「遅かれ早かれアメリカの金融市場は崩壊する」

こんにちは、\Soujya です。/

この記事はパスワード保護付きで
公開日時: 2018年3月25日 @ 12:26のものです。
本日、パスワードを外し、仮想通貨名を〇〇〇〇と修正しました。

なぜならば、日本国内の金融庁による停止を食らった暗号通貨だったのです。

どうぞ、ご覧くださいませ。


タイトルにあるように現在のアメリカの金融市場の「指標」は
https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield-streaming-chart
にあるように、
アメリカ 10年
債券利回りストリーミングチャートでみますと
「2.813」の付近です。

これは、アメリカの金融市場は
メルトダウンンするのだろうか?

とか、じゃぁ無く。。。

いつ崩壊する?」
というレベルになっていますよ。

ということらしい・・・・
それも、かなりの確率で、、、
私たち、現在初老が生きてる間に
アメリカの金融市場が「ドボン」です。

債券市場は崩壊しますから・・・
なぜならば、あの2008年に起きた
リーマンショックがありましたが、

「リーマンショックで
どの市場が最初に、崩壊したのか?」














崩壊したのは「債券市場」です。
NYダウの株式市場はその関連市場であり
メイン市場は「債券市場」です。
リーマンショックでは何が起きたか?というのを

日本のマスコミは
ハザールマフィア系(ドル防衛側なんです)
それで、そんな訳で
不都合な真実は報道しません。

最初は、社債の
「ジャンク債」市場が崩れた。

ここでジャンク債とは・・・

債券には多くの場合「格付」が行われています。
格付とは、
その債券の発行体(企業や国、自治体など)の
健全性(将来にわたる支払いが履行される可能性)の
高さを表しています。
中でも格付において
B(シングルB:債務履行の確実性に問題があり、
将来債務不履行(デフォルト)となる可能性がある。)
以下の債券が
ジャンク債(ハイイールドボンド)とされます。
「ジャンク:故障・破損」と呼ばれるように、
将来において確実性が低い債券
であることからジャンク債と呼ばれます。
また、こうしたジャンク債は、
当然格付の高い
(信用度が高い発行体が出す債券)と
比較してリスクが高いため、
利息(クーポン)には当然
「リスクプレミアム
(リスクに応じた追加的な収益)」
が求められます。
そのため、こうした債券は一概に
高金利であることが多いです。
そのため、
ジャンク債をハイイールド債
(高利回り債)
と呼ぶこともあります。
こうした債券は
ハイリスク・ハイリターンの商品として
投機目的で売買されることがあるほか、
こうした債券を集めることで
リスクを分散した投資信託として
「ハイイールドファンド」などがあります。

それでジャンク債市場で
金利があがって、
ジャンク債価格が下がった。
それでもって、
これが株式市場に波及していった
という流れです。

アメリカ、日本、欧州の順番で
波及が流れていきました。
津波のように。。。

このジャンク債市場や
米国債券市場を買い支えるために

QEというのをやったんですね。

ところで、QEとは・・・

Quantitative Easingの略で、

量的緩和(政策)を指します。
量的緩和は
各国の中央銀行が市場に大量に資金を供給することで、
デフレの脱却や景気を刺激することを
目的として行うものです。
米国で行われているQEのうち、
2008年11月~2010年6月までが「QE1」、
2010年11月~2011年6月までが「QE2」、
2012年9月~2014年10月は「QE3」と呼ばれています。

具体的にどうしたか?

米連邦準備制度理事会(FRB)が
自分のところでお金を刷らせて
それを、レバレッジを付けて
「ジャブジャブマネー」にして
債券市場に流し込む。
そのようにして、債券市場を
買い支えている。
この虚構が今の金融市場の実態です。

このことは、実は米大統領選挙前に
トランプは、批判してて
買い支えには限度があるから
いずれ、崩壊するとね。

そして、やはり市場で注目されてるのが
この米国債金利!

