早朝散歩

こんにちは、\Soujya です。/

実は私、毎日のように最低1万歩を
歩いています。
自慢にきこえたら、すみません。

もう、5年くらいも続けていますと
お散歩が日課となり、出来ない日は
ストレスが溜ります。

散歩は、いろんな意味で素晴らしい
と思います。

云うの遅れましたが、朝の散歩です。
しかも、通勤しながらの散歩。

なので、早く起きます。

だいたい、5時。

なので、冬は真っ暗で、寒くて、、、
という過酷に思いますが
防寒対策とかして
臨めば、意外とそうでもないです。

但し、風雨・雪が本降りのときは
当然に交通機関を使いますけどね。

それ以外の気温が低いときなど
朝の散歩が、厳しいときもあるけど
「きもちいいなぁ」
と思う瞬間があって
生きてるって、肌感触がたまりません。

早朝散歩の良いと思う点を
挙げてみます

1.ゆっくりマイペースで歩くことで
 有酸素運動になってる

2.早朝なので、辺りが静かで落ち着く

3.その日の自然のスタートと同期して
 いるような感覚で、楽しい
 ・太陽が昇るのを見ながら
 ・小鳥たちのさえずりを聞きながら
 ・空が明るくなって来る様子を見ながら

4.四季の移り変わりを感じる

5.観測者効果に関する思索に耽る
 ・実はこれが、早朝散歩のメインです。
私の場合は、、、
人体端末観点で、木々や草花を
見つめた時の瞬間、ヤムスキー氏
曰く「意識が語りかけてくる」と
いうのと同じ感覚で、観るように
する。。。
つまり、散歩で変わる景色を
見ながら、それら時空を構成して
いる原子(素粒子)の性質としての
「波」(色彩?)や
「粒」(形と音?)が顕れて
朝のシンフォニーを
奏でている・・・
という感じを拝聴する気持ちで
受け取って、目的地の
職場まで、たどり着く。。。
みたいに考えて
メソッド化(体育?)しています。

散歩で観る、目の前の認知世界に
対し宇宙的な意識・意図・意思を
強く想像力として放つと
とても、とても
清々しく、その日のスタートを
開始できることを実感しています。

また、そのような習慣づけを
行いつつ
地上に一番近く、人体端末を
支えてくれる
「あしゆび」たちを
労るようになりました。
たとえば、、、
お風呂に入っている時に
あしゆびをマッサージしてあげる
ことで、足全体の
体重を支えて歩く動作が
楽になってきたように感じます。

足の裏もツボがあって
いろいろ押してあげるとで
内蔵の働きがよくなるなどの
効果があるようですが

健康志向のそうではなく、
私は、もっぱら
「あしゆび」さんたちに集中して
もっと、柔らかく、しかも
しっかりと体重を支えて
大地に根を張るような
イメージで
人体端末として
下腹重心へ整いやすいように
体育してると思っています。

では、また。


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■わたしが、5年間、履き続けているのが、このシリーズ
・履きやすく、重くなく、地面をグリップした感じがある、、、

■今週の宇宙海賊ラヂオ
https://www.terakoyafrontier.com/
■RSELEAKS
蹲踞(そんきょ)の意味を、縄文人の骨から紐解け。
https://sekirintaro.com/sonkyo/