【東京都条例】:「みだりにうろつくと」 逮捕される時代になるかもしれない

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こんにちは、\Soujya です。/

最近、ツイッターやニュースに、
目を通していて
驚いたことがありました。

それがこの前、東京都の警視庁が
「迷惑防止条例」ということで
その改正案を提出している
というのですね。

家産官僚エージェント為政者側が、
「森友文書改ざん問題」で
国の機関たるそのものの信頼が
大きく揺らいでいる中にあって、
次なる、狡猾な手を打とうと
しています。

そう、市民運動への取締弾圧が
簡単に可能となるように
警視庁が提出した
(警視庁が首相官邸から裏で指示を
受けた可能性があるのかどうか
定かではないが・・・)
「東京都迷惑防止条例(改正)案」
が3月19日
「警察・消防委員会」で審議、
22日に採決の予定、そして
29日の都議会最終日に
成立する恐れがあるようです。

https://twitter.com/i/moments/974490756629983232

それで、
この「迷惑防止条例」というもの

だんだんと
東京都民の自由が、制限されつつ
あるようです。

東京都内渋谷・新宿の
いたるところに
「なになに・・・禁止」という
行政の看板が多いです。

都内の他の地域にも
設置されているかもしれません。

それでこの何らかの「迷惑行為」
というのを見張るために
(というか、機会があれば
現行犯的に注意され通せんぼされて
通れなくする…)

渋谷・新宿の辺りに警察官が
ぐるぐる巡回している。

時おり、警察官2人が一般人を
強制的につかまえて
職務質問を強制的にやってる。

実際、職務質問は、
犯罪を起こしたか又は
起こし得ると疑うだけの相当の理由
がある人物を呼び止めて
質問を行なうことなのだけど、
職務質問を拒否することは
可能である。
しかし、
拒否しようとすればするほど、
犯罪の疑いが高まり、
警察官もしつこく追及して
なかなか解放してくれず
市民はどうしても、
強制感を感じてしまうのです。

実質このように
強制的に警察たちが職務質問
している状態が
日常化しており、
なんだか
「日本警察が市民を
頭から押さえつけて、
善良な市民が事情によって、
急いで移動してる場合などでも、
犯罪を起こし得ると疑うだけの
相当の理由もなしに
職務質問を強制的に行おうと
強くなってきてるな」
と感じますね。
そんな現場を写した
youtubeは、たくさんあります。

検索キーワード
「違法な職務質問」で検索して
見てください。。。

ところで、、、
「迷惑」って言う言葉ですが、、、
抽象的で、極めて、断定しにくい
言葉です。

だれかが、だれかによって
迷惑と感じてしまえば「迷惑」と
なるのですけど、
それを民間の取締の
キーワードに使うことで

なんとなく、日本人として
迷惑をかけてしまわないように
という思いを
狡猾に上手く利用してるのだけど、

日本は法律があって法治国家、
憲法に基づいて、
司法・立法・行政の暴走を
許さない仕組みとして
謳っているはずなんですがね、

最近の政治は「横暴ぶり」が
甚だひどくなってきていますよね。

だから、憲法を変えようとする
前に、あなた達の横暴ブリを
まず、現行憲法で
「踏まえて、弁えなさいよ」と
言いたいです。

でも、稚拙な茶番劇政治屋しか
いなく、マフィア官僚らが書いた
台本を読んでる答弁しか
できない。
ほんとうの政治家は、現在
国会議員には居ないように
見えるのです。

そもそも論になりますが、、、
法律を決めて定めるという
法的規定以前に、、、

人間が本性上もっている権利を
国家というものは保障するために
有るわけです。

それが、憲法の背骨になっている。

ジョン・ロック的な自然権である。
つまり自然権としての
「生命,身体および財産」への権利
であって、
国家はこの自然権を保障するための
組織であるから,いかなる国家権力
も自然権を侵害することは
許されず,そのような侵害に対して
人民は抵抗権をもつのですよね。

警察の国家権力と云えども
「生命,身体および財産」への権利
をおびやかすことは
憲法違反ということになる。。。

だから、「憲法」は
旧約聖書に書かれている「ヨブ記」
に登場する、、、
解き放たれて、好き勝手に
生きる巨大な
永生動物(リバイアサン)
であるかのように
「万人は万人に対して戦い」の状態
を作ってしまいがちなのが国家権力
である。
なので、その暴走から
民衆を守るために
国家公務員たちを縛り付けるのが
本来の目的であり思想なのです。

