聖書的世界観

まいど、ソウジャ(創者 一客)イッカックです。

あなたは、普段から
何かにつけて、「小競り合い」をしていますか?

私は、家族の誰かと、
何かの権利主張やルール違反の主張を
しているなどで
いいあいをしていることが
よくよくあります。

なぜ、争うのでしょうか?

自分と家族の誰かとの
倫理基準や道徳基準が

相対的に違っているからなのでしょうか。

では、権利主張を互いにおこなって
裁定するのは
何処でしょうか?

この世では
一般的に云えば

裁判所ですね。

しかし、裁判官ですら「人間」であって
全知全能の存在ではありませんから
間違った、判定をする事になります。

では、

絶対的な倫理基準と道徳基準というものが
あるのでしょうか?

人間のすべてが、「争う」ための
根拠は

争っている者同士が
自分たちの基準・ルールを根拠に
利害について
主張し合っているに
過ぎないのです。

これが、この地球上から消えて
耐えないということは

絶対的な倫理基準と道徳基準が
わからないのか
浸透してないのか?
体得していないか?

(スミマセン、私もわかりません (ノ∀ ̄〃)

なにせ、外国での
アンケートによれば

クリスチャンと言われる人を
100人のうち
「聖書的に世界観」をもって
生きている人は
たったの10人という
実態調査の結果があります。

ちなみに
カトリックは
たったの0.5%でした。

全知全能者から見たら

人間は人間自身が勝手に決めた基準を
基に何をクダラナイことをやっている
のであろうか?

と思っているとおもわれるのです。

絶対的な倫理基準・道徳基準は
聖書に書かれていると考えます。
なぜなら
聖書は個人的な思いで書かれたもの
ではないからです。

聖書自体に聖書について以下の
ような内容が書かれています。

第2ティモテ3章15節~17節に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3:15 ・・・聖書はあなたに知恵を
与えてキリスト・イエスに対する
信仰による救いを受けさせること
ができるのです。
3:16 聖書はすべて、神の霊感に
よるもので、教えと戒めと矯正と
義の訓練とのために有益です。
3:17 それは、神の人が、すべて
の良い働きのためにふさわしい
十分に整えられた者となるためです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なので聖書全体を読み終えることで
十分に整えられた者に近づくことに
なるのではないかと考えるのです。

それは、具体的には
「聖書的世界観」を持つことで
霊的な背骨の矯正を促すことにもなる。

つまり
以下の7つの認識を毎日、持つように
心がけることで
互いに言い合いをして争うための
基準から解放されて

イエス・キリストのように
神を信頼すること。
そして愛には物事を変える力がある
ことを信頼して歩むべく

第3の道を生きることができると
信じます。

1.絶対的な倫理基準と道徳基準が存在する。
2.聖書は絶対的基準を定義し
啓示した誤りなき神の言葉として
我々に与えられている。

(聖書はすべて神の霊感によるも
の。これが、全ての土台。)

⇒「キリスト教原理主義者」と
揶揄して、聖書を文字通り受け取って
いるおかしな人・愚かな人という
ことで、レッテルを貼っている
人たちがいる。
こうゆう批判は、それこそ天にツバを
吐いているようなもの。
聖書に書いてある意味内容を知らずに
語っている。
つまり、聖書を解釈せずに
そのまま受け取っている。

3.神は宇宙の創造主であり全知
全能である。そして今も全てを支
配しておられる。
4.サタンは現実に存在する

(神に敵対することにより存在価
値を見い出している。神によって
作られた天使であり、被造物であ
る。過去から、現在、そして未来
にもぞんざいし続ける。負けると
分かっているから、直接、神に挑
戦できず、神が最も大切にしてい
る人間に挑戦してくる)

5.イエス・キリストは罪なき生
涯を送られた唯一の人である。

(キリストは、何の偽りも口にしなかった)

6.救いは神によっての賜であって
人為的な努力によって勝ち取るものではない。

(救いは、神からの賜物である)

7.キリストに付き従う者は福音を
分かちあう責任がある。

自分としても、毎日、少しでも聖書を読むことで
「聖書的世界観」という
キリストのように
中庸と争いの土俵の中から出て
愛と辛子種ほどでも良い
神への信頼する気持ちに
なれるよう
近づきたいと思うのです。

では、また。
_________________________________________
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