お金と借金システム の両方が天文学的な数値になって 必ず、「破綻」する 冷徹な世界の怖い話

こんにちは、\Soujya です。/

今はGWの最中ということですが
多忙な会社勤めのお父さんも
久々の休暇となっているのでは
ないでしょうか。

でも、お給料の関係で
連休だと云うのに旅行を
控えているご家族も結構
いらっしゃるようですね。

仕方がないので、遠出をせずに
近郊の川や山や海にちょいと
出かけて余暇を過ごしている光景が
現在の日本の景気状況を
物語っているようで
悲しい限りです。

そう云えば、4月下旬に、用事で
沖縄に行った際に、
立ち寄った美ら海水族館や
万座毛の観光地は、
殆どの人たちが
東南アジア圏の外人ばっかりで
日本人の観光客を見つけるのは
至難でした。。。

今の日本人は
お金を大切にして、
お金の使い方を考え、
なるべく、お金を掛けない
生き方について
知恵を働かせて行く時代に
入ってきてると
思います。

なにせ、収入が低くなって
しまったのですから。。。(;_;)

お金をかけないで暮らす
工夫をしないといけません。

なぜならば、私たちの
先輩や大先輩たちが
戦後の焼け野原から、高度成長
時代へと進展させた。
しかし、、、
進展させたは良いけど

コスト削減とか経営者は云い出して
調子よく、稼いで・稼がせて
挙げ句に、

日本は349兆円もの
世界一の対外純資産国家になって
しまっているのです。

(参考://soujya.net/2018/05/01/post-3234/

これは、30 年間に及ぶ国家経営の
根本的な「過ちの産物」だった
ということです。

この対外資産こそが
私たちを苦しめる元凶です。

なぜならば、、、
貿易は基本的に外貨で
決済されます。
したがって、いくら黒字も
外貨で貯まります。
ここまで、よろしいでしょうか?

つまり、349兆円の黒字と言っても
、財務省がそれを円換算して
発表しているだけで、実際は
3 兆ドル分の外貨なんです。

なので、、

それは日本には入ってきません。

円に換えて持ち込めば良いと
思うかもしれませんが、
349兆円もの円を日本人以外の
誰が売ってくれるのでしょう?

3兆ドルの外貨は、
日本人が円を売って得たもの
ではなく、
黒字としてドルで
積み上がったものですから、

海外勢がその分の円を持っている
はずがないんです。

仮に持っていたとしても、
その円は日本人の誰かが外貨と
引き換えに売ったもので、
その外貨は日本人所有のままです。
つまり、差し引き 3 兆ドルもの
対外純資産は、結局、
日本人同士で売り買いしながら、
ババ抜きのババのように、
日本人の誰かが外貨のまま
持ち続けることになります。
そして、それは日本では使う
ことも運用することも
できませんから、基本的に
海外に貸しっ放しということに
なるのです。

じゃあ、なぜに、海外に貸しっ放し
になっちゃたのか?

それは、1985年9月に成された
プラザ合意以降、の急激な円高と
なり、、輸出を拡大することは
容易ではありませんでした。
つまり、円相場が 200円近くから
79 円台まで 2.5 倍も暴騰
しているということは、
同じ 1 万円の製品が 50 ドルから
125 ドルと 2.5 倍になるという
ことです。
その中で輸出し続けるには
コストを削るしかありません。
輸入の原材料費はすでに円高で
2.5 分の 1 になっていますから、
他に削るとしたら販売管理費、
人件費など、要するに国内に回る
お金です。
その目先のコストカット
を血眼になってやり続けた結果、
どうなったでしょう?