為政者はド庶民を飼い慣らす意味で
憲法や法律関係では、
目立つし、国民がまた騒ぐ、
それに法制化するには、
時間がかかるため
即効性のある「条例」とかいって
憲法違反のものは法制化
できないから「条例」ということで
警察は民間をバンバン
取り締まるようになった。

なので、自然権を侵害に対して
人民は抵抗権を発露するための
抗議行動を起こそうとしているが
これを阻止しようと
準備しているようだ。。。

「迷惑」という
詭弁(きべん)が
まかり通ってしまうのか?

それに「迷惑」は、先程
述べましたが、
人によって、捉え方が違っていて

単に「迷惑」に感じたからと云って

すぐに、違法・不法では無い
訳で、、、
また、憲法違反ということ
でもないですよね。

自由と権利というのがあります。

個人が他人の自由を侵さない
=「迷惑」を掛けない
限りは自由を追求してよい
という暗黙の認識があるような
感じですが、、、

今ひとつ、
「迷惑」という言葉の定義が
見えません。

「コトバンク」によれば、
迷惑とは・・・

デジタル大辞泉では、、、
1 ある行為がもとで、他の人が
不利益を受けたり、不快を感じたり
すること。また、そのさま。
「人に迷惑をかける」「迷惑な話」
「一人のために全員が迷惑する」
2 どうしてよいか迷うこと。
とまどうこと。

大辞林 第三版では、、、
① 人のしたことで不快になったり
困ったりする・こと(さま)。
「 -をかける」
「他人の-になる」 「 -な話」
「君のために-する」
② どうしてよいか迷うこと。
「皇居になれざるが故に心-す/
平家 5」
③ 困ること。
「狼ノドニ大キナ骨ヲ立テテ-ココ
ニ窮マッテ/天草本伊曽保」
〔② が原義〕

どうやら、条例で云ってる
「迷惑」とは
ある人が、ある行動・行為をした
ことで、他人に対して
困らせたり、不利益を与えたり、
不快な気持ちにさせたりする
ことで、あるようです。

つまり、
■他人を困らせる
■他人に不利益を与える
■他人を不快にさせる
これって、すべて
「人の踏み行うべき正しい道」に
反するとされる非道義的なもので
他人への「迷惑」という
内面化している暗黙知によって
経験的に理解されている領域と
それが、表面に出てきて、
形式知としての
「迷惑」が人々の間で
認識されて、定められてしまい
条例化されてしまう
「迷惑」が作られてしまうことに
なる。

この条例化された「迷惑」って
実際、善良なる市民にとっては
それこそ、迷惑な条例であったり
するのです。

善良なる市民にとって、
自由が加速的に圧迫されるのです。
なぜも、このように
日本が今、息苦しくなったのか?

この「迷惑」という文言に託した
為政者が望む「自主規制」

思いつく例を挙げれば、、、

※周りの方のご迷惑になりますので 電車の中での大声での
 会話はおやめください

とか

※女性専用車両となっております
 ので、男性の方はご遠慮願います

とか・・・
こんな感じで法律を
犯しているわけではないけど、、、

やっぱり、
亜空間知能にハックさせるために
社会的に「分断」工作を
様々にやってきてるんですよね。

ちなみに
亜空間知能にすっかり洗脳された
50代のババアの例を
動画でご紹介します。。。

よっぽど、
女子高生のほうが
「なでしこ」で、
人間として、女性として、ご立派。

対して、
50も年をとって、人間として
何一つ、学んでない
自己主張が強く幼児性を保持し、
悪臭を放つ糞ババア!
「てめぇー、早くくたばれよ!」
「けど、成仏できねーしな!」
その他のババアも以下に、、、
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%B0%82%E7%94%A8%E8%BB%8A%E4%B8%A1+%E5%8F%AB%E3%81%B6%E5%A5%B3
以上のようなババアどもが世の中に
多くなると、
肉体はとりあえず生きてる
ようですが、「人間不在」の
温かくない・冷徹ババアが
増産し、
世の中が、ゾンビ化して
くるのを見る思いです。

電車の女性専用車両化については
どうですか?
という問題の焦点ではない!

