パーソナルモビリティ:クルマ社会をどう変える!

まいど、ソウジャ(創者 一客)イッカックです。

おはようございます。

動画、一晩かけて作りましたが

難しいでっす。(ノ∀ ̄〃)!

___________________
近未来のクルマ社会について
調べたところ

つぎのキーワードに
叶うものが
挙げられそうです

<参考引用元:
http://gazoo.com/car/pickup/Pages/future_forecast_160920.aspx?adid=ag159_pc_ycd_095&padid=ag159_pc_ycd_095
GAZOOより>_______

■高齢者の足の確保

■地方は人口が減る

■地方の自然保護

■「都市環境」の改善

■無駄の排除と実用性

■「観光」ニーズに合致


何だと、おもわれますか?

それは

パーソナルモビリティ(Personal Mobility:
 以下 PMと略します)

です。

(なお、広い意味では

「セグウェイ」のような
立ち乗り二輪車や

「シニアカー」と言われる
高齢者向け
電動車いすも

PMに
含まれますが、
この動画では
そうではなく

クルマに近いものに
焦点を当てて
ご紹介します。


さて

一般的な乗用車やミニバンの

乗車定員は、4~8人が
一般的ですが

常に乗車定員いっぱいの
人が乗っている。。。

わけでは

ありませんよね。

これって、ムダ。

ですよね。

日本の自家用乗用車の

平均乗用車人数は、

平日で

1.3人

だと
言われているそうです。

それこそ、
乗用車の
使われ方のほとんどが

通勤・通学や送迎、

買い物などの

いわゆる

短距離の場合
ではないでしょうか?

たまには、遠出
も有るでしょうが

これは、ずばり
「 ムダ 」!

常に長距離、多人数を
想定した

「走行性能」を

持てあましている
クルマを走らせて

場所と資源を無駄に
使い、
おまけに
排気ガス・・・

そういった

地球上の先進国が
やっている
地球環境の
破壊にまで
つながるような
ことに至っている

ような気がします。

これは、ある意味
「 こころの汚染 」かも
しれません。

そこで、
考えられているのが

一言で言えば

1~2人乗りの
コンパクトなクルマ
だったりします。

それが
PM「 パーソナルモビリティ 」
なのです。

さて、

世界各地の
パーソナルモビリティ事情に
詳しい

自動車ジャーナリストの

森口将之さんが

おっしゃっています
・・・

「 一言で言えば自転車以上、
乗用車未満の乗り物ですね 」

と述べた上で

「1~2名乗車の

コンパクトなクルマで、

近場をサッと

移動するのに

適したものが

パーソナルモビリティだと

考えてもらえれば

いいでしょう。

また、その多くが

電気モーターで走る

EV(電気自動車)である

ことも特徴です。

近距離の移動に特化した

PMは、

EVの弱点である

航続距離の短さが

ネックになりません」

なーるほど
EVだと長距離には向かないが
近距離移動で
使えそうだ。。。

でも、充電施設と駐車施設が
一体化した施設がないと
無理かも?

ところで、海外などの

事例があるのかな?


森口さんによると、

今もっとも

PMが
普及しているのは、
フランスだと言います。

それもパリのような

都市部ではなく、

地方なのだそうです。

そして
大きく2つのユーザー層が
存在していると言う

「 ひとつは若い人です。

フランスでは、

14歳になると

最高速度45km/h以下の

2輪または3輪自動車に

乗れる運転免許が取得でき、

通学などにコンパクトな

クルマを使っています。

もうひとつの層は、

シニアの人たちです。

二輪車は体力的に

乗れないけれど、

大きなクルマは

不要だという人たちが

乗っています 」

フランスは

合理的な国民性から、

[ 近距離なら

高性能車は

必要ない ] と

考えられている部分も

あるのかもしれませんね。

フランスの地方は

公共交通機関が少なく

実際的に利便性を

発揮しているようです。

では、

日本で

PMを

活用するとしたら。。。

日本の傾向として

1.地方の人口減少

が挙げられます。

そして、それにともない

2.バスや鉄道などの

公共交通機関が

減便や廃線が

余儀なくされている現状です。

まさに、資本主義の
競争原理で経営が
立ちいかなくなると

弱いお年寄りや子供にとって
厳しい環境となってきますね。

森口さん、曰く。。。

「高齢者は

運転をやめたくても

やめられない状況に

なってくる。

ここに

PMの

可能性があると
言えますね。

高齢者向けの

移動手段の整備は、

福祉のひとつと言えます」

そうか!福祉の一環です。

ある程度、手足が動かせる
お年寄りだったら
最寄りの交通機関が
なくなっても

2人乗りくらいの

PMがあって
安心・安全で運転できれば
便利かもしれませんね。。。

では、都市部での

PMを
使うメリットについては
どうか?

考慮点は
都市部なので

■排ガスはゼロにしたい

■都市環境改善に役立つ

■渋滞緩和に役立つ

■小さな駐車スペースでOK

という点が
考えられ

では、そのための課題は?


都市において

省スペースに

見合った駐車場の設置!

だと言います。

しかし
森口さんは、

PMは

個人所有ではなく、

カーシェアリングとして

専用の駐車場を一体で

整備されていく

のではないかと予測する。


日本では、
軽自動車という

安くて
コンパクトで
実用性の高いクルマが
すでに存在している。

この軽自動車の存在との
住み分けポイントは

1.車幅が狭く場所を取らない
2.個人で所有は割高
3.充電設備が必須

ということで

個人レベルでの
展開は難しいと思いますね。

国や地方公共団体が
推進して行かないと


実際にトヨタなどが

COMSやi-ROADを使った

カーシェアリングサービス
「Ha:mo(ハーモ)」
の実証を、
東京、愛知、沖縄、
グルノーブル(フランス)で

展開しているそうです。

また、
小さなEVであれば

観光する側にとっても、

クルマでは行かれない

けれど

歩くには距離がありすぎる
ような場所に行ける!

そんな
観光の幅を
広げてくれる乗り物に
なる・・・

実際に沖縄では、

PMを
観光客に貸し出して、

普通のクルマでは

行けないようなスポットを

巡る使い方を

実験しているそうです。

<参考引用元:
http://gazoo.com/car/pickup/Pages/future_forecast_160920.aspx?adid=ag159_pc_ycd_095&padid=ag159_pc_ycd_095
GAZOOより>_______




今後のPMの動きが

楽しみです。
_____________________


てな、感じでした。

ちなみに、もうここまで来ている!



スゴイ!
では、また。。。

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