将来訪れる地球史上6度目の大量絶滅の原因は「無知な人間による自然破壊」 の可能性が高いのではないか

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こんにちは、\Soujya です。/

突然ですが、あなたは
どの星に、どのような動きの星に
住んでらっしゃいますか?

と、宇宙人に尋ねられたとしたら

答えられますか?

多くの人が、
「地球に住んでます」と答えるに
違いありません。
あるいは、太陽系第三惑星と
答える方もいると思います。

私たちの常識の限界です。

それは、、、
学校で習った程度の

太陽を中心に水・金・地・火・木
‥という太陽系と、
この太陽系は、この銀河系の
端っこに在る。。。
程度の知識しか無いのです。

なぜもこう、近隣宇宙のことが
教えられていないのでしょうか?

まるで
「開かれている、宇宙から
隔離された、小さな小さな
島である太陽系の地球星」という
感覚です。

今回、私たちが住む地球と太陽と
私たちの銀河
(天の川銀河)との星の運動関係
について考えます。。。

概ね、これまで多くの人たちが
思っていたのは、、、

太陽がお母さんだとして、
その子供たちである
各惑星たちの運動は

■太陽の中心から見た、惑星たち
の運動を固定的に
刷り込まれていました。
それが
heliocentric
(ヒーリオ・セントリック)

ところが、何と
コチラの動画をご覧ください。
コチラは
■螺旋の、螺旋形の
運動になっていたという
事実です。
それが
helical
(ヘリコル)

この視点は、
どうゆうことでしょう?

この認識は「地動説」に匹敵する
大きな意識革命になっている
というくらい、すごいこと
なのかも知れません。

コチラの動画をご覧ください。。。

■1999年1月に、私たちが棲む
天の川銀河の中心から太陽と
それを廻っている惑星である太陽系
を見た場合に、天文学者は、
天の川銀河の軌道(銀河年)を
1回転するのに要する時間は
「2億2、000万年」かかるという
ことを測定しました。
現在の太陽系(地球)が同じ位置に
あった、2億2、000万年前は
白亜紀の頃で世界を恐竜が
支配していたがまもなく滅んだ。
今は、人間の中に棲んでいる
恐竜が滅びる番かもしれない。

ところで、私たちの
太陽系の運行システムは、これまで
約20〜25周回しているという。
約50億年である。

では、今の人類の起源以来の軌道は、
「0.0008周回」しかしておらず
地球自身から云わせれば
「一周もしてないくせに
ほざくな、ホモサピめ!」

「たかが18万年前にリセット
されてちっぽけな知識しかない
お前らが、
生意気にも、核分裂で
地球環境や宇宙システムに汚染し
破壊してることについて
バカモノが、
何回文明を頓挫させる
つもりなのか? アホ!
今回が、学ばぬお前らの
最後だぞ!」
と警告にも似た兆候が出ている
ようでなりません。

さて、
太陽は毎時、約782,140kmの速度で
天の川を巡っています。
毎秒、約217kmも移動するのです。
そして、宇宙のすべての星々は
宇宙全体が膨張しているので
宇宙が絶えず加速する速度で拡大
するにつれて、他の星々から
絶えず離れ続けているのです。

そして、私たちの見ている
太陽と同じような太陽さんたちは
天の川銀河系内では、約1,000億個
があるとされており、宇宙の何十億
という普通銀河があるとされて
太陽の数だけでも、100兆を超える
ことでしょう。

気の遠くなる話でした。

続けて、これまたですが、、、
私たちの太陽系は天の川銀河の
中心から約26,000光年です。
1光年は約9.46兆kmです。
どれだけ、
我が家である銀河は大きいことか!

自分が、この時空で
「アリンコ」より小さく感じます。

超古代の話にはなってしまいますが

カリフォルニア大学バークレー校の
研究者による
海洋の化石記録によれば、
生物多様性は6千万年のサイクルに
基づいて増減することを
示していました。
地球の大量絶滅の2つ、つまり
ひとつは、2億5,000万年前の
ペルム紀の絶滅
ふたつめは、約4億5千万年前の
オルドビス紀の絶滅ですが
これらは、
進化論では説明できないサイクル
なのだそうです、、、

(日経新聞より…https://www.nikkei.com/article/DGXBZO58747510R20C13A8000000/

様々な角度から、おかしいとされる
「進化論」は眉唾モノと思います。
カザール・マフィアに
飼いならされた御用学者ドモが
利権屋が支配するための下地を
理論構築したに過ぎないのです。

話を戻して、
私たちの太陽は、天の川の中心に
向かったり、逆に離れたりし、
銀河の透き通った円盤型の
滑走路の飛行場を上下したり
しながら航行します。
このように、1つの完全な
上下サイクルでは、
地球生物の多様性サイクルに
近く、約6400万年がかかるという
ことです。