日本社会構造が、そのようにして
「分断化」されていることの
恐ろしさについて、市民の
一人ひとりが、俯瞰して
問題を認識していますか?
ということに尽きる。

『分断』といえば、、、
■「浮気」とは悪イメージ工作し
結婚は怖い、女性は怖いと大衆に
思わせる工作。
そして、
その先は…
日本人の少子化&家庭分断の制度化
https://youtu.be/uRH2w_CeW64
大衆の常識化を書き換えている。

■将来「家庭(という場所・目的)
が危険だ」といったイメージ工作。
親の子殺し、子の親殺しなどの事件
発生している。
親子の分断工作を
意図的に行っている事件が発生。
その先は…
「子供は親が育てるものではない」
常識を書き換えようとしてる。
https://youtu.be/ln-pagedOxU

■性行為を奪う社会設計
子供を奪うことも含め男女分断工作
男女間のまぐわいも奪い
まぐわいによってもたらされる生命
としての子供も奪ってしまう社会
環境の怖さに気づく必要がある。
その先は…人口削減・大衆分断
「SEXそのものが罪」というように
常識を書き換えようとしてる。
https://youtu.be/wmGgqhFmSqQ

■「地域安全マップ」で分断教育
人との出会いにワクワクしている子
がいない。。。
近所など行動範囲の中で
「人がいると」危険・怖いという
場所を書かされて
「悪人が隠れている」とか
「見られていないと怖い」と
思わされている。
防犯教育で
「監視されていないと怖い」という
心が作られている。
つまり、人と接してはいけない
というAIシンギュラリティへの方向
と個人主義の増長化に
殆どの父兄と教師は気づいていない
気づいていても、
「仕方がない!」と諦める。
https://youtu.be/tA0t9zLBWR8

■「いかのおすし」目的
しらない人について行かない
・他人の車に乗らない
⇒対人交流の排除と精神性の未熟化
 と大衆を分断化
・おおごえを出す
⇒大衆が大衆を監視し通報する
・すぐ逃げる
・何かあったらすぐしらせる
⇒行政の介入
1.異性の親子分断
2.大衆が大衆を監視する常識
3.大衆行動を行政に通報する常識
4.女性には女性が救出の常識
https://youtu.be/-ub4IZx00M0

ということで、
大衆操作と常識の書き換えで
この世をますます
亜空間知能で満たそうという
動きが加速してるように
感じ、また、
このような情況下でも気づかずに
「のほほん」と生きてる
ド庶民は、一生気づかずに
終えてしまうであろう。
それは、亜空間知能にすっかり
だべられてしまって
人間としての残像もまったくない。
残り滓(カス)が塵となって
捨てられるのでしょう。

さて、くだんの「迷惑」について
この言葉を為政者が使い出すと
自由の範囲がせまくなるわけです。

日本の官僚たちがやたら使いたがる
「迷惑」という言葉のニュアンスは
どのようにして作られたか?
「空気」によって迷惑っていう概念
が作られている。

つまり、
ダークな意図で
たとえば、
「政府批判の皇居前での集会などは
、、、迷惑な行為になる」ので、
止めていただきたい旨、
警察官を使って、巡回と職務質問を
周辺で実施することで
1.表出化を行い(形式知)

次に、その巡回と職務質問の展開を
東京都内のあらゆる場所にて行う
ことで、
2.連結化がなされ(形式知)

それを見ている、市民は
「抗議行動は、不法なのかも?」
と思いつつ、その映像を
心に刷り込んでしまう・・・
3.内面化される

この段階に入ると、暗黙知としての
「迷惑」概念が刷り込まれてしまう
そしてその見えない
空気感が暗黙知として
4.共同化された「迷惑」という
市民の共通観念になってしまう。

そして、さらに、
デモ体などが、警官と小競り合いに
なって、バトル化し、
警察は、さらなる増員と
取締を強化する事になり
1.さらなる表出化の形式知として
「政府批判の集会をする」ものは
迷惑防止条例に違反な行為になる
と認識される。
さらにまた次に、
その増員した警官隊との衝突化が
都内のあちこちで見かけられ
戒厳令に匹敵するくらいに
厳しく取り締まられる。という
2.連結化がなされ(形式知)
新聞ネタとして、全国誌として
掲載されるに至る。
それを見ている、国民は
「抗議行動は、不法だから…」
と思いつつ、その映像を
心に刷り込んでしまう・・・
3.内面化される

