散歩して、草木を愛でる今、思ってる脳は自覚、それとも他覚?

こんにちは、\Soujya です。/

お散歩のことを書きましたが
やっぱり
理想のお散歩は、

四季折々の草花、木々の
色・形、そして香りの三拍子が
そろうと
とっても気分がルンルンします。

さらに、それに
プラスされると嬉しいのが
さんさん。
SUN・SUNです。

朝日が加わることで、より一層の
散歩の醍醐味が
味わえるのです。

なので、晴れた朝に
小洒落た雑木林の小道を
朝日が通している中を
アスファルトではない
地肌の土を踏みしめて
お散歩ができるのは

そりゃあもう、最高なわけです。

さらに、そこに
顕れてくれるのが
「小鳥たち」のさえずりとか
聞えてきたら

間違いなく

その日、一日のスタートは
順調なのです。。。

という、毎日の朝を過ごすだけで
身体全身がリセットされる
ように思います。

特に
「考え、思い」を大きく司るのは
頭脳であるようですから
雑念を物質にたとえると
その「雑多な思い」が、頭の
フィルタに滓(カス)が残らない
ように感じます。

つまり、もっと具体的に云うと…
「美味しいコーヒーを
どうやって淹れるのか?」という
のと似ています。

以下手順です。

1.準備
コーヒー豆:想念
フィルター:前頭葉
ドリッパー:海馬
サーバー:肚
ドリップポット(お湯):意識
メジャースプーン:心
コーヒカップ&ソーサー:からだ

器具:
ドリップポット、サーバー
を予め、温めておく。

ドリッパーにフィルターを整えて:
軽く押さえつけるようにして
セットする。

コーヒー豆は:
「中細挽き」にする
(グラニュー糖ぐらいの大きさ)

挽いたコーヒー豆の分量は:
メジャースプーンで量り
10~12グラム程度
(お好みで、加減する)

ドリッパーでの準備:
挽いたコーヒー豆がフィルターに
入り、ドリッパーにセット。
その際、ドリッパーを軽く振り
挽いたコーヒーの粉の表面を
平らに均しておく。
このことで、
ドリッパー全体にムラ無くお湯を
注ぐことができる。

お湯の温度:
95℃前後が適温。

なぜ、95℃にこだわるのか?
昔、「ためしてガッテン」で
コーヒーの淹れ方ではなかったが
95℃は紅茶を入れるのに
最適な温度だそうであるが、
コーヒーも同じだそうです。

では、沸かしている
ドリップポットの中のお湯の状態を
どのタイミングで熱を止めるか?

表面が激しく波立って
大小の泡が浮かんだら
熱(火)を止めると良い。

ポイントは、、、
大きめの泡が「ぼこ・ぼこ」
と少し出始めたのが95度。
出た直後だと、
まだ95℃まで行かないので、
「ほんのひと呼吸」
待って、止めるのがポイント。

以上の準備ができたら

さて、さて
いよいよ

2.お湯を注ぐ

先ず、焦らずに
20CC程度のお湯をコーヒー豆に
注いで「蒸らす」

|この時の香りを十分に|
|楽しみます。。。  |

この時、フィルターに直接、お湯が
かからないように

コーヒー豆とお湯をなじませる。

このようにして、
お湯の通り道をつくることで
おいしい成分を
引き出しやすくする。

つまり、わたしの「お散歩道」
では・・・
「想念」と直接「意識」が
触れ合うことから
豊潤な香りが醸し出されるのです。
意識の通り道を
想念の中につくることで
有効な学びを
引き出しやすくするのです。

サーバーに
「ポタリ・ポタリ」とコーヒーが
落ちてきたら
蒸らしの適量が注がれたサイン。

注いだら20秒ほど
そのままにして蒸らす。

さらに、
20秒後、直接にフィルターに
お湯がかからないように
注意しながら
「の」の字を描くように80CCほど
お湯を注ぐ。
つぎに
水面が少し下がったところで40CC
を注ぐ。

さらに20CCという具合に
3回に分けて注いでいくと、
およそ1杯分のコーヒーが
抽出できる。

つまり、注がれるお湯の量は
20+80+40+20=160CC

コーヒーのカス(残渣(ざんさ))
を見てみると・・・
均一な厚みのある層になっていて
表面に細かな泡が
残っていると、
「雑味のない」おいしい
コーヒーが淹れられた証拠。

3.最後に、
温めておいたカップにコーヒーを
注げば、出来上がり。

それでは、
この手順を
動画で、どうぞ

では、温かいコーヒーを
お楽しみください。

追記、

それと、「お散歩」は

脳がボケない方法の一つでもあって

散歩の途中で、、、
自然の中に溶け込んでしまう
ように感じた瞬間は

自分が無い

その自分を自分がみている感覚。

これは、自覚なのですが
自分を外側から覗いた感覚は
他覚。

自分でいるようで、自分で無い
自分で無いようで、自分がいる

私自身が
粒なのか
波なのか

量子の世界かも!

では、また。。

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