■生物の多様性とは、
以下を引用します。
http://parstoday.com/ja/radio/programs-i28844より
<引用開始>__________
動植物を含めた全ての存在物から
成る複雑なネットワークであり、
人間の各人種をはじめ、動植物、
微生物、そして単細胞生物をも
含みます。これらは、数百万年を
掛けて進化したものであり、人類も
このネットワークの重要な構成要素
であるとともに、人類の生存も
絶対的にこのネットワークに
かかっています。

実際、生物の多様性は、地球の存続
の根幹を形成しており、そのいずれ
かが破綻すれば、人間やそのほかの
生物の存続の可能性が減少すること
になります。生物の多様性はまた、
自然環境が存続するための重要な
要素の1つとされています。
<引用終り>__________

このように、
「生物多様性」のサイクルが太陽の
運行と深く関連していることに
驚きです。


■編集後期
以上は、天の川銀河の中心に
自分が居て、太陽系を観測した
観測者視点で見たものです。。。
しかし、すごいことに
宇宙全体は、そんなに甘いもんでは
無かったことに気付かされます。
実は、私たちの天の川銀河が
約5000万光年離れた乙女座
と呼ばれる巨大な銀河団に
向かって引っ張られているようなの
です。
ある研究者は
天の川が乙女座に向かうにつれて、
超音速ジェットによって作られた
衝撃波に似た、いわゆる弓衝撃を
発生させると推測しています。

しかし、私たちの天の川銀河は
この乙女座銀河風から
太陽系を守っています。
ところが、
6400万年に一度の太陽系周期に
よる天の川銀河円盤型滑走路上の
上昇的な移動は銀河系の上にあり
我ら太陽系は円盤滑走路から
出てきたら、私たちは
もっと多くの宇宙線に
さらされるようになりますから
生存できるかどうか…
でも、前回サイクルでも、一応
人類があったと、私は盲信しており
今回の晒も、何らかの
遺伝子の突然変異で、
切り抜けられるかもしれません。

【参考1】
最後の絶滅から6500万年以上が
経過し、人間が大繁殖している現在
、この地球は
「6度目の大量絶滅の途中」である
という説がある。
驚くべきことに生物学者の7割が、
この説を支持しているというのだ。
5度地球を襲った大量絶滅
「ビッグファイブ」とは?
そして6度目の大量絶滅が
少しずつ始まっている…。
https://soyokazesokuhou.com/bigfive/

【参考2】
ホモサピエンスの起源について、
2017年に新しい発見があった。
モロッコでホモサピエンスの新しい
骨が発見されたのだ。
その骨を分析した結果、
ホモサピエンスの誕生は少なくとも
30万年以上前であったということがわかった。
この成果は2017年6月の科学誌
ネイチャーに掲載され、
ホモサピエンスの起源を見直す
大発見として話題となった。
これから研究が進めば、
ホモサピエンスの起源はもっと
古くなる可能性すらあるだろう。
https://soyokazesokuhou.com/kodaibunmei/

戦後これまで、私たちに刷り込んだ
情報の多くが
「白人至上主義的な
序列思想のオンパレード」だった
ということがみえてくる。

また、6度目の絶滅の時期は
もしかして、シンギュラリティの時期と
重なるかもしれない。

そして、重なるように今の時空で
なぜか、覚醒した集団が
あることに
気づいてしまった。

それは、実は身体自体が動いていた。
回転していたということである。

カラダが動くことで、
時間と空間が動く「体動説」である。

これなしには、
もう人間存在として
生き、
感じ、
学び、
働くことはできない。
ということに気が付いてしまったのである。

彼らが言うには・・・
それほど我々は身体に対して、
無知であった。
それほど身体のことを
見ていなかった、
感じていなかった。
大事に扱っていなかった。

この身体が動くことに歓びを感じず、
有り難みを感じず、
何を感じているかも
分からないほど、
鈍感になってしまっていた。

このことすらも、ここ
約7000年間、多くの地球人は
学ばなかった。

身体に対して言い訳はできない。

この身体こそが自分であり、
己の時間と空間を
つくってきたのだから。

どれだけ文句を垂れようが、
どれだけ言い訳しようが、
どれだけ他人のせいにしようが、

結局は自分の”同意”の通りにしか
現象化していない真実を、
この身体から
突きつけられるだけである。

今こそ人間存在としての

究極の問いである、
「私は何者?」という
ゲシュタルトの再構築が必要であり、
その答えこそ、
私達が片時も離れたときがない、
この「身体(からだ)」にこそあったと、
明らかに認める時が来た。

身体は知っていた。
ずっとインパルスを
送り続けてくれていた。

その叫びを無視し、
頭の世界で
形や
レッテルや
数字に
同意し続けてきた
我々は
この人体の内的秩序から
間もなく報いを受けることだろう。

「それでも身体は動いている…」

では、また。


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