さらにこの暗黒の
スパイラル段階に入ると、
暗黙知としての
「迷惑」概念が日本人に
すっかり刷り込まれて定着して
しまい、
そしてその見えない
空気感が暗黙知として
4.共同化された「迷惑」という
日本国家の共通観念に
なってしまう。

それは、
日本の官僚たちが日本で
「空気」を作り出して、「迷惑」
の言葉を条例に使って、
民衆の自由を圧迫していく、
という社会統制戦略を狙っている。

それは、「分断化」であり
人が人を憎み反目し、信ずるのは
システム化されたものへと
向けさせるためであります。

狡猾に、たとえば
SNSメッセを夜中に送るのは
迷惑だから
条例違反とします。

とか、なったら・・・

警察は逮捕が可能であり、
民衆を取り締まる口実が
増えてくる。

「迷惑」というキーワードがついた
条例は実態としては
民衆の自由を強烈に拘束する
ために機能するということの
奥深さが込められているのです。

まさに「東京都の迷惑防止条例」
というのが民衆の間で
今問題として、浮上してます。

警視庁は、、、
「住居等の付近を
みだりにうろつくこと」
「名誉を害する事項を告げること」
というのを迷惑防止条例に
追加するそうですが、、、

それと従来
ストーカー規制法というのがあって
「恋愛感情の充足を
目的とした行為」に限定されて
いたのですが、
今回の警察官僚が提出してきた
迷惑防止条例では

「正当な理由なく
専ら、特定の者に対するねたみ、
恨みその他の悪意の感情を
充足する目的」

と対象が拡大されてます。

この「正当な理由なく」の
正当性があるかどうかの
判断はそれぞれの現場の警察官が
「それは正当であるかどうか」を
判断する形になります。

つまり警察官が
「裁判官」の権限も持っちゃう!?
また「悪意の感情を充足する目的」
とありますが

これはもう
内心の感情までも警察官が
「お前は悪意ある」
「お前は善意だ」と
決める形になるわけで

個人の心情まで、
警察が入り込む形になるんです。
それで今特に問題視されてるのが
「名誉を害する事項を告げること」
というのも迷惑防止条例に

追加される予定なんですが、、

これは法曹界の指摘としては

「刑法上の名誉棄損罪は
告訴がなければ処罰できませんが、
改正案は告訴がなくとも、
捜査機関の判断により
逮捕・起訴し
処罰できてしまいます。
 使い方次第でどうにでもなる
条例を出すのはどうなんだ、
というのが一番大きな疑問点です」

ということなんですね。

要するにまあ、
現場の警察官にあまりにも幅広い
裁量権が生じて、

「なんか気分害したから、オマエ
逮捕してやろ」とか
可能になるのではないのか、と
心配です。

そのまま警察官僚たちが
提出したとおり

22日に採決の予定、そして
29日の都議会最終日に
成立する見通しです。

刷り込まれた「形式知」で
「みだりにうろつくこと」は
条例違反だ、
逮捕だ、となるわけですが
目的もなく
ただぶらぶら歩いてるとこれは
条例違反になる、って
ことで
「みだりにうろついて」ますので
男が女性と親しくなる機会の
公の場所で
条例違反で逮捕案件になってしまう
のだろうと思います。

そしたら、散歩なんかも
落ち着いて、出来ないのかも
しれません。

TVでは、この条例改正案については
森友関係のニュースで
隠されているような感じですが

職務質問を強制的にされたら
「なんで強制的に職質するのか」
と先に挙げた動画のように
民衆は警察に
抵抗する術はまだあるのですが

下手したら
迷惑防止条例で
「大声上げた」事実として
逮捕可能になるかもしれません。

これらで、民衆の自由は相当
縛られて行くことが
予想されます。

「迷惑」というダークな
家産官僚の「空気」によって
作られた感情を尊重するような
「人治国家」になってきた
ということでしょうね。

法律を重視する「法治国家」
の考え方が無くなっていく
瀬戸際でもあるかもしれません。

実は条例を法律にするのは
憲法違反だから出来ないから
警察官僚たちは
自分たちの権限の拡大を図るために
条例を沢山無能政治家を
利用して作らせてきた。

憲法違反の最高裁の判決も
あったには、あったけど、、、
「憲法違反している条例」
というある種裏技で動くように
なってきてる。
そして、このことに庶民が
気づかないのを良いことに味をしめ
人権無視の警察官僚たちは
どんどん・ぱんぱん
条例を作っていき、社会統制を
強めて行きたい様子です。

まるで、治安維持法のように
特高警察の再来のような時代が
やってくるのでしょうか?

