いまさら思う・・・米国大統領選挙でのトランプ勝利が意味するものとは!

こんにちは、\Soujya です。/

私の好きな故小室直樹博士を
師と仰ぎ、彼の思想の流れを
受け継いでいると思われる

政治思想
法制度論
経済分析
社会時事評論の分野での評論家
として活動している
副島隆彦(そえじまたかひこ)氏に
注目しています。

彼が著した
「トランプ大統領とアメリカの真実」
という本のあとがきで、
「私はトランプが嫌いではない、
好きである」
むしろ、、、
「私は日本のトランプに
なりたかった」
と書いているくらい
トランプに傾注しているスタンスを
発表していました。

というのも
わざと、隠蔽・偏向報道の多くの
マスゴミが
・トランプのキッシンジャー訪問
など、トランプの動向について
一切封じていた。
・ヒラリーの数々の悪行三昧に
ついても、もちろん陰謀論の
枠にはめ込んで、これも
当然だが、無視し、、、というか
マスゴミもこの大きな利権組織
の一派なので、そのような情報は
ご法度である。
そして、どの新聞、テレビ、雑誌
などのマスゴミも、あれだけ
副島氏がオープンに情報を
拡散していたにもかかわらず
相手にせず、
まるで、悪行をわかっている
仲間のように、陰から覗き込む
ようにして、
やり過ごし、
心のなかでは
「まさか、我がボスである
ヒラリーが負けるわけない」
と完全無視を決め込んでいた。

そこへ、副島氏が
「トランプ大統領誕生」を見事に
的中させてしまったことで
バツが悪くなったのか
新聞やテレビ、雑誌に
全く書かない
いや「書けなかった」

ザマア無いさ!・・・

これは、ある意味
新聞、テレビ、雑誌などは
アメリカという国の大統領が
決まった瞬間の
当たり前のニュースすら
報道できていなかった
という、事実であり

このことによる
これまでの
新聞、テレビ、雑誌などの
「マスコミ」は、やっぱり
マスゴミだった。
一般大衆に対する
冒涜であり、役割を果たせずに
「クズ」になっている証拠と
映ったに違いない。。。

このことは、重要であり
マスコミの終焉を意味する。

私は
インターネットへの情報の拠り所が
切り替わった瞬間と見ている。

なので、
マスゴミのニュース系を中心に
真実情報を伝える道具としては
徐々に衰退し、消滅していく
ことは、明らかと思っている。

さて、振り返って
副島氏は
鋭い観察眼と地政学的分析によって
大統領選挙の数ヶ月以前から、
「トランプが当選する。」と
言い放って、
この本を書き、
そして見事に予想した通りに
なった。
今更ながら、副島氏の言説に
驚かされる。

その鋭さは、やはり
小室直樹博士から伝承した
観察眼の鍛錬によるものなの
であろうか?

ただ、私としては副島先生の
すべての言説を
良いとは思っていないのです。
なぜか?

モノゴトをはっきり言うことで
エッジの利いた言い回しに
なっている部分もあって、、

見方によっては、悪意を持った人間に
利用される危険性と、
反とか嫌とかの文字の元に集まってくる
偏った思想の持ち主たち
(これを裏からカネを出して工作している輩がいる)
によって、情報撹乱の素材として
利用される可能性があるということ。

【参考】http://nihonnococoro.at.webry.info/201305/article_14.html
■1.「外国人参政権賛成」
■2.日中韓について、
「副島さんは若い頃からアメリカに従い
韓国・北朝鮮を低く見る日本が嫌いで、
「中国が父で韓国が長男で日本は次男」
というアジアの序列が好きで、
好んで話しておられたそうです。」
という指摘がある
この観点は、日本人として押さえて
おくべきだと、思っています。

1.については、単に日本人以外は外国人。その外国人が
 日本の政権を握ったら、どうなるのか?
 という不安と
 では、「日本人」とは何か?という
 定義と社会通念が何なのか、ということを
 理解するなり、納得するなり
 する必要があるが、、、
 まず、言えることは、文化も習慣も言葉も違う民族が
 やって来て、自国に、何らかの事情で住み着いたにしても
 あまりにも大多数で自国の主要な地域に多く定住し
 もはや、自国としての文化・習慣・言語などの認識を
 脅かすような状態がある場合には、
 「軒を貸して母屋を取られる」と感じて
 その外国人に、参政権を与えるでしょうか?
 というところです。

