■リニア談合⇒■森本宏氏って⇒■ウィキペディアでは、⇒■『知事抹殺』とは

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こんにちは、\Soujya です。/

最近、ある情報から勝手に「連想」する記憶を
辿って、また別な連想情報を辿って・・・・・

という具合に「芋づる式」みたいにして
時空歴から消されそうな

あるいは、消えそうな記憶を

ここに置くことで
多くの庶民自身がそれを見て

それが「己を映す鏡である」意識を
感じ取って、いただければ仕合せです。

■リニア談合、政界に展開?!

⇒あのゼネコン汚職を彷彿と
させるのか?
リニア・モーターカーに絡む
利権汚職探し?・・・

それとも
「よろしくない、抹殺する」という
今回もそのように、冤罪にかけて
抹殺したい、議員がいるのでしょうか?

国会閉幕後に、大林組に
東京地検特捜部が
「がさ入れ」を行った。。。
特捜部の狙いは何か?

ところで、東京地検特捜部長に
9月ごろ、新たに
森本宏氏(50)が就任した。。。

■森本宏氏って、どんなひと?
すばらしいお働きをして特捜部長になられたお方.png
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109791.html

就任当時のコメント・・・

「国民の方々が不公正・不公平だと思う
事件を手掛けていくこと」だとして、
「専門集団として力を発揮していく
ことが使命だ」と述べました。
そのうえで、
「水面下にあって見えないものを
きちんと見つけ出して、
刑事責任に問うべきものは問う」と
意気込みを語りました。

■ウィキペディアでは、、、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%9C%AC%E5%AE%8F
「・・・。佐藤栄佐久福島県知事の弟を
取り調べた際には、
「佐藤知事は日本にとって
よろしくない、抹殺する」と告げ、
この発言はのちに『知事抹殺』
という書名となった。・・・」

■『知事抹殺』とは
知事抹殺の真実.png
ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」予告編_v11

12月22日(金)、福島県柳津町での上映会決定!

これについて、今回は、ドリルダウンしてみます!!!
<引用開始>__________
真実を追うドキュメンタリー

ひとりの知事が
政治生命を絶たれた不可解な過程を、
一次資料にもとづき映像化

前代未聞の空虚な有罪判決
2006年9月、5期18年に渡り、
県民とともにに福島県を築いてきた
佐藤栄佐久知事は、
何者かが作り上げた
「謎の収賄事件」により
突然辞任を強いられる。

裁判の過程で
明らかになっていく事実、
調書の矛盾。
裁判所は、知事に利益を得る
認識が無く収賄額は0円、
という前代未聞の有罪判決を出す。
検察の主張の前提は全て崩れ、
一体何の罪で有罪になったのか。
報道は操作され、
ゆがんだ情報に国民が惑わされていた。

どうしても、
佐藤栄佐久を政界から抹殺したかった
わけとは。なぜ、原発に
近づくものが消えていくのか。

国策に異議を唱えた代償か
佐藤栄佐久は、
中央政界での経験をもとに、
独自の政治スタイルを確立。
国に頼らない、
地方色を生かした国づくりを進めてきた。
そして原発立地県として、
その安全神話が
空っぽであると気づいた時から、
巨大な力との果てしない
戦いは避けられなかった。

市町村合併、
道州制
そして原発問題、
押し寄せる国策に問題提起することの代償。
闘う知事と呼ばれた
佐藤栄佐久は、
自身の身を持って証明することとなる。

突然の辞任から逮捕、

関係者への事情聴取、
裁判に至るまでの検察側による
マスコミ報道の信用性。
報道されなかった真実が、
佐藤栄佐久の証言でいま明らかにされる
<引用終り>_____________

なーるほど
・・・冤罪確定と思いますけど。

ところで、
闇権力の利権のために検事や裁判官が
『忖度』して
それなりの働きをすると「ご栄転」
されるのですね!

検察による凶悪犯罪!?

