「新聞記者」望月 衣塑子氏

こんにちは、\Soujya です。/

まずは、コチラの
動画をどうぞ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217691より、、、

上記の動画で、話に出た
執筆したのは

新聞記者 (角川新書) 新書 – 2017/10/12
望月 衣塑子 (著)
です。

これ、凄いかも、、、
AMAZONでカスタマーレビューは
2018/01/06現在で
68件のカスタマーレビュー

しかも、その約半分が
なんと、「★★★★★」星5つ

その根拠らしい項目を
挙げてみます
■望月さんは正義感にあふれた人で
あり国民が知りたいと思うことを
ストレートに追及している
たとえば
⇒森友・加計問題等
■「取材対象が何になろうと決して
変わることはない」という
不屈の精神が良い
■彼女の真実に迫ろうとする意気
込みがどんどん伝わって、、、
■どんな圧力にも屈せず真実を追求
する姿勢
■記者としての基礎体力が備わって
いる。基礎体力もない偽物の記者が
大きな顔をしてのさばっている業界
だが、その点、著者を記者として
信頼して良い。
■「おかしいと思ったことは問い、
やめてほしいと思ったことはやめて
ほしい」と言う本来私達国民が
持っている筈の権利を奪われない
ために著者を応援し、私も負けない
でいたいと思います。
■国民の代表であるはずの議員たち
が構成する政府が国民の声を聞くと
言っておきながら、全然聞いては
くれないので望月さんのような方に
託すしかありませんので、この本の
出版を心から歓迎したいと
思います。
■「日歯連事件」では東京地検特捜
部のターゲットにされて2日間に
わたる取り調べを受けたり、他社
からスカウトされたりと、並の新聞
記者ではなかった
■筆者は政治や社会の問題点を
多くの人に伝えずにはおれないと
いう正義感と熱い思いにあふれた
根っからのジャーナリストだ
■どう考えても官房長官の会見は
横柄な態度だと感じざるを得ない。
加計学園問題で文部科学省内で
共有されていた文書
「官邸の最高レベルが言っている」
「総理のご意向」について、怪文書
と切り捨て、(当初は)再調査を
一切受け付けようとしなかった
菅官房長官の言動。そして、官邸と
讀賣新聞が結託して行った、前川
喜平さんの私的な行動に関する
リーク。「日本はどうなってしまう
のか」と多くの国民が暗い気持ちに
陥っていった。
望月さんの強い態度、行動は
本当に有り難く感じた。

そんな望月記者の
「プロ新聞記者魂」を培った
それまでの人生や、仕事観が
垣間見える一冊。
・・・
もっとありますが、この辺で・・・

国民の多くが
フェアで正しい政治
=実感ある
民主主義政治と社会づくり
を求めているんですね。

これらの評価は
氷山の一角かもしれません。

書いてありましたが
望月記者に私達の「正義」を託して
活躍してもらいたいと
望んでいる顕れなのかも、、、

余談になりますが、
カスタマレビューの中に
こんな内容が、、、
「★1つを付けている人は、
Amazon以外で購入された方が評価
されている。中には、本当に読了後
の評価であるのか疑うレビューもあ
る。もっと言うならば、何等かの政
治的意図をもって、本に目も通さず
低評価を付けた人がいるのではない
かと疑ってしまう。」

まるで、不正選挙と同じことが

この本の最低評価レビューとなって
いるということである。
・・・もちろん犯人は
「ネ○ウ○」であろう。。。

ちなみに
評価星1つを見てみると
目立つキーワード
■「ああ、こいつなんにも勉強していないな・・」
■「取材しまくって情報を積み上げ
ていってズバッと情報の穴を」
■新聞記者のあるべき形なのです。
■幼稚園児レベルの人が
■本当に愚かとしか言いようがあり
ません。
■朝日新聞や反日パヨクなどに持ち
上げられて舞い上がって書いた
■胸焼けを起こす一冊。
■野望に近い熱意をヒシヒシと感じ
るのである。
■彼女からは権力者を追い詰める
権力に憧れるタイプなんだろうな。
■この報道の裏にはこういう事が
あったんだろうな、というのを期待
して買ったのだが、どうやらそれら
はこの本の溢れ出る意欲の隠れ蓑に
過ぎなかった。
■慶応っぽいなぁ。
■周りにいたらウザいかな。
■自己陶酔に浸った内容で
辟易した。
■新聞記者の仮面を被り、選挙の
民意を否定する倒閣活動家が書籍に
新聞記者を定義したわけですね。
■事実の一部を隠し世論を歪め
、真実の追求より倒閣運動に精を
出す新聞記者の欺瞞に満ち満ちた
正義の形。

どうであろう、頭ごなしに

感情論のキーワードが多く
人格攻撃からの目線が多いように
思う。
不思議なのは
褒める文言は一言も入ってなく
100%に近いくらい批判だらけ。
なぜ、どの点が具体的に
評価が最低なのかを書いてない!

