30年スパンで読み解く日本の年代史

こんにちは、\Soujya です。/

日本の近現代史の始まりは、、、

1860年の桜田門外の変でした:
江戸城桜田門の近くで
元水戸藩士らに
井伊直弼(いいなおすけ)が
暗殺されてしまう事件でした、、、
これは、朝廷の許可も得ぬまま、
不平等条約とされた
日米修好通商条約を結び、
また安政の大獄にて反対派の人々を
次々に処罰していった井伊直弼。
彼のあまりのやり方に不満を持つ人が
は多くいたようです。

日本が世界を相手に交易をすべきか
つまり開国すべきか、
それとも、それまでどうりの
鎖国のままで良いのか
の瀬戸際だった。。。
というか、ペリーの黒船に拠って
結局、開国させられた感があった。

この起点から30年間は
「近代日本の建設」という
パラダイムシフトが起きていた。

⇒つまり、明治国家の建設であった。

1890年第1回帝国議会を開催:
日本の世界進出の始まりであった。
・日清戦争
・日露戦争
第一世界大戦に参戦し日本帝国は
ボロ儲けをする。
加えて、この大戦の勝利国として
1等国の扱いを受けて
国際連盟の常任理事国になった。

1920年これ以降、日本が敗戦に向けた
30年間だった。

・1945年大東亜戦争で敗戦

1950年朝鮮戦争:
ここから日本の復興が始まる

1980年 構造改革:

大平首相が亡くなった年でもある。
次の鈴木善幸、中曽根康弘と
首相が交代していく。
このあたりから、アメポンが
好景気になるための
処方箋であるとして、
日本政府に対し横槍を入れ始まった。
⇒国営事業の民営化
⇒規制緩和
など、結局、嘘八百だった。

これ以降は、日本の建て替え。
「ぶっこわし」が始まった・・・

つまり、それまでの日本人が
作り上げてきた復興モノが
「改心」が無いために
摂理に拠って壊されて行く
時代が始まった。

人間は、一旦、成功(利権獲得)する
と、頭に乗って、それを

続けようとし、改心の機会を
無視続けてきた。
そのアンバランス時空が
より戻される時期でもあった。

ところが、これらを横から見ていて
構想改革は「ホラ」と見抜いていた
政治家がいた。
プーチンだ。

1997年ソビエト崩壊を良いことに
ロシアがグローバル企業などから
食い物にされようとした。

この危機をきっかけに、
プーチンたちは
すりよってくる
利権獲得ハゲタカどもを
国外へ追い出して、けちらした。

今でも、かれの理念は継続して
ハザール・マフィアから
ロシア国家を守っている。

世界を見渡せば、同じように
海外からのグローバルな
ハゲタカたちを追い返していたのが

マレーシアのマハティールだった。
第4代首相として
1981年7月6日から、22年間を
務めマレーシアの国力を飛躍的に
高めた。
その後、2003年10月31日に任期満了
とともに、高齢や後継者の育成
ということもあり、一線を退いた。
後継者は子飼いであった
ナジブが首相として政権を掌握し
現在まで、続いている。
しかし、ナジブは汚職や親族重用など
が目に余るものが散見され、
かつ、
ナジブ首相は、マレーシア政府系の
投資銀行である
「ワン・マレーシア・
デベロップメント(1MDB)」を舞台に
した総額約2500億円ともいわれる
巨額の汚職事件への関与疑惑が依然と
して払拭されておらず、
野党勢力や欧米から厳しい指摘を
受けている。
など、これまでのマハティールの
政策が、
飼い犬に手を噛まれたような
格好となった。

