達成する人の法則:成功できない人の共通点

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こんにちは、\Soujya です。/

あなたが夢や目標を達成するために毎日をそれに
向かって進んでいるとしましょう・・・

さて、具体的な行動とは?
以下のどれでしょう?

・夢を紙に書き出せば叶う

・壁に貼り、毎日声に出して読み上げる

・具体的な日付を入れてゴールをイメージする

このような話を一度は
聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?

成功の原理原則は
「明確にすること」

数多くの本にも書かれていて

冒頭の3つも間違いなく効果がある方法でしょう。

なのに

紙に書いても、、、
声に出しても、、
日付を入れても、、、

夢や目標を達成している人が少ないのが現実。

(統計では3%という数字が出ています)

そして 仕事できない人の共通点

という・・・

出来ない人は、以下の点で「天才」という。。。
■出来ない⇒理由
■やらない⇒言い訳

なぜ、これらをやっても
ほとんどの人が達成できないのか?

それは、もうひとつ「ある」ことが
明確になっていないからです。

それは何か?

続きはこちら

ところで、「目標」って何?

本質を押さえて、仕事や活動などに向かっていますか?

それこそ「品質」と関係が深いことなのです。

総合品質管理やマネジメントシステムの
コンサルタントとして活躍されている
山上裕司氏からの引用を下記に
挙げておきます。
<引用開始>


 「目標は、あるべき姿と現状のギャップである」と
よく言われますが、これに真っ向から反論している鵜沼崇郎という方がおられます。同氏によると、
それは目標ではなく、願望やノルマであり、必要なこととして認知されたものであり
つまりは、主観的に定められたものであり
そこには、なぜその目標値なのか、どう達成できるのか、という客観的根拠がないことから
組織として実務現場にそのような目標設定をさせると、達成への道筋がみえず、
結果として、目標管理のための目標設定になり、ひどい場合にはつじつま合わせや、ウソがまかり通ることが起きる

また、鵜沼氏によると、
目標とは、狙うもの(対象)を言う
狙うなら、「何を狙うのが最善か」、
また
狙う手段がすでに分かっている
 ということが重要だとのこと。

 すなわち、
「ニーズ・願望を把握した段階では、
最善も実現手段も不明であって、
狙いようがないから
目標が立つ道理がない」とのこと。

 この考えに基づくと、例えば、
地球温暖化対策で二酸化炭素排出量を
○○%削減するというのは願望であり、
まだ目標といえるものではない。
また、そのような願望を目標とする、
その目標自体が形骸化する、
とのこと。これまでの「温暖化対策」の
話の流れをみていると、何となく分かります。

 つまり、願望(ビジョン)は、
「目標化」が重要ということです。
「目標化」のためには、
「全てに挑戦して最善を選ぶ」ということも
言っておられます。

 例えば「売上を○○%のばす」という
願望を実現するためにどの商品に
注力すればよいか、
どうすればもっと売れるか
という試行錯誤を繰り返し、
その結果、「これだ!」と思われる
最善策と、それであれば、
どこまで売れるという
ラインをその試行錯誤の結果から決め、
そこに注力するイメージです。

願望を”目標化”すると、

なぜ、それが目標なのかが客観的に分る
どうすればよいかが具体的に見えている
結果、何が不足し何を強化すべきか見えてくる

というメリットが得られ、結果として、
組織にまとまり感、成長感が得られるようです。

 反対に「目標化」をすっ飛ばして、
「とにかく達成しろ」となると、
目的(理由)や手段が見えず、
何に注力・強化しなければならないかも
見えて来ないため、
解決できないモヤモヤや
ストレスを抱え込む社員さんが
増えているのかも知れません。

 大事なことは、
この「目標化」のプロセスそのものを
一人一人にまかせずに、
会社としてスポンサーすること
かも知れません。

 今日も一日、わが家・わが職場において、
達成したいこと願うことをそのままにせず、
そこに近づくための最善の方法を
様々な試行錯誤から紡ぎ出すための
「目標化」のプロセスを持つことで、
組織としての一体感や活力を高めることを
試みる一日としましょう。


<引用終り>

なにやら、なんでもそうですが、変貌するために
目標を設定する必要がありますけど、
「目標を高く設定すれば
挑戦意欲も高くなり、
目標=”あるべき姿”」
としてしまうため
ギャップが大きすぎる場合があります。

そこには、「無理」という
ホンネを押し殺して
他人や他の組織や上司などへの、
「忖度した体裁づくりが入り」

不良ゼロ・クレームゼロなどの
偽装工作と化します。

そうすると、改善施策の結果発表にも
つい、体裁調整・予定調和が入らざるを得ず、
「ウソ話」や「ホラ話」を作るための
手順のようなものに陥ってしまうのでしょう。。

そうならないために

では、また。


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