映画「あん」を通して、人として生きるとは何か? を思わせるもの

こんにちは、\Soujya です。/

どら焼き、好きですか?

本格的な、どら焼きを
観るだけ、見てみませんか?
https://www.youtube.com/watch?v=4msUmpNJWvE

映画を見てて、気に入ったシーンが
あったので、置いときます。

■とくえさんから事情ある
女子中学生への励まし。

「人生いろいろね
 頑張って、いきましょう!」

■とくえさんから店長への
手紙の内容が、
自分の言い訳には
触れず、
むしろ、弁えて、、
万物に対する謙虚さと
店長へ向けての
励ましとなっていた・・・

「店長さん、その後の
どらあんは、どうでしょう?

ひょっとしたら、店長さん
元気なくされているのでは
ないですか?

あんを炊いているときの
わたしは、

いつも、小豆のことばに
耳を澄ましていました。。。

それは、、、小豆が見てきた

雨の日や晴れの日を

想像することです。

どんな風に吹かれて小豆が
ここまでやってきたのか
旅の話を聴いてあげること

そう・・・訊くんです。

この世にあるものは、、、、
すべて、ことばを持っていると
私は信じています。

日差しや、風に対して、でさえ、
耳を澄ますことができるのでは
ないかと思うのです。

そのせいでしょうか、

夕べはヒイラギの垣根を
越えてやってくる風に、

店長さんに声をかけたほうが
良いっていてるように
感じられたのです。。。

店長さーん。

こちらに非はないつもりで
生きていても
世間の無理解に、
押しつぶされてしまうことが
あります。

知恵を働かさなければ
いけないときもあります。

そうしたことも、伝える
べきでした。

店長さんは、いずれ

店長さんらしいアイディアで
ご自分のどら焼きを
完成させるひとだと思います。

どうぞ、ご自分の道を
歩まれてください。

店長さんには、それが、きっと
できます。」

結局、とくえさんは肺炎で
お亡くなりになったけど、、、

店長と女子中学生と同僚の老婦人の
心の中に、いつまでも
優しさを感じさせて

自然との会話が可能であることや
どら焼きの「あん」を通して
仕事や生き方、働き方の
温もりのある関係性を築いてくれた。。。

その証拠に、
ラストシーンの
公演でどら焼きを売る掛け声と
どことなく凛とした
店長の姿が、清々しく輝いていた。。。

<おまけ>です。
■2016.07.21 ハンセン病に関する
「親と子のシンポジウム」高松会場
③ (ドリアン助川さん&
樹木希林さん・対談/トークショー)

■樹木希林、トロフィーを電気スタンドに?
特別大賞受賞で“爆笑”コメント連発 
「第37回ヨコハマ映画祭」授賞式

■樹木希林、石坂浩二の後釜狙う?
授賞式で「鑑定団」騒動ネタに 
「第37回ヨコハマ映画祭」授賞式2

では、また。


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