国内にお金が回らなくなり、
デフレスパイラルに陥りました。

その一方で日本の輸出産業は黒字を
稼ぎ続け、実に349兆円分もの
外貨を稼いだのです。

しかし、すでに説明した通り、

黒字として貯まった外貨は海外に
貸しっ放しで日本には
入ってきません。

つまり、日本の労働者は
受け取れないのです。

その黒字を生みだすために、
長時間労働、サービス残業など、
無理なコストカットの犠牲に
なっているのにも関わらず、
その対価は受け取れない。

349兆円分のタダ働き
ということです。

そして、頑張れば頑張るほど
黒字は増え、
それがまた自分たちの首を締める。

完全な自縄自縛に
陥っているのですが、

これは
日本の生産性の問題ではなく、
国家経営の根本的な過ちなのです。

日本の生産性は、世界一の
対外純資産で証明されています。
30 年以上、常に、自分たちが
消費する以上の価値を世界に
提供し続けたから世界一の黒字が
貯まるのです。

しかし多くの人がそれが実感
できないのは、国家経営を根本的に
間違えてきたからです。

なので、

「フェア党」が提唱する
以下の根幹政策によって
立て直しをする必要があるのです。

① 政府紙幣を発行して
  政府の借金を完済する

② 税制に哲学を取り戻し、
  社会の骨格を作る

③ 人の時間と労力、地球資源を
  最大活用する

④ 不労所得を一掃し、
  若者にチャンスを取り戻す

私は、この政策に期待し、
これまでの政党が政治屋利権の
温床であった事を
ひろく国民が理解し、真の
政治家を擁立していく時代に
入ってきたのだと思います。

フェア党の広報「号外」が
ありますので、ここに
置いときます。
http://www.fair-to.jp/wp-content/uploads/2016/11/tabloid_201611.pdf
ご賛同の読者さまは
情報の拡散をお願いします。

それと、さっき動画がアップされた
ものがありましたので
そちらも
ついでに、見てください!
コチラ
↓ ↓ ↓
■白崎&大西対談講演
「みんなが知るべき
お金の本当の話」
第一回今のお金のしくみを知る1/2

■第一回今のお金のしくみを
知る2/2
(ちょっと音声が聞き取り
にくいですけど・・・)

■編集後記
やっと大西つねき代表が
「マネーのいわゆる
ブラックホールの魔術で
騙されている嘘の世界」を
見事に、晒してくれました!!!

まったく、騙され続けてきた
多くのド庶民が
覚醒する時代になってきますね。

御用学者は、借金の世界を
論じてませんね
儲けと資産の運用とかだけ・・・

つまり、動画でも話されていると
思いますが、お金と借金システム
の両方が天文学的な数値になって
必ず、「破綻」する
マトリックス世界の話は
ひた隠しです。

なので、今回も重ねて学びました
*増税の無意味さがわかった!
*借金とお金の発行はセット!
 (ゼロサムゲーム)
*政治屋+官僚機構は日本のことを
 これっぽっちも思ってない
 というか、政治経済を知らない
 素人集団だったというのが判明!
 そして、、
 自分たちの村を守って
 ぬくぬくと暮らしてる
*中央銀行の悲哀に感じる人間が
 世界中のどこにもいる。

東京オリンピックと浮かれて
騒いでいる場合ではありません。

まさか、次のオリンピックでも
大赤字国債を発行させるので
しょうか?

とにかく、経済は世界的に
激震が走る前触れで、

日本の「フェア党」からの
情報が発信されて

初めて多くの国の多くの市民が
目覚め、
そのことで、

これは、読者の方々が
信じるかどうかは別として
地球上の多くの人間の
集合意識が
良い方向に
より建設的な方向に
向かうのは、必須と考えます。

その意味でも
「フェア党」の根幹政策を
私は支援したいのです。

では、また。


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私たちの文明は、
人工知能爆発(AIシンギュラリティ)に向けて加速度的に発展を進めている。

その実態は、
戦争によって駆動する
『戦争経済』で成り立ち、
今ここにある人体を無視して、
頭の中にしかない
偶像(情報空間)を信奉する
『人体蔑視』の文明である。

https://terakoyafrontier.jp/