これが、昔から言われてる
「3%以上がやはり危険水準」
とねぇ。

今は、、、米国10年国債利回り(23日 23:59)
2.839 +0.007(+0.25%)

3%以上が恒常的に続くように
なったら、マズいことになるのです。

たった、1%くらいの金利上昇でも
、、、
アメリカは年間、数十兆円の追加支払い額
となる訳です。

吹き出しそうになるのが
アメリカの
ワシントン連邦政府が抱えてる
米国債発行残高だけでも
有に、2200兆円以上!!!
連邦政府だけじゃなくて50の州と
それと、40大都市の累積赤字と
これら地方政府の赤字と
社会保障費の赤字分とを累積すると
アメリカは公式にあるだけでも
6600兆円もの
赤字が存在しますよ。。。

さらに、さらに
実はアメリカの民間銀行が
クレジットデリバティブで
これは、(credit derivative)
企業のデフォルト(債務不履行)の
リスクを取引する
金融派生商品の総称でですが、、、

実はこの商品作って、隠している
借金残高が
これまた同じ6000兆円規模。

■アメリカの総負債額
合計1京2000兆円前後の借金大国。也。

噴飯ものであります。

なので、いまのところ、
世界基軸通貨としてのドルは
ある日ある時に、、、「信頼を失墜する」
のが決まっています。

明日か、一週間後か、1ヶ月後か
半年後か、、、1年後か?

そうなると、アメポン$は、紙くず。決定。

なので、今のうちから
ドル建てで持ってる株とかFXとかの資産が有る方は
早めに
他の金融資産に移し替えておいた
ほうが良い!

という、結論です。

第二次大戦が終わる直前の
アメリカとイギリスの協力のもと、
1944年にブレトン・ウッズ体制によって
中央銀行が保有する世界貿易の
準備通貨としてのドルが確定して以来、
金本位制を基礎に
造ったはずの世界通貨体制だが、
1971年8月15日、
ニクソン大統領がそれを壊してしまった。

実際、その後、金の裏付けを必要としなくなった
米ドルは通貨発行量が増えていき、
併せて、石油の輸入には米ドルでなければ取引が
出来ない仕組みとしており「米ドル決済」
なので、結果して
米国債を大量に購入する羽目になってるのが
日本や中国。
つまり、中国・日本=巨額の債権国
が、
お得意先となってる。

最近、
巨額の米国財政赤字をチャラにするために
金本位制を復活させて
ドルの価値を暴落させるという話を聞く。

https://www.tsune0024.jp/より、、、
以下は日本の財務省が出している資料で、
ネットで「主要国の対外純資産」と云う
キーワードで検索してみてください。
https://www.mof.go.jp/international_policy/reference/iip/2016_g3.pdf

これからの時代は、シナリオ的に
「金=ゴールド」が評価されていく
時代に戻っていく。。。

ドルの信頼が失墜し、金(ゴールド)の
取引が逆に、隆盛することになるわけですね。

それで、今、なだかんだと云われている
暗号通貨なんですが、
2016年あたりは、多くの人が
注目していなかったけど、、
1年後・2年後の今、、、
一気に暗号通貨ブームになりました。。

それと、これからの時代は
「金=ゴールド」が評価されていく

ということで、、、

暗号通貨は単なる仮想(仮装かもしれません)で
終始してる現在ですが、、、
これからの時代の
暗号通貨==>デジタル化した、ゴールド! って
需要が、おわかりですか?

ところで現在、
リアル・ゴールドを購入したりすると、、、

例えば
日本で200万円以上の金(ゴールド)
を買うと官僚たちに
購入者情報が流れる仕組みだったりするわけです。
「個人情報のリーク」
になってたりします。

ただし、「金の取引」は、今後
世界的に需要を増すことでしょう。
そして、そんな時に暗号通貨でもそうですが、
「ちゃんとした取引ができるインフラ」は
必要不可欠です。

