ネイティブ・タイム−−先住民の目で見た母なる島々の歴史と大きな時代の流れ

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こんにちは、\Soujya です。/

以前、アメリカ・インディアンの
ことについて書いたことがあります。

ネットで検索しているうちに

やはり、アメリカ・インディアンと
日本人は、どこか根っこで
似ているよな!、、、、、、
と思ってしまいます。

カスタマレビューで
こんな感想を漏らしている
読者が居られました・・・

『日本国は世界でも数少ない、
単一民族で……、などという
言葉を聞くたびに、???と
思いつづけている人。
なぜ、いじめや差別が
なくならないんだろう?と、
真剣に考えている人。
とくに、10代、20代の人たちに、
この本をぜひ、読んでもらいたい。
そして、何が、この国の人々の、
誇りと希望を奪っているのか
ということを、一緒に考えて
いきたい。ここには、本当の
「日本」の歴史が書かれている。
本当の、「日本人」の生きるべき
道が書かれている。
真実を知ることは、
まちがいなく愉しい!』

私も、同感です。
日本人としての「誇り」って何?
日本民族としてのアイデンティティ
でしょうか?
日本人たる、日本人としての自覚。

現状は、そんなもん無い!
「お金さえあれば、
たのしいジャン」と云う
若者が居ました。

第一、今の肉体的に大人連中は
未だ、「子供」で成人になって
いないのが大半でしょう。。。

記憶力が良くて、
学業が優秀で、
スポーツ万能で
背が高く
マスクも甘い、、、、、、

外面だけ見でOKな人間ばかりです。

そんな大人が、自分の子供に
俺みたいに
「立派な人間になってみろよ!」
みたいな、ジャイアン目線で、
低次元で、迫る親。

あるいは
「社会のルールは
守んなくちゃダメだよ」
とか
「立派な大学入って
立派な会社に就職するのよ!」
って

頭ごなしに、云って
その本質的な理由を
子供に話ができない
子供のような親。

そのような姿勢で、
子供教育しまくるから
こどもが子供を教育してるっつーの
がわかんないんですよね。。。

だから、今の日本人は
「阿呆」が増殖してるんですね。

だから、日本人も世の末だ!
と嘆く人もいるとか、、、

ところで

別なレビューもありました、、、
ちょっと長めです。

「歴史を振り返るについては二つの
視点があるように思われます。
一つは自分が生まれた国という
ローカルな視点から自分の国
ないしは世界を眺める視点、
いま一つはグローバルな視点から
自分の生まれた国ないしは世界を
眺める視点です。
一般的に「自国の歴史」は前者の
視点から書かれたものが
ほとんどです。
それは日本にかぎらずアメリカでも
イギリスでもそうです。とくにいま
問題になっている歴史の教科書
というのは自国中心主義といえる
視点から書かれています。
その理由は自分の国の歴史に誇りを
持つ必要があるからだということの
ようです。
しかしながら他国の人が読んで
いささか勝手だなと思えるような
歴史観を育てて、
それが本当に誇りが持てる歴史と
いえるでしょうか。
その点、本書はきわめて
めずらしく、グローバルな視点から
、著者によれば日本と自称している
弓の島の歴史を見ているように
思えます。
そういう意味では今日の教科書的
歴史観とは対極にあって、
たとえ他国の人が読んでも手前
勝手だなどと思うことは
ないでしょうし、
これから書かれるであろう、
そして子どもたちが学ぶことになる
であろう人類の歴史の一部として
なんの矛盾もなくグローバルに
受け入れられるであろう
キャパシティの広さを感じると
同時にとても未来的なものを
感じました。
大体、いかなる形にしろ、自国の
歴史を書いてみようかという人が
自国、著者の場合、弓の島という
ことになるようですが、弓の島や
そこに暮らす住人を愛していない
ということなどあり得ないわけで、
最近の井戸の中からのぞいたような
、それが愛国心を育てる歴史だ
などと思っている人は、ぜひ
読んで、著者の大いなる愛を
感じてほしいものだというのが
感想です。とくに弓の島の住人が
7つの海を越えてやってきた
目の青い人たちと接触をはじめて
からの記述は出色。
座右においてときどきめくるのは
最適の歴史書ではないでしょうか。
膨大なエネルギーには感銘を
受けました。」

という

お二方からのコメントから察するに
よほど良書のようです。

最後に、著者からのコメント
を載せて置きます。_______
自分はなぜこの島で生まれたのか?
「日本人」とはなんだろう? 
なぜ自分はここに
生まれてきたのか? 
あなたが自分のルーツを
求める精神の旅に出たとき、
道標のように役に立つ本を
残したいと思いました。
一人の地球人として日本列島を
愛せるようになれるかどうか、
それがこの母なる島々に誕生した
わたしたちの生きる道なのです。
あなたの精神を解放して
自由にする歴史の旅へようこそ!
________________
母なる島々に私たちは
誕生したことに
普段から感じてないんですよね。

たぶん、これが
3.11のように突然に
津波がやって来て、
それまで風光明媚だった海岸と
海岸から見える対岸の島の風景が
一変して、悲惨な姿に
なってしまった、瞬間に
それまでの「日々のくらし」が
なんと、素晴らしいものだったか
あとで、気づくんですね。

今、HMの手先であるかのような
現政権による庶民にとっての悪政は
日本人庶民の暮らしを
悪化させる一途を辿っていますが、
裕福な日本人が、母国を捨てて
東アジアの何処かの国へ引っ越した
話を聴いています。

そして、
そこで、
「ネットビジネスで
稼いでるんでぇ~、
だいじょうビィー~」
___みたいな
「大馬鹿者」の日本人がいます。

「テメエえだけが、よければ」
っつうのが、日本人では無い証拠。
ひょっとしてその日本人は帰化人?
でしょーね。

どのような事情であれ、日本の島に
住んでこそ日本人ですよ。。。
そして、その住んでるところが
ヤバイんだったら、整理整頓する
気持ちにならないとダメでしょ!

この人、偉いとおもいますわ!
大局観がある。

ちゃらちゃら、ケラケラ笑って
過ごす日本人は
いずれ、解体の憂き目にあって
ユデガエル状態の人たちだと
思うのです。。。
だって、
その人間たちは
「組織」主義だから
「全体」主義だから、おかしな
方向に進んでるにもかかわらず
脱却できずに来たのが現状の日本で
は無かったのか?

「おかしな方向にベクトルが
現実に、今、働いてるにも
かかわらず、
軌道修正も、その
マイナスエネルギーを停止
させることも無く、
だれも、見て見ぬふりで
日本丸という船が沈みそうな時代に
・・・」
タイタニックを思い出します。

でも、タイタニックと
違っているのは
氷山に衝突する前に
私たち乗組員が、気づいて
船長に舵の方向やエンジンの出力を
落として、緩やかに
氷山をやり過ごすように進言する
時間があるということです。

しかし、現実の日本丸も
タイタニックの映画さながらに
そのようなシナリオがあって
氷山に激突することを前もって
知らされており、
「ぶつけるように」台本の通り
演技することを強いられている
ようでなりません。

そうであれば、船長をクビにして
新たな船長を
「ルフィー」のようなヤツにしない
とダメかも!
やっぱ、人に上の立って
人を動かせる器が無いと
「雇われ船長」では、何をやっても
船は沈み逝くのかもしれない。

覇王色のある人財を国の代表に
選出しないといけません。

では、また。

_____________
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