それにしてもひどい事件である。
そしてこわい事件である。
私も検察による冤罪事件を何件も取材している。
検察は強引にストーリーをでっちあげて、
これは、と狙った人間を無理やりに
ストーリーにはめ込んで犯罪者に仕立てる。
だが、
どの事件も検察の思い違いにせよ、
検察が疑いを抱くきっかけ、
手掛りらしきものはあるのだが、
佐藤知事“抹殺”は、
疑われる事柄が全くないのに逮捕され、
起訴され、有罪とされた。
そして佐藤知事が
検察のデタラメストーリーを認めないと、
彼の少なからぬ支持者たちが
拷問まがいのひどい取り調べを受けて
自殺未遂、
そして自殺者も出た。

これはまぎれもなく検察による凶悪犯罪である。

田原総一朗(ジャーナリスト)

この知事を抹殺してほんとうによかったのか

今さら言っても仕方がないけど、
佐藤栄佐久さんが知事を
そのまま続けていれば、
原発事故への対応もちがっていたし、
福島もいくらかは前に進めていたのに。

時々福島に戻る僕に、
福島の人が同じことを言う。
いったい、誰が何のために
栄佐久さんを抹殺したのかな。
僕もそれが不思議でならない。

だって栄佐久さんは原発政策の是非など
言ってたこと、ないもの。
栄佐久さんが繰り返し言っていたのは、
何があっても県民の安全を第一にする、
地方自治を確立して共生の社会を創る、
福島の美しい自然を未来に手渡してゆく、

それだけだよ。
今回の原発事故で、
それこそ全部抹殺されたけどね。

西田敏行(俳優)

福島原発の真実
前福島県知事・佐藤栄佐久氏

今回の「地上時空の芋づる記憶」は
これまで。

では、また。
___________________
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知事抹殺 つくられた
福島県汚職事件 単行本 – 2009/9/10
佐藤 栄佐久 (著)

トップカスタマーレビューより

同名のドキュメンタリー映画が作られ、
先日の「そこまで言って委員会NP」に
取り上げられました。
慌ててAmazonで検索したら、
「¥20-」で本書がありました。
その後30分くらい続けてTVを見ていました。
コマーシャルに入ったので、購入しようとしたら、
価格が「¥200-」になっていました。
慌ててぽちりました。
翌日、Amazonからメールが来て、
「出品者の手違いにより、
ご注文はキャンセルされました。」と。
Amazonで再検索したら、
価格は「¥2,000-」を超えていました。

一旦あきらめて、
翌週、福島県の浪江町に友人に会いに行きました。
東北道の二本松ICからR114を通って
山を越えて浪江町に。
道中、交差点の脇道は全て
バリケードが設置され、
マスクをした監視員がちらほら。
近隣の家屋には人影はなく、
敷地は雑草がぼうぼう。
車は朽ち果てていました。
そう、福島第一原発事故の被害地域だったのです。

後に、2017年9月に交通止めが
解除されたばかりであることを知りました。
何も始まっていないんです。

二週間後、Amazonで再検索。
¥500くらいになったので、さっそく入手。
前半は、逮捕される前の著者御本人の実績に
関する記述が続きます。
時代背景が章ごと、章内で前後しており、
少々読みづらい感じはありました。
いっそのこと、「翌日」とか「翌週」という
表現を避けて、全てに年月日が付記されている方が
親切なような気がします。
しかし、それは本題の後半の布石ですので、
大したことではありません。

読んでよかった。

専門家によれば、
この裁判は実質的には佐藤氏の勝訴だそうな。
しかし、
佐藤氏はもちろん、
後援会や支持団体、関係者の人生は、
二度と立ち上がることはできないほど
根こそぎ破壊されました。
霞ヶ関を相手に戦い、
県民を守る良い県知事は、
司法の手によって社会から
抹殺されるのだと知りました。

これに関わった
極悪非道の検事たちは
現在でも在職しており、
順調に栄達していました。
彼らとしても、
それを指示され実行しただけの
使いっ走りだったはず。
本当の敵は、本当の悪はなんなのか?
日本は本当に大丈夫なんだろうか?

つくづく、週刊誌やTV、
新聞なんて信用できないものだと知りました。

国政選挙で
最高裁判所裁判官に
対する国民審査というものがあります。
特捜検察官の
国民審査をする必要があると、つくづく感じました。

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