
パワーバランスの構図が
これから展開されよとしているのか
もしれません。

いずれにしても、北朝鮮が
東南アジア平和に向けての
キーポイント
であって、
このCVIDの動きが出せるように、
非常に用意周到に世界のトップとの
調整を行ってきたってことですね。

実際の話、トランプ大統領は
CVIDにこだわっていません。
なぜなら、核保有したままでも
それを含みに、東南アジアの
平和的協調路線を進めたいから
でしょう。

まあ、しかし、米議会や官僚とか
マスコミはこだわるでしょうけど。
そして、中国はある程度の
査察でいいと思ってる。
以下
ロシア、韓国、イギリス、フランス
も同様の図式になるわけですね。

それで、
北朝鮮と韓国が和解したときに
アメリカにはカネがありません
ので、上手く最終的には
在韓米軍を撤退させたいわけです。

なので、
北朝鮮の経済の面倒を見ていただく
のは中国ですよ。
という話になってくるわけで
それがトランプの考え方です。

なので、その後中国に面倒を
見てもらうために
CVIDの判定に中国を引っ張って
おく必要があということです。

そしたら中国もCVIDの判定に
加わったんだから
面倒見るのは、当たり前だよねって
・・・なるわけで、、、
その後の北朝鮮の経済部分を
中国に任せるようになる。。。
。。。これを知ってるから、
金正恩は、中国の開放経済を行った
鄧小平から学んでいる。
なので、
北朝鮮は、中国式の資本主義導入に
なっていく、、、
中国がそうであったように
北朝鮮で市場が
成長率として6%7%それ以上
当たり前みたいな
状況が2020年代は出てくる
可能性があるのかもしれない。

ところでCVIDの達成の件では、
本当は北朝鮮は完全非核化
は、当然出来ないので、
一応手続き上はCVIDの
完全核兵器放棄を達成した
と言うことにする方向性が
高いわけです。

日本のマスコミは、毎回
お経のように
「CVIDが大事だ・大事だ」と
官僚たちは記者クラブを使って
報道させているわけです。
ところが、今までは、
CVIDの方式はアメリカ一国が
実際になんでも主導できたけど
今の国際関係論だと、そうは
ならないので、、、

中国が
「いや、もう完全核廃棄の検証は
十分でしょ」と言えば
ここで他のアメリカ以外の国が
そっちにまわる情勢なんです。

この点、日本の外務省官僚が、
旧態依然のように
アメリカ政府のムーニーちゃんたち
と軍産官僚たちの動きに
同調してると、
気づいているのか、いないのか
わかりませんが、
世界の流れから置いてけぼりを
くらうのは、予想します。

さて、そこで、
「CVIDが達成された」となれば
北朝鮮は国際社会から
認められるわけで、日本の
マスコミ各社が
「CVIDが必要だ」と言いながら
100%無理と分かっていた
けど、それが実際に中国が主導して
「CVID達成」となれば
何もいえなくなるわけです。

結局、
今の日本の右と左のCVID連呼は
民衆からの信用度を下げるための
墓穴を掘ってるんですよね。

いずれ「マスゴミ」も気づく。

そして、結果して北朝鮮は
高い経済成長の恩恵を2020年代に
かなり受けるのでは
ないでしょうか。

「朝鮮半島が実質統一されていって
北朝鮮に市場が誕生する。
すると、大きな需要が生まれる。」
という流れですね。

以上の情報は、私の知人からの
情報を元に長々と
書いてしまいました。

やはり、学ぶべき処世術は
「トランプのずる賢さ」でしょう。
リアルタイムで、英語が解る方なら
なおさら、学べる教材みたいな
ものですよね。
ツイッターなんか見て、リアルな
コメントを見て、
学ぶ価値がありますよね。
ちなみに、私は英語は
google直訳で、理解するしかない
ので文脈が何が何だか
わからなくなる部分がありますが、
子音の重要なキーワードをつなげて
なんとか理解するように
つとめています。

最近の世界情勢は数年で大きく
変化していきますので
時代の変化とともに価値観の変化
そして、失われつつある
人間性と人間どうしのふれあい
について
闇社会からの洗脳に
陥らないように
日々ネットを検索してマインドを
調律し、修練し、覚醒の輪と和を
広げて行くように学び続けたい
と思うのです。

なおかつ、これからの時代は
「多極的な」時代になってくる
必要性と必然性が生まれてくる
と思います。

簡単に云えば、
国と国という概念が薄れ、
世界を股にかけた
中小企業団対個人企業
個人企業対個人企業、
中小企業対中小企業
のかかわりが増えて
スモールビジネス・オーナーが
世界中に躍動する時代が
朝鮮半島の統一をきっかけに
興ってくる気配を感じます。

ただし、これまで一極的集中の
覇権国家によるド庶民を支配する
グループが衰退していく中で
別のグループが交代するという
この地球支配構造は変わらない
訳です。
国家的に云えばアメリカから
中国とロシア圏に覇権が移って
いる状況と見えますよね。。。
で、覇権席を譲った、アメリカは
自国の立て直しに精を出すという
ことでしょう。
他の国への干渉をせず、
それは、大きな大きな貿易赤字を
解消して、国内の生産力を付ける
というところでしょう。。。
そして、世界は、「多極化」構造へ
向かいつつ、世界的な
実質共産主義化の社会環境に統一
されつつあるのでしょう。
AIロボットや仮想通貨という
道具立てを使って、人間を監視し
人間同士を分離・分割・統制社会
のシンギュラリティに向けて
進んでいる社会設計に
気づかなければ
人間性を失ってしまう危惧を
抱かずにはおれないのです。

では、また。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。