なので、マハティールは、
反ナジブに転向するとともに
与党UMNOを脱退して野党勢力と
手を結び始めた。

それが、2017/12/24の
ネット記事である
http://japan-indepth.jp/?p=37533
Japan In-depthに
掲載されていた。。。
<引用開始>___________
次期首相候補にマハティール氏浮上
・・・2018年8月までに実施が予定さ
れているマレーシアの総選挙でナジブ
首相の再選を目指す与党連合「国民戦
線」に対抗して、政権交代を目指す野
党連合「希望同盟」がこのほど総選挙
対策会合を開催し、総選挙で勝利した
場合の首相候補としてマハティール・
ビン・モハマド元首相を指名する方針
を固めた。・・・
<引用終り>___________

どうやら、ナジブ首相は
外国勢力(ハザール・ハゲタカ)の
毒まんじゅうとかハニートラップとか
に侵されてしまったらしい。

今のマレーシアは
毒まんじゅう螺旋の閉塞国家に
なるのか
悪玉殺菌開放国家になるのか
岐路立っているといえる。

とまあ、話を戻すと
「構造改革」の時代は過ぎました。
これに寄り縋(すが)っているのは
終わっているのです。
もう、その時空では、ありません。

2010年以降:

立て直しの時代であり
建て替え(ぶっこわし)では、
なくなりました。
「新しいヨコ型社会」の到来:

・2011年に東日本大震災があった
これが、日本にとって大きな
転機であった、、、、
①自分たちでつくった原子力の脅威が
 自分たちで解決できなかった。

②この事故・事件をきっかけに多くの
 人々が地方に行くようになった。
 「東京は危ない、地方に行こう
 地方と絆を結ぼう!・・・」
・絆
・寄り添う

③被災者の底力で
 ボトムアップしている

タテ型社会で戦争経済を回してる
旧価値観の戦争屋のやつらが、
焦りだしてきた。

実は、内部告発サイトである
ウィキリークスの働きは
我々庶民に対して
機密な情報を暴露してくれていた。

これは、タテ型社会を構築した
何者かにとって脅威である。

これまで、巨万の富を使って
戦争屋や事件・事故演出企業を雇い
偽装や偽旗による
殺戮や戦争を繰り返して
庶民を「恐怖」という得体の知れない
檻に入れておく事をしてきた。

しかし、インターネットの普及に
伴い、タテ型社会を構築している
様々な戦争・事件・テロの実情が
ジュリアン・アサンジの創設した
WikiLeaksから、世界に
暴露された。

また、スノーデンによっても
米国や英国の内部機密情報が
5つ暴露された。
それは
1 米国によるインターネット
  情報の傍受
2 インターネット情報の傍受への
  IT企業の協力
3 NSAの海外各国に対する
  クラッキング
4 米国の同盟国に対する情報収集
5 英国の情報収集

ちなみに、
2016年11月の
アメリカ大統領の選挙で
クリントンが負けた原因は
「ほんとうの姿が」ネットで
ばれてしまったからに他ならない。
ネオコン・戦争屋は、一挙に
虚偽の皮が剥がされてしまった。。
2001年の9.11貿易センタービル
テロも自作自演だったというのが
バレてしまった。

これによって、全世界の99%の人間が
底辺からひっくり返すことも
可能になってきた。
このことは
タテ型社会を構築層にとって
恐怖であり、脅威である。

さて、この日本の年代史を
ザット振り返ると
モノ(建物など)のぶっ壊しで
ある建て替えが30年かけて
行われた。
ぶっ壊した中には
戦後の貨幣価値も
ハイパーインフレで壊れた。
その後、1950年代から
戦後復興などの
モノの建設である立て直しが
30年のスパンであった。
以上の60年間は
目に見えるモノに対する
建て替えと立て直しであった。

そして、1980年以降の
60年間は
目に見えない
「気持ち」の
建て替え・立て直し。

前半の30年間の構造改革とは
2011年の東日本大震災の頃
まで続く、
「気持ち」のぶっ壊しだった。
つまり、ヒトにまつわる
・気持ち
・絆
・企業の内部
・国の中身
がそれぞれ溶けて、無くなっていく。
いわゆる「リストラ」であった。