世界史として、、、
【1800年代のアメリカにおけるゴールドラッシュで
一番儲かったのは誰でしょう??】
私が注目してるのが「ゴールドラッシュ」の話です。

ゴールドラッシュ(英語: gold rush)とは、

新しく金が発見された地へ、金脈を探し当てて
一攫千金を狙う採掘者が殺到することであり、
特に、1848年ごろの
アメリカ合衆国・カリフォルニアで起きた
ゴールドラッシュのことを指します。
農場主ジョン・サッターの使用人
ジェームズ・マーシャルがサクラメント東方の
アメリカン川(英語版)で1848年1月24日に
砂金を発見したことで
世界中からアメリカのカリフォルニア州に
金鉱脈目当ての山師や開拓者が殺到したのです。
特に1849年に急増したことから、
彼らは”forty-niner”(49er)と
呼ばれた、というのは有名な話です。

それで世界中の人が
これアメリカの金を求めにやってきたのだけど
そこで「一番儲かったのは誰でしょう?」。

そう、これは有名な話ですがゴールドラッシュで儲かったのは
「つるはしとシャベルを売った商人たち」でした。
当時ゴールドラッシュで金の採掘が一大ブームになったわけです。

今の暗号通貨を想像してみてください。
それと同じです。

ただ、そこで一番儲かったのは金を採掘してる人じゃなくて
金を採掘するための道具=「つるはしとシャベル」を
売っていた商人でしたよ。

そう、これが、結構な重要な話なんです。

「金採掘」は儲かる人も儲からない人もいたけど
両者とも、絶対に「つるはしとシャベル」
は使うんですよ。

だから実はゴールドラッシュではこの

商人たちが実のところ最も儲かっていたのです。
それでこの〇〇〇〇というのは金(ゴールド)の
値上げで儲ける暗号通貨ではないんです。
そこに、着目するんでは、ないのです。

世界の市場構造の変化から「金(ゴールド)取引」は
これから活発になることが予想されます。

莫大に増えると思うわけですね。
・・・金(ゴールド)を取引する人。
なので、金ゴールド取引する人の道具立ての
「つるはしとシャベル」が必要です。
それは、
金取引の場合、
■利便性の高い決済だったり、
■信頼性のある金が手に入るとかの
道具立てです。

1800年代にゴールドラッシュがあって、
現代、、、
またアメリカの債券市場が崩壊したときに

金(ゴールド)のブームが来るのは
時代の流れとして、一つの
螺旋時空としても、
かたちを変えて再来すると思います。

決して、同じではないけど、時空は
同じような時空を提供しますが
スパイラルになって、以前の価値の
原則は温存しつつも
改めて、生まれ変わったような
システムになって巡ってきます。

それが、金本位制のゴールドラッシュの再来

その金取引に遅れて入ってくる人たちに
「つるはしとシャベル」を売るビジネスは
よりその時に儲かるのではないか、と思いますね。

◎◎◎◎は、
「つるはしとシャベル」は必要とされると思うので、

すなわちその特性である

■金を採掘して製錬する段階で金を取引できるので、
輸送コストなどの中間手数料を省くことができ、
金をより手軽に購入できる

■「査定機」により金の査定に統一規格を設け、
流通している金を正確に査定することで、
流通する金の質を担保する

■取引をブロックチェーンのスマートコントラクトによって、
(地金番号、保管場所、生産場所、保管費用、購入日、等)を、
記録することで、情報改ざんと不正を防ぐ

これらの「つるはしとシャベル」は
結構必要とされる。。。。と考えます。

すなわち、もし〇〇〇〇という「つるはしとシャベル」が
ちゃんと金取引に使われるようになって
そして多くの人が金(ゴールド)を
購入するようになったとして

そこでは金(ゴールド)を遅れて購入した彼らは
儲かるかもしれないし、
儲からないかもしれない。

定かではないが、それは、採掘者の「腕」に
かかっており、道具の「つるはしとシャベル」である
〇〇〇〇という、金取引インフラを提供している
ところは、儲かるのでは、ないのか?と思います。

ここで、読者の皆さんに
質問します。

ここで分かると思うんですけど

「暗号通貨ブームで一番儲かったのは誰でしょう??」









ロジャーバー?ですか?
それとも、
泉さん??

さあ誰だれでしょう?






