「あたりまえの政治を取りもどす1.30市民連合シンポジウム」が開催されました

こんにちは、\Soujya です。/

ある本の
カスタマレビューに
以下のような、全く同感の
コメントが載せられていましたので
情報を共有させていただきました。
<引用開始>___________

日本をおもちゃにして遊ぶアベ様
投稿者puspaka2018年1月30日
形式: 単行本(ソフトカバー)|
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いわゆる”モリ・カケ問題”を中心に
据えた、古賀茂明さんと望月衣朔子さ
んの対談本。この本を読んで、
改めて安倍政権がウソのオン・パレー
ド政権であるということがよく分かっ
た。こんな姑息な嘘で塗り固
められた私物化政権・私物化内閣は内
閣制度発足以来なかったのではないか

しかし、それにも増して不可解なの
は、こんな嘘つき内閣が、何で長続き
するんだろうかということで
ある。おそらく西ヨーロッパや、日本
でも前世紀の内閣なら、とうの昔につ
ぶれていただろうに。それだ
け政権が狡猾なのか、それともただ単
に日本人がアホ(もとい、反知性)に
なっただけなのか。亡くなっ
た鶴見俊輔さんがよく言っていたが、
今の日本はここ150年で最も想像力
が失われた時代(=何も考え
なくなった時代)であるというのはも
しかして本当なのか。そうではないと
信じたいが。
モリ・カケ問題だけでなく、日本を
戦争国家にしようとする御執心の憲法
改正、大企業と土建屋だけを
儲けさせる、ただ単なるお金の垂れ流
しのアベノミクス、ネオリベ丸出しの
経済政策と口だけの弱者対策、
露骨な沖縄イジメ、都合が悪くなると
突然鳴り響き、北朝鮮危機を煽りたて
るJアラート、反知性の権化
”トランプ様”の腰巾着としての”アベ様
”、ネトウヨを総動員しての政権礼賛、
はっきり言って国民をいかに
騙すかしか考えてない、理念も哲学も
ない亡国内閣だ。ホント危なくて仕方
がない。憲法改正前に国がな
くなってしまうよ。日本をおもちゃに
して遊ぶな!と言いたい。そのアベ様
や鉄面皮の官房長官様にすり
寄る忖度官僚諸氏よ、あなた方には国
を動かしている官僚としての矜持はな
いのか。優秀な頭は、嘘つき
首相とそのお友達のためにではなく、
日本という国の進路を誤らせないため
に使ってほしい。
ということで、この本は安倍政権の
ウソと欺瞞を鋭く、そして小気味良く
ついた良書である。政権与党
内部にもハト派(死語?)を中心に、
このままではいけないという機運が生
まれてきた今こそ、日本とい
う国をより正常な姿にもどすチャンス
である。もし、このまま政権が支持率
を落としながらもダラダラ続
き、それこそ希代のアジテーターとで
も手を結ぶような事態になれば、その
時こそ日本の民主主義は終わ
りである。

<引用終り>___________
・・・
まさに、同感の至。

さて、さて、
以下の方が出席して、基調講演を
行ったようです。

前川喜平、
望月衣塑子、
寺脇研、
山口二郎、
佐藤学

特に、以下のお二人は
注目の的ですね。。。

前川さんは、権力の暴走について
話さています。
つまり、安倍政権の危険な
時代に逆行した
ヒトラーがやったような
国粋主義の方向が・・・

望月さんは、武器輸出三原則について
日本が武器をつくって、海外に
防衛企業の装備品で、、、これを
話のきっかけで
加計学園関連のスクープ話は
たいへん面白かった。。。


■編集後記
やはり、2010年辺りから
先の記事でも書きましたが
「ほら吹き」が跋扈して
国民を騙して
変な日本にしたがっているように
感じます。
その中で、感づいている
前川さんと望月さんのような人たちが
今後も、とんでもないことが
日本に起きている
という
警鐘を鳴らしてきています。

法の支配がなくなり
日本の国有財産が
安倍家の財産になってしまっている。
こんなおかしな世の中は
今まで、ありませんでした。

すべての官僚と役人が
個人の支配の下に忖度している
見えない縛りと拝金の
つけ込みに負けた人間どもの
挙句の結果が今の日本国家だ。

そいつらの子供・孫も
延々とその既得権益に
与りたいのであろう。

いずれ、長続きはすまい。
天誅が下る。
必ず。

世の中、何でもそうであるが
「真っ当」なことが良いし
「当たり前」を淡々と行うこと

ところで、安倍政権が大嘘の
オン・パレード政権であるという
ことがよく分かる書籍が
「THE 独裁者 国難を呼ぶ男!
安倍晋三 単行本」です。

では、また。


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国家の教育支配がすすむ─
─〈ミスター文部省〉に見えること
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寺脇 研 (著)

THE 独裁者 国難を呼ぶ男! 安倍晋三
単行本(ソフトカバー) –
2018/1/26
古賀 茂明 (著),‎ 望月 衣塑子 (著)