中国からタンカー衝突後に油が流出

こんにちは、\Soujya です。/

日本人向けのタイトルは:
「日本沿岸の環境汚染は深刻!タンカー油流出、海外から対応のまずさを指摘する声も」
みたいになるかもしれません。

今、まさに北東アジアの国々が、互いの協力の下に
自然破壊と汚染拡大を防ぐ対策を講ずる時なのですが
自然環境を「労らず」利権やいがみ合いで生きてると
「天罰が下ります」
国家間のにらみ合い、闘争、領海区域のこだわり、
など云ってる場合ではありません。

さて、2018年1月7日に上記の事故が起きたわけですが、、、

検索キーワード「タンカー 事故 中国沖」
で、検索してみますと。。。

1.事故に関する情報:どこの船が、どのタンカーに衝突した、原因は、背景は
2.汚染に関する情報:汚染物質である軽油とか重油とか、量、今後の汚染予想、被害予想
3.被害情報:タンカーが沈没、乗組員の生存などの安否

殆どの記事・情報が、上記の枠に収まったものであることが
わかります。

■じゃあ、「DAILY REVIEW ATLAS」という英語版の
記事を眺めてください・・・
http://www.reviewatlas.com/zz/news/20180107/32-missing-oil-spills-out-after-tanker-collision-off-china

<以下、Google翻訳による、日本語の引用開始です>

中国からタンカー衝突後に油が流出

2018年1月7日、中国の東海岸から
香港に登録された貨物船と
衝突した後、パナマのタンカー
Sanchiが爆発した。
石油タンカーは、中国の東海岸に
火をつけ、乗組員32人が行方不明
になったが、そのほとんどは
イラン人だという。
(-関連するプレス・・・開けない)

AP通信による
2018年1月7日11:14に投稿されました
イランの石油タンカーがバルク貨物船に衝突し、火災を起こした
北朝鮮の石油タンカーが大量の貨物船に衝突し、中国の東海岸で発砲し、乗組員32人全員が行方不明になり、海洋に油がこぼれ落ちた。
中国当局は、土曜日の後半に起こった衝突の後、警察船と3つの清掃船を現場に派遣した。韓国の沿岸警備隊はまた、30人のイラン人と2人のバングラデシュ人の乗組員の捜索に役立つ船と飛行機を送った。
パナマのタンカーSanchi氏は、中国の上海沿岸から160マイル離れた東シナ海の香港貨物船CFクリスタルと衝突したとき、イランから韓国へ航海していた、と中国運輸省は述べた。
穀物を運んでいたクリスタルの乗組員21人全員が救助された、と同省は述べた。クリスタルの乗組員はすべて中国人だった。
何が衝突を引き起こしたかはすぐに分かりませんでした。
国営の中国中央テレビは、日曜日の夕方、タンカーがまだ浮いて燃えていて、石油が水中で見えると報告した。

しかし、タンカーが依然として油をこぼしていたかどうかは明らかではなかった。事故に起因するオイルスリックの大きさも知られていなかった。
日曜日、中国の国営メディアは、タンカーの写真を大量の煙で吹き飛ばした。
Sanchiは、中国当局によると、136,000トン(15万トン、またはほぼ100万バレル)の凝縮液、超軽油の一種を運んでいた。
これと比較して、エクソン・バルデスは1989年に26万バレルをアラスカ州のプリンスウィリアム・サウンドに流出させたとき、126万バレルの原油を運んでいた。

国連が運営する国際海事機関(International Maritime Organization)によると、Sanchiは2008年に建設されて以来、5つの異なる名称で運営されている。IMOは、テヘランに拠点を置く上場企業であるイラン系タンカー社を代表して、香港に本社を置くBright Shipping Ltd.としてその登録所有者を列挙した。イランタンカー社(National Iranian Tanker Co.)は、中東で最大のタンカー艦隊を運営していると言います。

イラン石油省の関係者は、報道陣との会談を許可されていないため匿名で匿名を条件にAP通信に語ったが、32名の乗組員のうち30名はイラン人だと述べた。
「彼らの運命に関する情報はない。「救助隊がいて、サービスを提供しているため、すべてが死亡したとは言えません」

当局者は、このタンカーはイランタンカー社の所有で、韓国の会社Hanwha Total Co.が賃貸していたと述べ、タンカーは韓国に向かう途中であったと述べた。
ハンワ・トータルは、ソウルに本拠を置くハンファ・グループとフランスの石油大手トータルの50〜50社のパートナーシップです。Totalはコメントのリクエストに即座に応答しませんでした。

これは、イランタンカー社の船舶が1年半以内に2度目の衝突である。2016年8月、タンカーの1台がシンガポール海峡のスイス製コンテナ船に衝突し、両船に損傷を与えたが、怪我や油流出は生じなかった。


<以上、Google翻訳による、日本語の引用終り>

■それで、日本で流されているAFPからの報道は、、、
http://www.afpbb.com/articles/-/3158503
何か、物足りなさと、隠しがあるってことわかりましたか。

あなたは、感じませんか?

なにやら、中国の警察船か軍艦か
知りませんが、焦った様子もなく
淡々と見守って作戦どうりに運んでいる感じが
伝わってきましたが?、、、

1.対北朝鮮への補給物資の絶路?かも、、、
2.上記によって、孤立化?
3.南北の強制的統一化?

■支配者層の手筋

1.日本国への環境汚染への恐怖を与えると同時に真の情報を逸らす。
2.35年ぶりの単なる油漏れタンカー衝突事故に見せかけた戦争惹起。(昔日本へ行ったようなABCD包囲網で、北朝鮮へのエネルギーの輸入を阻む)
3.上記の手筋で、金正恩の出方を観る。(戦争ならば、アメリカ戦争屋の思うツボ、平昌オリンピック効果で韓国との統一であれば、朝鮮国対日本の戦争惹起で準備中・・・安倍よろしく。。。みたいな、、、)

では、また。

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