首長ルーサー・スタンディング・ベアの言葉

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こんにちは、\Soujya です。/

今回は、アメリカ・インディアンの

ある酋長の言葉について
語ります。
・・・
「恐怖を克服し、無料でライブ!」の
・・・
「健康のヒント」のカテゴリーより
http://myeclinik.com/lakota-wisdom-that-will-make-you-question-everything-about-our-society/から

現在、日本の先住民族は
アイヌ民族に継承されている
とか云われていますが、、、
江戸末期までは、
日本人らしいオリジナル文化が
あり、
時代の支配者層たちに
よる政権攻防の波が無ければ

緩やかな変遷を遂げ
現代に至っては、日本らしく、
また
世界じゅうに対しても
文化的に大きな影響を与え
地球自体の発展に大きく
寄与したのではないのか?

と、最近、思うのです。

その原理・原点が
明治維新や第二次大戦後の日本では
すっかり、「自然への敬愛」が薄れ
思考パターンが西洋かぶれに
染まってしまったように思うのです。

それこそ、原点で想うことだが
そもそも、白人と有色人では
何が、違うのか?

簡単に云えば、、、
肌の色が違うが、
乱暴に言ってしまえば、、

白人:
強いものが勝ち、正義となる
真のユダヤ人でもないのに
ユダヤ人を偽装しているようになってる
迫害する側

有色人:
強いものが弱いものを守る
白人がキリスト教を盾に
発達した武器を使って
強制的に押し付けて来た。。。
迫害される側

白人のイメージは、弱人強食が信条。
⇒獲物を追って土地を移動し、
 邪魔者がいれば、
 相手を追い出すか、殺す。
イコール戦争になる。
「土地を取るか取られるか」が
重要な要素。
そのうちに、武器の発達、
戦争が職業の武人・軍人の発生
その頂点を束ねるのが「王様」

その点、有色人は
⇒自然を理解し、逆らわず土地を耕し、
作物を得て収穫。
収穫物を保存したり、
集落のコミュニティが発達。
あるいは、牧畜により定期的・
季節的に特定の土地を移動
して生計を立てていた。
しかし、各地での種族の台頭。
種族どうしの摩擦で戦争が起きていた。
そこで種族を束ねるのが
「酋長」で
「土地間、種族間での調整」が
重要な要素となる。

なので、概ね、非白人の多くの庶民が
土着民族が多く、先住民かそれに
近い民族といえるのかもしれない。

他人の土地を奪って、自分の土地と
するような「野蛮」行為は
日本に襲った元寇の歴史もあるが

それは侵略であって、
昔の白人社会が、中南米やアメリカ
大陸で多くの先住民を虐殺したり、
奴隷にしたりと、
その基盤によって、今の
欧米文化があぐらをかいて
成り立っていることは、
意外と気づかれていない。

スー族の首長
ルーサー・スタンディング・ベアの
言葉がありました。。。
Standing-Bear-0-672x372[1].png
「インディアンの生き方には、

大きな自由、

自然への敬愛、

生命への敬意、

偉大なる力への豊かな信心
がありました。

それを基盤に、

真実、

誠実、

寛容、

公平、

親族を大切にする

という原理が日常生活の
指針となっていました。」

これらは、今の日本人に
忘れされれてしまおうと
していることです。

由々しきことです。

日本人は「こころ」まで
西洋かぶれ(戦争経済まみれ)で、
それこそ、痒(かゆ)い所
(マネーで欲求を満たす)に手が
届くので
それ(マネー)でもって、掻くので
ますます、こころのかぶれは
ひどくなっている感じです。。。

ここに、電子本があります。
My People the Sioux
と題した本ですが
これを顕した人が
スー族の首長
ルーサー・スタンディング・ベア氏
(以下、ルーサーと呼びましょう)