そもそも構造改革とは
イギリスのサッチャー政権から
始まったとわれた。

世界的にも
1970年代から
始まった資源不足による合法的な
「口減らし」であった。
これは
自分たちさえ良ければ
辺りはどうなろうと関係ない。
という思想の下に
金融(カネ)と戦争という
道具を駆使して支配を続けてきた。

知恵と能力を自己のためだけに
磨き使う。。。

企業もタテ型になって
タテ分けの論理で仕切られていた。
・株主が大事なのか、それとも
 従業員が大事なのか

銀行の設立の意味も昔は
公共地域の為にあったのに、今は
株主の利益を守るためにある。

さて、ところが、最近2017年に
構造改革を唱えたイギリス自身が
EU撤退の動きを見せてきた。

これは
構造改革から撤退するという
意味である。

アメリカもトランプ大統領に
なってから、
「アメリカはいちばん」と云って
脱構造改革の方向になってきた。

つまり、これまでの
構造改革=金融システム+戦争
の元締めである2国が
「もう、やめた」と
抜け出したのである。。。

なぜか?

もう、「やってられないから」

テリーザ・メイとトランプが会見し
世界に向けて
もう、我々は
世界に向けてのイギリスとアメリカ
による「押し付け」は
もう、終了したと公表した。

日本の近代史をみると
ペリー来航以来、
英米に影響を受け、模倣して
スタートしたのが
現在まで続いている。

・薩摩・長州はイギリスと組んだ

つまり、近代日本の時代は終焉した。
これまで、米英の影響を受けてきた
東京も終焉に近づきつつあるのか?

日本では、現在も、未だにやってる
「忖度いちばん、損得二番」
という、腐った政治家や官僚。

長い目で見れば、本来
日本は、「明るく、温かい」
ものである
から、
タテ型に毒された「暗く、冷たい」
心が汚染された
人間どもは、「浄化淘汰」されて
行くのは当然である。
温かい人間が、いたたまれずに
内部告発などで内部から崩壊させて
しまうのは、摂理であろう。
結局、腐敗したあとは
元に帰るだけである。

2010年から新しいヨコ型社会が
スタートし、2040年までには
立て直しが完成する。

そこで、立て直しの原点に帰ると
なぜ、英米の席巻があったのか?
西洋近代の動きとして
結局、食料とエネルギーの問題に
突き当たる。
やっぱり、人間が、自然との
関係の結び方を間違えていた
ということに気づくのである。

現在この市場原理を構築したのは
英米であったが、もう撤退したと
言ってることである。

つまり、ここ数年で
この市場原理が崩壊する方向に
来ているということ。

どうゆうことか?

スーパーに置いてある
パンや小麦粉の類が
無くなる。
トイレットペーパも無くなる。
ガス・電気も怪しい。
そうすると
貨幣という道具が役に立たなくなる。
株とかFXとか云ってる場合ではない。

とにかく、すべて
これまでの経済活動の行き先は
戦争や環境汚染につながっている
支配システムであった。
それが「戦争経済」である。

それらが、音を立てて
崩れ去る時期が近づいている
ということではないだろうか?

今のうちに準備すべきなことがある。

何とかして、来たるべく新時代まで
生き残ることだ。
つまり、サバイバルに備えることだ。
簡単にいえば、今後、約20年分の
「飢え」に対する備えだ。

これから訪れるのは
時空へ影響を与えてきた
群集心理である集合意識というものが
変化する時代に入ることであり
これまでの集合意識が破壊される
時空乱れの津波がやってくる。

銀行に蓄えたゼロの数を
勘定して、安心してる時代は
終わった。

なにせ、その「ゼニ」で、モノが
買えないし、売るための
たとえば、食料の材料である物資が
入荷できない状況になってしまう。
なにせ、マネーシステムを構築し
中央銀行によるこれまでの経済統制が
麻痺して、終焉に向かうから。
かれら、支配者層は、もう分かって
早めの撤退をはじめた。
というか、舵を切った。

つまり、世界銀行方式からの撤退。

現行の貨幣経済ではない、
新たな経済について準備完了した
のではないだろうか?