ところで、なぜこのように
述べたか。
先の共謀罪について
「共謀罪」は、
「現代の治安維持法」とも
云われています。
なぜならば、処罰の対象が
曖昧・無制限で危険である
というのが主な理由のようです。
現在、上記のような
条例がバンバン出来て、
人間不在悪政の治安維持について
強制的に反分子は
逮捕されて、排除されていく
という地獄絵図を
のぞかせているからです。

このことを現段階で
理解すること
は非常に重要な
ことではないでしょうか。

日本社会は警察国家化し、
社会統制を
開始する前段階であり
今後、その傾向が強まりそうです。

このような事態は
社会主義国家や共産主義国家の
警察のあり様ですよね。

今回の条例によって
警察がまるで
裁判官みたいに司法権を
振りかざして、裁量して
現場の警察官の好き勝手判断で
逮捕できる、という
状況になって云う構図は

市民として納得しかねますよ!!!

このまま家産マフィア官僚と
政治屋の天下が続くとですと、
数年後には、逮捕者が急増して
くるんじゃないですかね。

そして、こんな内容の
自由な思想発言も禁止になる
可能性だってあるのかも
しれません。

善良な市民が

「歩いているだけで」
逮捕される時代、

街で、可愛いと思った女性に
「ちょっと声を掛けただけで」
逮捕される時代、

誰も考えられなかった事態に
なろうとしてるてことです。

「お散歩」についても
国家に監視される時代に
なっていくと。

Nシステムが車の監視をしてるように
街中に監視カメラをつけて、民衆を
警察たちが監視する、
という時代になるかもしれません。

なので、たとえば
中年の男性が、同じ場所を1人で
うろついてる状況が監視カメラで
発見されたら、そこに
警察がやってきて、
そこで職務質問ですよ。

何の目的で、うろついてるのかと?

その中年、曰く
「いや、なんか良い服がないか
探していただけなんですよ」

という具合に答えると

「なんであなたは中年なのに
服にそんなに執着するのですか。
それよりも
みだらに歩き回ってるのは
怪しいです」
と、あらぬ疑いをかけられる・・・

という感じの押し問答
が、渋谷とか六本木とか銀座とか
あらゆるところで
展開される可能性があります。

そして、
「待ってました」とばかりに
ここで声を荒げて
抗議をしようものなら
「条例違反」で
即逮捕できますからね!

ご注意・ご注意です。

「恐怖国家日本」の完成です。

ちなみに今だとまだそれでも自由だから、

例えばテレビ番組では「散歩番組」って
のがありますよね。

タモさんの「ブラタモリ」
なんかの含蓄散歩番組なんかは
規制対象に
なっちゃうっていうことですよね。

そうなれば、テレビ番組は
自主規制の対象になるでしょう。

世知辛くなってくると
どんどん民衆の意識が低く
民度も下がり

各地で暴力沙汰になったりして

まるで、これも計算していた
かのように規制を増やしたり
警察官を増やしたりして

「国家の暴力装置としての
警察は膨張を続ける」
という寸法ですよ。

ちょっと古いホットニュースから
「ラブレターを渡そうとした男を
逮捕、女性の実家に3度押しかけ
ストーカー規制法違反の疑い」
というのがありましたね。
http://www.enjosokuhou123.com/archives/4074729.html

その男性は
「自分の思いを伝えたかった」
らしいのだけど
女性の実家に3回行って
ラブレターを渡そうとし・・・
逮捕されちゃいました。

ラブレターを渡そうとしたら前科者になってしまったわけです。

ゲンダイ日本は凄い国です。

こんなコメントを見かけました
「・・・犯罪率が下がったんで、
警察が無理やりどうでもいいのを
逮捕してる感もあるんだよなぁ」
当たり!
かもしれません。

どんどん自由は規制されて
います。
「歩き方」まで逮捕要件に
入ってくる・・・
それで「スマフォ見ながら歩く」
のも警察が規制対象にしてるから
注意しないといけません。

「民衆の歩き方」まで警察は
社会統制として介入したがって
いるのです。

なぜって?