もちろん、暗号通貨を売買する人のために
「つるはしとシャベル」を
提供してる人たちだったんです。


・・
具体的には、そうですね、
「仮想通貨取引所」が一番儲かってますね。

最近のニュース
■仮想通貨取引所の世界最大手バイナンス、
金融庁が警告・・・というのがありましたね。
https://www.businessinsider.jp/post-164378

バイナンスの1日あたりの儲け、
低く見積もって、なんと「3億円」ですよ。
年間でざっと、、、500億円前後は最低でも
儲かってるわけです。

金融庁がバイナンスに対して資金決済法に
基づき警告したのは
バイナンスの売り上げを、官僚の手下の
大企業の仮想通貨取引所に誘導するために、
やったといえば、その意図が
分かるでしょうか?

なので、投資家保護のためとか云ったような
「嘘」を、、、さも、当たり前のような理由にして
攻撃を仕掛けてくるんですよね。。。

こんな世知辛い、日本にしてしまったのは
明治維新以降の欧米マフィアと連携した
家産官僚たちなのですけどね。

ところで、「バイナンス(Binance)」という
取引所って、知りませんでしたね。
ビットフライヤーがダントツかと・・・

しかし、専門の人に訊けば、、、
「今や世界で超有名で
暗号通貨取引してる人では、
知らない人は誰もいない!」
というでは、ありませんか。。。

そうですよね、日本人のド庶民へは
見せたくない情報は常に「隠蔽され」
「騙したい情報」だけ見せているんですよね・・・

そうなると、世の中
すべて、逆さまに見る事が
「事実・真実」に近いってことかもしれません。

だけど、ほんの3年前は、、、「バイナンス」って
知りませんでしたよね?
国内のネットでも、そんな取引所は・・・

目の付け所が、良い人は
例えばバイナンスが上場していたとして、
そのバイナンスの株を3年前に買えていたら・・・

今頃、どうでしょう??

今のうちに、情報流しますけど、、、
大多数の人らが
アメリカ金融が本格的に崩壊したあとに
「金取引」を始めても・・・
おわかりですよね、
そのときに買っても遅いんです。ハイ。。

ですが、その遅れて来られた、ド素人の人たちは
どうしても
信頼できる、先物ではなく
金現物の取引システムをご所望になられる。

そのときに役に立つ
金取引の21世紀のゴールドラッシュの
「つるはしとシャベル」の道具ビジネス
を「〇〇〇〇の開発者」はやろうとしている、
そういうトークンを作ろうとしている

この発想は、イケるのではありませんか。

ということで、今回、ご紹介した
金取引に特化した暗号通貨〇〇〇〇は
金取引しない人には
全然に分かり難いと感じるんでしょうけど、、、

「この〇〇〇〇は将来の金取引活発化」
する時代においては
「つるはしとシャベル」の道具ビジネス
のためのシステムを作ろうとしている

ということなんです。

天竜びとの金持ちたちが、そういう意味で実は
こっそりと、こんな仕掛けを、、、待っていて
資本を投下しているのだな。。。
と、
そこに気づいた人たち、
は購入し始まって、いるようですが、
100%確実では、ありません。

もしかして、フェイクかも知れませんけど、
かなり、興味ある次世代の
仮想通貨+価値としての金(ゴールド)の
組み合わせで、面白みはあるのでは
ないでしょうか!

あくまでも、これをご覧になった
読者自分の責任と判断で、
お願いしておきます。
されど、かなり期待値はありますよね。

まあ、情報として、、、
ホワイトペーパーを入手して読んでいただければ
彼らの「意図」が分かるかと思います。

とりあえず

1800年代のアメリカの
ゴールドラッシュで本当に一番儲けたのは
ゴールドを掘りまくりに
やってきた欲望でまみれたド庶民たちではなく

そこで
「つるはしとシャベル」を売った
賢い商人であった、

ということですから。

「つるはしとシャベル」という道具立ての視点で
この〇〇〇〇のホワイトペーパーを
ご覧になったら、現代の金採掘である
将来の人々の金取引のための
「つるはしとシャベル」という道具を
仕入れておくという視点なので、
投資の意義が分かると思います。

彼らが述べる「狙ってる視点」が
よく分かると思いますので
ぜひに、そのビジネスのカラクリを見て
時空のパラダイムシフトのトレンドを読み取って
螺旋の動きを学んでみてください。

では、また。

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