2.については、現状で話されている「感情論」での指摘や
 反日感情言説の根底は何が原因なのか?
 歴史的な経緯事実を十分踏まえた上で、
 日本人として
 押さえておく必要があります。

私は、反でも嫌でもなく、
日本人として、
歴史的な事実を十分踏まえた上で
地球市民として、
希望のある将来にむけて
いま、どうなのか?
どうスべきなのか?
が問われている時代に来てると考えます。

歴史は、支配者層に拠ってつくられる
という考えがあります。

支配を目的に真実情報は捻じ曲げられ
偽装・捏造に利用されてきました。
なおさら、支配者階級からみた下の
下層においては、
「利権」に卑しい多くの組織や輩が
モノゴトをややこしくごちゃごちゃに
してしまっているものだから
真実が見えなくなっているのが実情かもしれません。

その辺を見抜く必要があり、騙しにも
注意する必要があります。

無知で低能な日本人には
ならないように、いたしましょう。

では、また。


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トランプ大統領とアメリカの真実
単行本(ソフトカバー) – 2016/6/30
副島 隆彦 (著)

トップカスタマーレビューより

アマゾンカスタマー
ベスト50レビュアー
5つ星のうち5.0トランプ勝利予言の書・白人中間層の逆襲!
2016年11月10日
形式: 単行本(ソフトカバー)
マスコミは、伝えたがらなかったが、米国内の白人中間層の苛立ちは、おおきなうねりを起こし、トランプに勝利をもたらした。
リベラル寄りのマスコミの予想と期待は、あっけなく裏切られ、トランプ氏はあれほど叩かれたにもかかわらず、結果はこれだ。
全米大手マスコミ59社のうち、トランプ支持は2社のみであった!ヒラリー支持に回った、リベラル寄りのマスコミ57社側の敗北でもある。本書を読めば、現実の勝利の理由がよくわかる。
英国のEU離脱、トランプの勝利から見えてくるものは、グローバリズムの終焉。グローバリズムを真っ先に提唱した英米から、その崩壊が始まったことに、注目するべきだ。日本は、そこから学び今後は、あらためて自力の防衛を考えなくてはならない正念場を迎えたのだと思う。
著者は、本書あとがきにて、「私はトランプが嫌いではない、好きである」そして「私は日本のトランプになりたかった」と書いている。
マスコミのトランプ叩きに引きずられることなく、副島さんが独自の視点で、トランプ現象を検証分析そして予言した心意気に脱帽である。
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柏木由紀夫
5つ星のうち5.0アメリカがもしトランプ体制になったらどうなるかを、やさしく解説
2016年7月5日
形式: 単行本(ソフトカバー)
 かつて、アメリカという超大国の中でこれほど希望のない国家のリーダーが、選出される状況はあったであろうか? このような状況に陥った原因を一言で言えば、ロックフェラー家を頂点とする、ネオコン戦争国家の正体が、米国民全体に見破られてしまったということに尽きるであろう。
 アメリカ経済の破綻を、「戦争経済」という手段で挽回する以外に、もはやアメリカは生き延びる方法がなくなった。本来なら、ネオコン・戦争屋一派により、ジェブ・ブッシュを大統領に選出し、戦争経済(ウォー・エコノミー)を遂行していくはずだった。ネット世界の浸透で、9・11同時テロ以降の、イラク戦争やアラブの春やシリア紛争、ISニセ疑似国家の勃興等々、ロックフェラー・ネオコン体制の暴挙のしくみが、米国民にあからさまになってしまったのである。
 著者はかねがね、アメリカ一国を、“ダビデ大王”と言われるデイヴィッド・ロックフェラー体制が石油と軍事を独占することによって牛耳っていることを指摘、鮮明にしてきた。その101歳になるデイヴィッド・ロックフェラー体制の最期の綻びと撞着こそ、今度のどうにもならない大統領選挙の真実の姿なのであると説く。
 ヒラリー・クリントンが選出されようが、トランプ候補が勝利しようが、恐らく日本国家にとって明るい展望はないであろう。それでもトランプ大統領のほうがましだというのが、著者の見出した切ない希望である。
 世界覇権国であるアメリカの権力構造を、隅々まで知り尽くした著者は、アメリカはいずれ中国という大帝国の影に崩れ、消え去る運命にあると予測している。本書はアメリカ理解の第一人者が、ドナルド・ジョン・トランプという男の魅力と実力を分析しながら、米国大統領の可能性を断言する。
 逸早く、トランプが大統領に選出されると見抜いた理由は、トランプの娘(長女)であるイヴァンカが嫁いだ夫(ジャレッド・クシュナー)の父(チャールズ・クシュナー)がニューヨークのユダヤ人社会の元締の正統派ユダヤ教徒の実力者であること。彼の力を借りて、“ダビデ大王” ロックフェラーの代理人であるキッシンジャーに会い、大統領になるお墨付きを頂いたことを見抜いたことによる。このような鋭い分析は他の米国政治研究家の誰にも指摘し得ないだろう。
「官僚としての悪辣さがない」、「正直路線でモノを言う」トランプに、副島氏は一種の親近感を抱いている。本書の圧巻は、トランプが「アメリカは金がない。だから、外国に置いてあるアメリカの軍隊を撤退させる。守って欲しければ、日本は駐留経費を全額負担しろ」と日本を恫喝したら、そのときこそチャンスだと捉えているところである。もしそう言われたら、「日本は米国債をすでに、隠れて買っている分を含めて、これまでに1、000兆円〈10兆ドル〉も買っている。だから、日本が『用心棒代』として負担している米軍の駐留経費は、毎年たったの6、000億円などという端(ハシタ)ガネではない。毎年毎年買わされている30兆円ぐらいの米国債が溜まりに溜まって1、000兆円になっている。だから日本人はいまだにこんなに貧しいままなのだ」
 著者はこの恐るべき真実を、日本政府がトランプ大統領に突き付けるべきだとしている。そのとき、トランプは、「ひえー、(米国の対日借款は)そんなにあるのか。オレは知らなかった。誰も教えてくれなかったぞ」と言うだろう。しかし、右翼の大物経営者らしく彼は「そんなものは踏み倒す。返さない」ときっぱり言うだろう――。
このような漫才のようなやりとりが、現実になりそうなトランプ大統領の可能性を生々しく予測している。