そりゃぁ、警察官自身へのノルマが
有るからです。。。
https://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=%B7%D9%BB%A1%A4%AC%C8%C8%BA%E1%A1%CA%BC%D4%A1%CB%A4%F2%A4%CD%A4%C4%C2%A4%A4%B7%A1%A4%B8%A1%BB%A1%A4%AC%A4%AA%CB%CF%C9%D5%A4%AD%A4%F2%CD%BF%A4%A8%A4%EB%A1%AA
<引用開始>__________
・・・軽犯罪法,迷惑防止条例など
,世界を眺めれば,どこの国も犯罪
にしていないような行為を犯罪にし
,「え,こんなことが犯罪なの!?
」と本人が驚いている間に,一方的
にああだこうだと手続を進めて,
犯罪者に仕立て上げ,検挙軒数を
上げている。警察が犯罪者を創る。
皮肉なことに,一般の人々はそれを
正義の実現だと思い込んでいる。

 現場の警察官たちはそのばかばか
しさを知っている。しかし,摘発
ノルマは上(頂点は警察庁・国家公
安委員会)からの絶対命令。拒否
すれば職場にとどまれない。仕事を
失う。現場の警察官の力で状況を
変えることはできない。

困ったことに,検察組織も,警察の
逸脱行為をチェックしない。警察に
犯罪者扱いされた一般市民の弁解を
聞くことなく,「起訴猶予」(犯罪
は成立するが起訴しない)。起訴
猶予になった人々は,自分が犯罪者
の烙印を押されていることを知ら
ない。しかし,犯罪統計の数字では
しっかり犯罪者になっている。
・・・
<引用終り>__________
しかしながら、警察は裏金問題で
何件もの実態が明らかになって
いるというのに
取り締まる側の立場として
恥ずかしくないのであろうか?
https://www.youtube.com/results?search_query=%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E3%80%80%E8%A3%8F%E9%87%91%E3%80%80%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9

話を戻して、
また、例をあげれば・・・
ここ数年では
以前はありえなかった
「自転車の乗り方」も規制対象に
されています。
なので、順当に次は
「歩き方」を
規制対象にするんですよね。

さて、ここで
これからの日本の家産官僚が
狙ってる統治戦略とは何か?

■金融統制(規制)
■社会統制
■情報統制

金融統制として、仮想通貨やFX
などですが、
FXでのレバレッジも上限規制で
10倍に押さえられるようです。

仮想通貨は団体が設立されて規制。
https://moneytoday.jp/articles-1348

「歩き方」の規制を敷くのが
社会統制だったりするのか。

そして、そのうちに
ネットで真実を拡散することも
できなくなるように情報統制が
敷かれるのでしょうか。

なにげに、中国共産主義国家と
似てきてませんかね。
今の日本は家産官僚社会主義で
徐々に共産主義を目指している
のかもしれません。

そうだとすれば
民衆は監視されて
自由は剥奪されるようになる。

なので
「善良な民衆のお散歩」の証明を
民衆は必要とする。

そうすると、じゃあ
「監視カメラをもっと
設置しましょう。。。」となって
監視カメラ設備関係の会社が
ボロ儲けし、
警察が顔認証のために監視カメラで
民衆の動きをすべて監視する社会の
到来ですかね、、、、、

監視国家。

1984年のジョージオーウェル
による小説の中の状況に
似てきています・・・。
https://youtu.be/vnL8STnC2fA
日本は原爆もそうでしたが
社会実験場として
採用されてるのかも
とも思います。

キーポイントは、
オリンピックまでの社会統制と
金融統制、そして情報統制です。
規制が張り巡らされて
自主規制が増えていく。。。

こうやって民衆の自由を極限まで
縮小させると国家が
巨大怪物リバイアサンとして
誕生することになります。

その例がアメリカで、、、
ダンスしてる人たちを警察が
取り押さえて逮捕する
ことが日常化してきていた社会
だった。。。
このように暴走が過ぎた警察がいて
トランプ誕生の原動力と
なったということでしょうか。