英語版でしかないようです…

本の紹介ともなりますが、、、
最初のほうに、ルーサーの生い立ち
が書いてあるようです。

<参考引用開始>________
・・・彼が50歳の時に書いた自伝
。1860年代に生まれたルーサー
は、学校に通う初めてのスー族の
子供の一人で、英語を話し、読む、
書くことを学び、ペンシルベニア州
のカーライル・インディアン・
スクールで貿易を修めました。
この教育がなければ、彼はスー族
または私が出版した他の3冊の本を
「私の人」と書くことはできません
でした。
 カーライル・インディアン・
スクールは1879年、軍人である
リチャードH.プラットによって
インディアンの学生
を文化的な状態にする目的で
開校しました。
学校は軍事機関のように運営されて
いました。
学生は支配的な白い文化に没頭して
いた。
長い髪を切って白い名前にかえた後
彼らは英語だけを話し、貿易を
学ばなければなりませんでした。
生徒は音楽と芸術のクラスを
持っていて、カーライルの街で
日曜学校と奉仕に通っていました。
・・・
少数の個人が異文化に適応し、両方
の世界を引き寄せようと調整
しましたが、ほとんどの人は
インデイアンの世界に留まるか
「白人の世界」に同化するかの
どちらかを選択しました。
・・・
ルーサーの書いた作品は、
ネイティブの視点を与え、
白人の読者からのインディアンの
窮状を共感させました。
何年も後、インディアンは
彼が白人になることを批判した。
ルーサーにとってはインディアンの
やり方が大好きだったが、
彼の選択はカーライルの教育
による経験もあって、
難しい決定だった。
そこでは白い世界に住み、
英語を使うことを学び、
自由から予約生活への
彼による多くのインディアンが
白い世界へ移行する
直接的な手助けについて
記述することができました。
・・・
前書き

私たちは、大きな野原、美しい
丘陵地帯、成長が絡んでいる川を
「野生」とは考えていませんでした
。白人だけが自然を「荒野」とし、
「野生の」動物と「野蛮な」人々を
「蔓延した」土地とした。
私たちにとってはそれは
恥ずかしいことです。
地球は豊かで、私たちは大謎の恵み
に囲まれていました。
東から毛むくじゃらの男が来て、
残酷な熱狂が私たちと私たちに
愛された家族に不公正を
もたらした時まで、それは
私たちのために「野生」でした。
森の動物たちが彼のアプローチから
逃げ始めると、私たちにとっては
“野生の西”が始まりました。
・・・
<引用終り>__________

スー族にとっての食料やその他の
生活必需品について、いつのまにか
政府がなければ「依存」出来ない
ようにされたし、
スー族の戦士団体も
本来社会的、政治的な
正常な継承文化としての進歩が
あったはずなのに弱体化してしまい
閉ざされてしまいました。

どうも、今でも、そうですが

この地球上では「白い肌」が
席巻しているようでなりません。

白人至上主義の横行です。

白人から見たら、「有色人種」は
本音として「サル」と同義
だそうです。

人間と根っから思っていない奴ら
であると云うことです。

当然、白人至上主義は
徹底して、有色人種を
下記のように思って
扱ってきたのでしょう。
太古から、、、

■サルと同等かそれ以下
■有色人種はサルの遺伝子を改良
■人間ではないので、屠殺OK
■奴隷として利用する
■人間の生活空間には入れない
■不潔で下品

◎特に「ジャップ」は手なづけ
 にくく、扱いにくく、賢く、

 我々の地球占領政策の邪魔に
 なるので、殲滅するほうが良い!

という感じで、白人至上主義の
中核は、どうも
「ハザール」or 「カザール」に
あるように見えます。。。

つまり、元来から、どっちつかずに
有利な方を選択し
狡猾に生き延びる戦略が
ライフスタイルであり
エゴ中心的な生き方が
亜空間との同期が強く働いて
いるんでしょうね。。。

それが、戦争経済を構築している。

では、また。

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