中東冷戦とイスラエル

こんにちは
\ソウジャ です。/

今年も、もう暮れて終わろうと
しております。

昨年ですが
年明け早々に
フランスで、同時テロが
発生し、世界を不安に
陥れんばかりの騒ぎ
となりました。

さて、このようなテロを
予言していた
近未来小説が話題に登りました。

フランス人作家
ミシェル・ウエルベック
による小説『服従』です。

世界中の言語に訳されており
日本でも発刊されています。

では、その小説の
概要とは?

こうです・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
小説「服従」によると
2022年のフランスの大統領
選挙のときに、先進国の特徴
である、既成政党が
投票者の多くが支持していない
(これまでの政権をみていると
君たち既成政党ら議員には期待は
もう、できない!・・・的な
何処か日本と似てますね)
ことから、社会党・保守連合の
両方とも大統領候補を出馬させて
はいるが、全く票が集まらず、
逆に上位人気に出てきた政党が
・ファシストの国民戦線
・ムスリム同胞団
だった。
(国民戦線は極右実在政党だ)
そして
2017年には
マリーヌ・ルペンが決選投票に
残り、現職のオランドが
中道右派の支援を受けて
辛うじて勝利を収めた
ことになっており。
最終、決選投票で、投票数を
競う形にはなったが
さすがに、投票者も考えた。
「ネオナチズム」のような
ナショナリズムに政権が
渡ってしまったら、フランスは
それこそ、危機的状況と
なってしまう。
ということで、消極的選択で
イスラム系政党を選んだ。
やがて、イスラム系政党の党首で
ある大統領は、穏健派で
これまでの政策とは、殆んど
変わりないやり方をおこなった。

しかし、一つだけ
違った政策をすることにした。

それは、「教育」改革

具体的には

義務教育は12歳まで。

女性は社会進出は抑制され
できるだけ家の中にいること

共稼ぎより、家にいる方が
収入が多い政策とする。

徐々に、教育の世界から
「イスラム化」が始まっていく。

さらに、イスラム式一夫多妻制度
の導入がなされる。

また、イスラム政権の下、
女性たちはベールをかぶり、
パリ・ソルボンヌ大学
(Paris-Sorbonne University)は
パリ・ソルボンヌ・イスラム
大学と改名されている。
(イスラムでなければ
 大学教授にはなれない)

・・・など

ということで
フランスが、内側から
イスラム化していくという筋書き

そして、フランスがイスラム化
していく内に
EU全体もイスラム化していた!
という落ちであった。
・・・・・・・・・・・・・・・

そして、この小説に出てくる
いくつかの事件が
そっくりに
実際にフランスで起きている
ことに衝撃を受けた
ことで、この小説が
飛ぶように売れたと云います。

また、その発売日1月7日に
奇しくも、
イスラム系の兄弟がパリの
風刺週刊紙
シャルリー・エブド編集部を
襲撃し、風刺漫画家ら
12人を殺害した
「シャルリー・エブド事件」
が起きた。
同事件の犠牲者には、
ウエルベックの友人も
含まれていたという。

その事件の影響で
当のウエルベックは『服従』の
発売キャンペーンを中止し、
一時警察の保護下に置かれたが、
それがかえって大きな話題を集め
、フランスをはじめ
欧州各国で
ベストセラーとなったのです。

さて、この辺を
高原剛一郎氏が面白く
話されています。
御覧ください。
また、この話題の後に
中東問題を話されています。

ウエルベックの『服従』に
似た現実状況がときどき
起きていると云います。

いろんな意味で
国際情勢が変化してきています。
偽装難民が殺人者だった。

・・・偽装は怖いです!

ところで、

今のこのときこそ

「聖書」を
読んで、咀嚼し
聖霊を身にまとい、
霊性を高めるようにスべきだと

心底思います。

なぜなら、人間は
チリと霊から出来ているからです。

では、また。

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