なので、カザールマフィアと
戦争屋とつながる日本家産官僚は
今、はまさに追い詰められている
と見えて、、、
森友事件でのトカゲのしっぽを
切って、済ませるつもりが、、、
首相官邸前や国会前などで
デモ参加者が増えていることも
考慮して、
今回の条例を早いスピードで
成立させようとしてるようです。

先の記事にも書きましたが、
在韓米軍撤退議論から
⇒在日米軍撤退議論へ
スライドして日本も必ず
関係してきますから、、、
そのときは、、
官僚機構は弱体化の一途を
辿っていく流れとなっています。

これは、数年前、以前から
キッシンジャーが計画していたと
思われる地政学上での
パワーバランスというか
刷新計画だったのかもしれません。

したがって、ヤバイシナリオを
述べてみましたが、、、
以前のような、反対の民衆の声を
この条例案では
押さえ切ることは出来ないのです。

返って、この「条例」という
憲法違反の圧力に対しての
不満が、ここに来て
飽和状態にまで、
高まらせているのではないか!。

そこを家産官僚たち自身が劣勢に
なるのを恐れて、
規制をバンバン進めて警察の権限を
拡大させようとしている。。。

それは、警察官僚の動きというのは
政治屋が誰であろうと構わず、
警察官僚の方針は変わらない。

国会中継を見ていると、与野党
共に互いの政治家を追及しては
いるけど、後ろの正面で権限を一番
持ってる官僚たちには
批判を加えてないという欺瞞が
残るように見えてしかたがない。

「今回の条例案」はかなり
問題だから国会に
警察官僚たちを招致して質問
するべきだ!!!
という、動きは
微塵もないのである。

「目先の茶番劇」の政治屋だけが
演じてるけど、
いや、台本読んでるけど、、、
実際は官僚が裏で、糸を引いてる
操ってる御仁たちがいるわけです。

歴史をみれば
日本で戦後、解体されなかったのが
旧内務省系の官僚組織。
当然に警察官僚も、その系譜に
与っているのであり、
今回の条例案はまさに
その伝統を受け継いだ

実は、警察は解体されずに
戦前から続いている組織であると
同時に、「刑法」と切っても
切れない関係がある。。。
それは、
<引用開始>__________
刑法は、戦前と戦後を通底するこの
国の近代国民国家としての権力と
イデオロギー、あるいは秩序と支配
における一貫した国家観を読み取る
ことができる。明治期に成立した
刑法は、現在まで、資本主義的な
国民国家としての一貫性を保つ
ために、明文をもっていかなる行為
が「罪」であり、国家はどのような
刑罰権を行使できるのかを示す機能
を担い続けており、その基本的な
枠組は、戦前と戦後の間で変更は
ない。共謀罪に限らず、刑法に
関わる立法問題ではこの刑法の来歴
を念頭に置く必要があるように思う
・・・
<引用終り>__________
刑法についても、実は、戦前と戦後
の間での変更はなく、GHQの
司令によって、書き換えさせられた
わけでもなかった。
つまり、憲法での第三章はまず
個人の自由を権利として保障する
ことをとりあけ強調した戦後憲法の
理念は、国家権力が個人の自由に
干渉・介入してはならないという
ことを戦前の憲法との大きな差異
として打ち出したことを
受けての刑法の基本的な考え方も
根本から改訂されなければならない
のではなかったか!
https://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/2017/03/30/kyoubouzai_dougikeihou/

仰天である。

今後、先々行くと、民衆の
言動が制限され、日本はさらに
規制が多くなって、
「禁止項目」が多い国に
なってしまい兼ねないのです。

われわれは、今の刑法が
戦前と変わっていなかった事に
目を向け、
個人の自由を権利として保障する
ことを再認識し、
戦後憲法の理念として
「国家権力が個人の自由に
干渉・介入してはならない」
ということを踏まえた
刑法改訂を逆提案するべきでしょう

なので、憲法改正ではなく

現行憲法に沿った
「刑法改訂」と叫ばなくては
ならないのです。

そして
憲法21条で
「集会、結社及び言論、出版
その他一切の
表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵しては
ならない。」
というのがありましたけど、

これを実際に
「条例」で、スカスカ骨抜きに
できるので、
それを使ってバンバン条例化

を都議会や市議会などで
決めて行こうとしますから
私たちは目を光らせて
気をつけるべきですね。
     :
では、\(^o^)/また。

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