金に糸目をつけさせない商売を考える時期です

こんにちは、\Soujya です。/

今の世の中、不景気です。

だからって
だから、なんだよ!
そこのあんた。
もし、あんたが、、、
「不景気だから
商品やサービスが売れない」と
思ってるんだったら

嘆いているんなら、

この本は重要ですよ。

なぜなら、この本で、
不景気でも値段を気にしない
顧客がどこにいて、何を考え、
どうすれば彼らに商品や
サービスを売ることが
できるかの 方法を知ることが
できるからです・・・

本当に
不景気でも値段を気にしない
顧客がいるとしたら?

そんなのどこにいるの?

と思うかもしれません。

が、

実はそんな人が
大勢いるんですね。

それがこの本で登場する
「富裕層」なんです。

彼らは値段を気にせず
モノを買う!

つまり
「欲しいものには、
いくら払っても
かまわない人たち」
なんです。

私たち「ド庶民」とはちがって
金に糸目はつけない。

クレディ・スイスは
世界の富裕層の動向を
まとめた
「グローバル・ウェルス・
レポート2017」を発表した。

 同レポートによると、
日本の100万ドル以上の資産を
持つ富裕層の数は、2016年の
301万1000人から30万人以上
減り、269万3000人になった。
富裕層人口の減少理由を
「為替レートの
下落のみである」としている。

なので、日本の富が減って
いるわけではなく、
日本は今でも富裕層の数で
世界2位に位置している。

 富裕層人口のランキングと
人数、全富裕層人口における
割合は以下の通り

1位  アメリカ 
1535万6000人(43%)
2位  日本   
269万3000人(7%)
3位  英国   
218万9000人(6%)
4位  ドイツ  
195万9000人(5%)
5位  中国   
195万3000人(5%)
6位  フランス 
194万9000人(5%)
7位  イタリア 
128万8000人(4%)
8位  オーストラリア 
116万人(3%)
9位  カナダ 
107万8000人(3%)
10位 韓国   
非公開(2%)

話をもどします。

景気や環境に影響されず、
将来の不安もなく
あなたのビジネスを拡大する
ためには、そんな富裕層の
ことを知り、彼らに照準を
合わせて売る必要があります。
裕福な顧客の心を理解し、
相手の要望や価値観、
思考様式に応じて
売り込まなければ
ならないのです。

例えば、
富裕層を理解するのに
富裕層の感情について知る
ことが重要です。
つまり購買行動の原動力となる
感情のことです。

金持ちは感情で買わないのか?
買うのか?

あなたは、
「富裕層は他の人たちより
賢くて理性的で
洗練されているから、
ものを買うのに感情などに
左右されない」
人たちなんだ・・・

って思ってませんか?
過大評価してませんか?

もしそうだとしたら、

この過大評価は、間違いです。
どんな人の購買行動も
感情に動かされており、
必要な場合に限り、
後から論理で
正当化されるだけなんです。

誰にでも当てはまる感情に
加えて、富裕層には
特有の感情があります。
もし かしたら、
意外に思うものも
含まれているかもしれません。

■不安定

■自分がペテン師であることが
 知られてしまう恐怖

■過ちを犯したくないという
 強い願い

■過去ではなく現在

■心の虚しさを埋めるもの

■自分へのご褒美

■結局、金持ちになることに
 どのような意味があるのか

実は、富裕層は様々な意味で
不安定なのです。
逆戻りして、
お金やステータ ス、
特権を失うことを
心配しているのです。

一度も金持ちになったことが
なければ、比較の対象は
ないのですが、一度金持ちに
なってから
貧乏になると
失ったものの大きさを
痛感するんです!

自分たちがサヨナラしてきた
庶民の毎日のいら立ちや不便、
金銭的な苦労を
よく知っていて、
朝目が覚めたときに
逆戻りしていたら
どうしようと心配で、
夜も眠れないのです。

さらに・・・

彼らは見破られることを
恐れています。
ほとんど、あるいは完全に
自分だけの力で
裕福になった人たちは、
自分が他の人から、
賢く、才能があり、
特別な情報に通じているか
スーパーマンかと思われている
ことを知っています。
多くの人たちが実際に
そうやってキャリアや
ビジネスで
成功してきたのです。

一枚、革を剥がせば
ド庶民へのリターンが
彼らが最も恐れている
ものなのです。

なので、我々のような
ド庶民から眺める
モノゴトの本質を見透かす
考えほど、実は、彼らが
最も恐れているもので
全くの逆説が成り立つ論理が
隠されていると
おもいませんか?

だから、
富裕層の”不安”を利用して
売ることが、可能なのです。

富裕層はまた、見栄ッ張りを
気にして生きてます。
同じ富裕層のグループの中の
他の金持ちから
どう見られているかを
非常に気にしており、
パーティーに流行後れの服で
出かけたり、みん なが話題に
していることを知らなかったり
といった「へま」をやらかす
ことを恐れています。

これは、たぶん

心理的な「不安」と「孤独」
から来ています。

それは、、、
①ブランドなどの物に自分を
 重ねて生きてる自信のなさ。

②慈善事業や寄付を行ってるが
 大衆から具体的な肉声で
 直接褒められた経験が無い。

③幼少期に両親から愛を注いで
 もらっておらず、いい子で
 ないと愛されないと感じ
 良い子の仮面をかぶって
 過ごした。
 なので、
 見栄っ張りになりやすく
 親から愛情の何たるかを
 与えてもらっていなかった
 ために、人生の殆どを
 お金で、解決する傾向にある

なので、、、
注目を浴びてかまってもらえる
ことで、孤独感を和らげようと
してしまうのでしょう。

このように人間は
偏った「幼児願望生の振り子」
を持っており

このような不安の振り子が
反対にもどってくる
エネルギーによって
実際に多くの
生産的なふるまいの原動力と
なり、皮肉なことに、
成功者はますます成功し、
金持ちはますます豊かに
なるのです。

仲間 と同じステータスを
得るために、
より健康的な食事をし、
より多く運動をし
より外見を良くする。

上下対立の競争です。

そして、富裕層の独自の
フィールドである
同一化に染まっている。

より多様な本を読み、
政治や金融の最新の
ニュースを知り、
投資を成功させるのも
そうです。

このバックグランドを知り
富裕層に売り込むときには、

このような幼児願望性から
来る「不安」は明らかに
利用価値があり、
あなたはマーケターとして
そのことを
覚えておかなければ
なりません。

あなたの商品やサービス、
ビジネスを、
これらの情緒的要素に
結びつけて売り込む方法を
真剣に考えてみてください。
多くの利益が
得られるはずです。

ところで、この本の
著者はダン・ケネディ。
米国を代表する
コンサルタントとして、
“億万長者 メーカー”と呼ばれ、
156種類の業種のビジネスを
革命的に成長させ、
そのオーナーや起業家を
億万長者にしてきました。
それも、個人から数千億規模の
クライアントまで。現在の
コンサルティング料金は、
1日最低128万円。
コーチングプログラムは
年間320万円と超高額。

そんな多くの
億万長者に囲まれてきた
ダン・ケネディだからこそ、

この本
「富裕層マーケティング
仁義なき戦略」で、

あまり語られることのない
裕福な顧客の心を理解し、
相手の要望や価値観、
思考様式に応じて
売り込むことができるように
なれるのか、
その方法を書くことが
できるのです。
 ↓↓↓

では、また。