やはり
「本に目も通さず
低評価を付けた人」たちなのかも
しれない。。

コチラもどうぞ、

では、また。

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新聞記者 (角川新書) 新書 – 2017/10/12
望月 衣塑子 (著)

内容紹介
空気を読まず、出すぎる杭になる。私にできるのはわかるまで質問すること

第1章 記者への憧れ

演劇に夢中になったころ
小劇場へ、母と
人生を方向付ける一冊の本との出会い
記者の仕事をしていた父からの言葉
吉田ルイ子さんのあとを追って
TOEFLの得点に愕然
留学先での大けが
大学のゼミで感じた核抑止論ありきのマッチョさ
入社試験は筆記が軒並み不合格……
新人研修で新聞を配達
記者になり、いきなり後悔
ヒールにスカートの新聞記者
県警幹部との早朝マラソン
「今すぐ車から降りろ!」

第2章 ほとばしる思いをぶつけて

鬼気迫る形相で警察に挑む先輩記者
情熱をもって本気で考えるかどうか
贈収賄事件で警察からの探り
県版からはみ出せ!
読売新聞からの誘い
極秘に手に入れた不正献金リスト
他紙との抜きつ抜かれつ
くやしさで検察庁幹部に怒りの電話
抜かれたら抜き返せ
特捜部からの出頭命令、2日間の取り調べ
「東京新聞は書きすぎた」
内勤部署への異動
整理部が教えてくれたもう一つの新聞
転職に初めて意見を言った父
武器輸出に焦点を定める
相次ぐ門前払いのなかで

第3章 傍観者でいいのか?

編集局長への直訴
菅野完さんが持っていた受領証
母に何かが起きている
「ありがとう、ありがとう」
新聞記者になったのは
朝日新聞「政府のご意向」スクープ
眞子さま報道の裏側で
尊敬している読売新聞が……
「貧困調査」には納得できない
事実と推測を分ける真摯さ
和泉補佐官との浅からぬ縁
教育基本法の改正と安倍晋三記念小学校
自分が出るしかない
「東京新聞、望月です」

第4章 自分にできることはなにか

抑えきれない思い
男性特有の理解?
社内での協力者と共に
見えない権力との対峙
興奮して迎えた会見当日
「質問は手短にお願いします」
「きちんとした回答をいただけていると思わないので」
記者たちからのクレーム
想像を超えた広がり
声援を受けて募ったやるせなさ

第5章 スクープ主義を超えて

突然の激痛
あの手この手、官邸の対応
記者クラブ制度の限界?
不審な警告と身元照会
産経新聞からの取材
もっとも印象深い事件
冤罪事件に國井検事が登場
日歯連事件からの因縁
隠したいことを暴いたその先で
スクープ主義からの脱却
心強い2人の記者
目を合わせない記者たち
輪を広げるために

内容(「BOOK」データベースより)
官房長官会見に彗星のごとく現れ、次々と質問を繰り出す著者。脚光を浴び、声援を受ける一方で、心ないバッシングや脅迫、圧力を一身に受けてきた。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者の教え、スクープの連発、そして母との突然の別れ…。歩みをひもときながら、劇的に変わった日々、そして記者としての思いを明かす。

著者について
●望月 衣塑子:1975年、東京都生まれ。東京・中日新聞社会部記者。慶応義塾大学法学部卒業後、東京新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の報道をスクープし、自民党と医療業界の利権構造の闇を暴く。経済部記者などを経て、現在は社会部遊軍記者。防衛省の武器輸出政策、軍学共同などをメインに取材。著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。二児の母。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
望月/衣塑子
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。東京地裁・高裁での裁判を担当し、その後経済部記者、社会部遊軍記者として、防衛省の武器輸出、軍学共同などをテーマに取材。17年4月以降は、森友学園・加計学園問題の取材チームの一員となり、取材をしながら官房長官会見で質問し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

武器輸出と日本企業 (角川新書) 新書 – 2016/7/10
望月 衣塑子 (著)

武器輸出大国ニッポンでいいのか 単行本 – 2016/9/23
望月 衣塑子 (著),‎ 池内 了 (著),‎ 杉原 浩司 (著),‎ 古賀 茂明 (著)

THE 独裁者 国難を呼ぶ男!安倍晋三 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/26
古賀 茂明 (著),‎ 望月 衣塑子 (著)

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