今は、切り替えの時期をうかがって
タイミングを見計らって居るような
気がする。
ただ、一気に変化するわけではなく
以下の順を辿っていく
悪魔のシナリヲを描いている
可能性がある。

1.現状システムの鈍化
 貨幣経済の行き詰まり
 モノの売買が不成立
 経済崩壊
 エネルギー・食料危機

2.現状マネーシステムの崩壊
 食料・エネルギー不足の非常事態
 餓死者、自殺者、倉庫打ち壊し多発

3.政府による戒厳令的措置
 自衛隊・警察による取締強化

4.衣食住の危機
 サバイバル生活中心社会
 協働共有互恵関係の醸成
 地域自給自足への取り組み

5.新マネーシステムの提起
 無利子・無担保の貸付
 ベーシック・インカムの本格化
 ロボット社会の本格化
 人間が労働せず楽な事や遊びに
 興じさせて、思考停止させる。
 殆ど、人間の創造力・創造性が
 剥奪された社会形成。

6.シンギュラリティ(Singularity)
 人工知能(人工超知能、汎用人工
 知能、AGI)の発明が急激な技術の
 成長を引き起こし、人間をはるかに
 凌駕してしまう。
 人間自身も体内がロボット化して
 しまう、脱人間社会の構築。

われわれは
このような悪魔のシナリヲに
乗せられたり、一部利用されたり
しないように注意する必要があり
そのためには
目覚めていなければならない。

そして、大自然への原点回帰の
時代と捉えて
自然との再交流の契機として
捉える必要がある。

それは、地域の自給自足としての
農業であろう。

原点は農業・菜園にあった。
これは、食用の種子がその時空観測で
算出され、その地域人間にとっての
有効な成分の要素を生成し
果実として実る、天からの贈り物
として頂くことの意義がある。

そうなれば自給自足の農園では
家族が揃うし
人が自然と集うし、
賑やかになってくる。。。

明るく、温かい星、地球に
なってくるのでは、ないか?

そんな時空には
軍隊や国家や警察は、無意味だし
全く、いらない。

忖度・損得はいらない。
略奪は無意味。
今「気持ちを切り替えなくて」は
ならない。

まずは、私たちの認識が
カラダが大宇宙とつながっている
ということを理解・体得する
必要がある。
それが、軸であり
マスター(理解・体得)した
ポール(時空軸)なのでしょう。
これこそが
真理を悟るということ。

ふたつめが
マスターポールを立てて
生活や仕事へのフォーム(形)
のパターンを作り、守ることで、
そのカラダを通して
観測される、変化が観えて
理解できる。

3つめが
行動規範を持つこと。
・清潔であること(澱みはいけない)
 いつも、ケリをつけて
 いつも、決着をつける
・楽天でいること
 人の基本は明るく、暖かく
 国が潰れても、仕事が多くなるだけ
 どうという事はないのである
 今の形が壊れたら、人生が終わる
 と思ってるから上手くいかない。
 形は変わるものだから
 現在は形が変わったものであって、
 今度は気持ちが切り替わらなくては
 ならない。
・何か新しいモノに挑戦していること
 失敗を恐れてやらないことより
 失敗をやって、学ぶほうが
 得られるものが大きい。
 失敗しないと成功は得られない。
 また、自分に枠を設けないこと。
 自分で自分に制限をかけているのは
 そこで、学びとして、思考を停止
 していることになる。
 人間は死ぬまで学びの連続である。
・調和統一
 万物自然が調和して統一
 しているように、我々もそれに倣い
 調和を図りながら全体として統一感
 のある創造をするよう心がける。

さて、以上のようなことを
コチラの動画で語っているのでした。

では、また。