『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』が発売中

こんにちは、\Soujya です。/

あなたは、黙殺したことありますか?

黙殺される側って
黙殺されたことを
意外と知らないんですよね。。。

表記の作者は
畠山理仁(はたけやまみちよし)氏

『黙殺』は 集英社
11月24日(金)より発売中
とのことです。

さて、概要は

落ちても落ちても次の選挙を
目指す。
そんな一群の人々を20年間
追い続けた畠山理仁さん。
その成果である。

2017年第15回開高健
ノンフィクション賞を
受賞しました。

本書では、敬意と愛情のこもった
まなざしの先に奇想天外な”事件”の
数々が展開しますが、その合間には
、民主主義について深く考えさせ
られる珠玉の言葉が散りばめられて
る。。。

畠山氏曰く
<引用開始>__________
「・・・この本は、選挙に落選して
もまた立ち上がる“無頼系独立候補”
たちの戦いを20年間にわたって
追い続けてきた私の集大成です。
もっとも、現在進行形のことも
多く、どこで区切るか非常に
悩みました。しかし、それでも
候補者の皆さんの生き様は読んだ人
に勇気と元気を与えるものだと
自負しています。

お読みいただければわかりますが、
皆さん、本当に
「スゴイ!」そして「濃い!」と
びっくりすることと思います。
そして、
「自分ももっと自由に生きて
いいんだ!」と、
明るくなること間違いなしの
本です。

この作品は、今年7月15日に
集英社が主催する
「第15回開高健ノンフィクション
賞」を受賞しました。
本当は「最終選考に残って選考委員
の方々に読んでいただけるだけで
いい」と思っていました。
なぜなら、これまでの開高健
ノンフィクション賞の受賞作とは、
明らかに毛色が違うとわかっていた
からです。

賞に応募するのは初めてでしたが、
「勝負するならこれしかない。
賞は取れなくても、最終選考に
残って爪痕だけは残したい」と強く
願っていました。その作品が高い
評価を受けたことは、望外の
喜びでした。

しかし、この受賞は決して私の力に
よるものではありません。私の取材
を逃げずに受けてくださった
“無頼系独立候補”の皆さん、
そして、私に取材活動を続けさせて
くださった多くの皆様のお力だと
思っています。この場をお借りして
、心から感謝申し上げたいと
思います。

その作品『黙殺』が、
いよいよ発売されます。ぜひ、
読んでみて下さい。そして、
面白かったら、口コミでも、
SNSでも、ぜひ話題にして
ください。書店に注文して
下さったり、図書館にリクエスト
して下さることも、この作品を応援
する大きな力になります。
ぜひ一人でも多くの方に読んで
いただき、
「こんな素晴らしい人生があるんだ!」
と気づいていただきたいと
思います。

この本を読んだ後には、きっとご自身の
人生も宝物だと思えるはずです。
元気のない人を元気づけるための
プレゼントにも向いていると思います。
何冊買っても、
決して怒られることはありません。
どうぞ遠慮せずにお求め下さい。

もし機会に恵まれれば、
著者インタビューなども積極的に
お受けしたいと思っています。
それが私の取材を受けてくださった
皆さんへの恩返しだと思っています
。そうしたご要望がありましたら、
ぜひお気軽にお声がけ下さい。
少人数での読書会でもお茶会でも、
私でできることでしたら、なんでも
いたします。連絡先はこのページの
「プロフィール」欄から御覧くださ
い。

とても強い思い入れのある本です。
どうしても、この本は多くの人に
読んでいただきたいのです。
どうか、どうか、
『黙殺 報じられない
“無頼系独立候補”たちの戦い』
(1600円・税別)を
よろしくお願い申し上げます。

この本を書くにあたっては、
私がこれまで取材時に撮りためて
きた映像をひとつひとつ振り返り
ました。正確な描写を心がけるため
と、「書かねば」という自分の
気持ちを奮い立たせるためです。

この20年間の取材で、
気がついたら膨大な量の取材映像が
残っていました。その一部を
500GBのハードディスクに
入れて担当編集者に渡したところ、
とても素敵なプロモーション映像を
作ってくれました。

11月24日に書籍をお手にする
では、こちらの映像をご覧いただき
、楽しみにお待ちいただければと
思います。

【書籍プロモーション映像】
『黙殺 報じられない〝無頼系独立候
補″たちの戦い』(畠山理仁・著)
<引用終り>__________

書籍プロモーションを見てみると
ぱっと見て
「落選確実」に見えてる人が、

庶民にとって高すぎる供託金を
払ってまで、、、立候補?
でも、結構真面目な
政策を掲げている
と、思います。

しかし、有権者多数からは、
黙殺された
人たちだった?・・・

デモクラシータイムス
にも出ていましたね・・・

それから、こちらが、
おすすめ記事:
畠山理仁「中村喜四郎という男―オ
レと選挙と中村喜四郎と“選挙の鬼”
との12年戦争(1)〜(5)」
http://blogos.com/article/259228/

では、また。

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黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
単行本 – 2017/11/24
畠山 理仁 (著)