政府通貨の疑問に答える

こんにちは、\Soujya です。/

大西つねき氏の動画コラムでは
「政府通貨の疑問に答える」
ということで、

もはや、財務省の云う
「税金で日本の政府の借金を返す」
というのは、「ウソ」が
バレてしまいました。

なので、政府が通貨を発行して
それで、政府の借金を置き換えて
10年間でその借金をゼロに
するという
プランが、大西代表から提示されて
おります。

今回は
フェア党代表の大西つねき氏が
説く、政府借金を解消する
ための「政府通貨の発行」について

様々な質問・疑問が
有ったようですので、
彼の説くプランが、どれだけ
的を得て、しかも
日本国民を大切にする考えが
根底にあることを踏まえて
これから、政治活動に向けて
邁進してく彼の思いも
含めて、以下の動画を
ごらんください。

■2018.4.9「政府通貨の疑問に
答える 」大西つねきの
週刊動画コラムvol.21

■■2018.4.16「政府通貨の疑問に
答える (2)」
大西つねきの
週刊動画コラムvol.22


■編集後記
sポンサーリンクに載せた書籍は
誰かが、借金をしないとお金が発行されない
おかしな仕組みなど、
現在までの金融政策と財政政策が
殆ど機能してなかったことで、
というか、だれも「おかしな仕組み」について
口をつぐんでいたのではないのか
と思うような、「ワレ関せず日本人」の
いや~な醜態が、今の日本政府を
創り上げてんだな!
他人事にするマインドが許せん!
「そんな根性は、叩き切ってやる」
そんな日本人は「日本人じゃぁあない!」

ところで、この書籍についての
注目すべきキーワードが
書かれている、カスタマレビューが
ありましたので、紹介します。。。


著者のヴィデオをYoutubeで見て、信用創造や通貨発行権について勉強しました。もっと深く知りたくて本を購入しました。この本を読んで、金融について少し分かったような気がします。

日本の貿易黒字3兆ドル分の円を政府が発行して、国民全員に配る考えは、とても良いと思います。すぐさま、実態経済が活発になります。政府は通貨発行権を持つ、と憲法に明記するべきだと思います。

「今の状況というのは結局、民間銀行が融資を通じてお金を発行しないため、代わりに政府が国債で借金をし、お金を発行している状態だ。いずれにしてもお金は誰かの借金であり、いずれにしても借金は膨らみ続ける。問題は誰が借金をするかではない。誰かが借金をしないとお金が発行されない仕組みそのものだ。政府の借金が持続不可能なのではなく、誰かが借金をしなければお金が発行されない仕組みが持続不可能なのである。私達が本当にしなければならないのは、政府の借金を何とかすることではない。お金の発行の仕組みを変えることである。それが、政府の借金を永久に解決する唯一の方法だ。」これが、この本のメインテーマだそうです。

「株式市場から賭博師を追い出す税制、それは、申告分離税制度に保有期間に応じた税制を導入すること。保有期間が短ければ短いほど100%に近い税率をかけ、逆に長く保有すれば0%に近くなるような税制に変えれば、彼らを市場から追い出し、逆に良い株主、すなわち長期的な投機家を優遇することができる。」につては、大賛成です。


では、また。


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■希望〜日本から世界を変えよう
単行本(ソフトカバー) – 2017/10/29
大西 つねき (著)
お金を発行しているのは日銀でも
政府でもないことをご存知ですか?
/政府の借金を全て返済したら、
皆さんのお金がほとんど消えること
を知っていますか?
/我々がいくら黒字を稼いでも、
一向に幸せになれないのは
何故かわかりますか?
/今や世界の金融システムが
破綻寸前であることを
知っていますか?

これらを知らずして、
日本の進むべき道は
見えて来ません。
全ての答えがここにあります。
誰も知らない衝撃の真実を
解き明かし、日本の進むべき道を
照らす希望の書。
日本の未来はここから始まります。

希望〜日本から世界を変えよう