 ほかにもトランプの唱える「アメリカ・ファースト」の正しい訳語を、「アメリカ国内問題優先主義」と解すべきとし、その先駆をチャールズ・リンドバークの思想や、パット・ブキャナンと比較している点、また、ポピュリズム政治家の原型をヒュ-イ・ロングと田中角栄に見出している点、リバータリアンの起源をわかりやすく解説している点、等々、非常に参考になる。
 最後に、トランプ大統領候補がFRB(米連邦準備制度理事会〉の存在を嫌い(この準備とは「金〈きん〉」」のことと鋭く規定)、できれば廃止したがっていること、そして、アメリカの貨幣制度をもう一度「金本位制度」に戻したいと考えているのではないかと推察していることも注目したい。
 本書は、「アメリカがもしトランプ体制になったらどうなるか」を、考えられるもっとも本質的な優れた点を抉り出し、やさしく解説している。要所に挿入された豊富な図版やタイムリーな写真も衝撃的であり、本書の信憑性を深めている。

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韓国の悲劇―誰も書かなかった真実
(カッパ・ビジネス) 新書 – 1985/11
小室 直樹 (著)

トップカスタマーレビューより

TS.LOVE
5つ星のうち5.030年前に韓国経済の問題点と秘密が指摘されてる
2012年6月10日
形式: 新書|Amazonで購入
スマホ業界のシェアは世界一、白物家電、デジタル家電でも日本の家電メーカーをはるかに追い抜き、自動車ですらも日本を脅かしつつあると喧伝され、ビジネスマン向けの本には『韓国を見習え』と言われて久しい韓国経済ですがこの本が出版された30年も前にすでに韓国経済成長の秘密と種明かし、問題点と最大の弱点(ネタバレしてる事)を指摘しているのはさすが!また日韓問題の根本にある韓国政府が国策として反日政策をとらざるを得ない韓国の実態(独特な恨の民族性、文化、そして抗日運動を実際にしていた北朝鮮と比べれば上海に亡命政府を作って抗日運動よりも内ゲバと活動費の為のエロ写真売りに明け暮れていた為に国家として正統性の無い韓国政府)を単純明快にしてボキャブラリー豊富な小室直樹独特の筆で滅多斬りにしている… K-POP聴いてるヤツの耳に直接突っ込んで目覚めさせてやりたくなるくらいの名著!ただ、気になったのは古代の三韓(高句麗、百済、新羅)に関しての記述には執筆当時の常識というか定説をベースに書かれているが最近ではすでに否定されている点をはじめ「現在ではちょっと違うかな?」という箇所が散見される… 小室直樹氏は鬼籍に入られたが自身の手による改訂版を出してもらいたかった。というのが正直な所。だからといってこの本の価値や出版された意義が下がる訳ではない