えふえっくす日記(3)

おはようございます。

\ソウジャ です。/

今回は

ロット数を固定するメリット
コレも、極めて重要です。

ヒメ師匠が言いました。

「ロット数ずーっと固定して
やっている。
それを皆さんに
おすすめしている」

この重要性は、今の僕には
さっぱり、分からない。

ヒメ師匠が、続けて

「皆さんに永く続けてほしい」

という

なぜだろうか?

ヒメ師匠

「自分の自信があるときは上げて
自信がないときは・・・だいたい
アッという間に資金がなくなって
しまいます。」

うそー! ウソ━━━Σ(゚Д゚。)ノノ━━━ン!!!?

だって、自信があるということは
その時点では
自分のおもわく通りに
チャートの動きが動いている
様子だし、「強気で」
ロット数を増やすべきだろう!逆に、期待通りに
ならない場合は、危険だし
逆にロットを減らさなきゃあ
危ないだろうと思うのは
自然だし、当たり前だと
思うけどなあ。

と思う、僕。

ところが

ヒメ師匠

「まだ・・・安定して
ずーーっと勝ててない訳です
よね。
・・・安定して勝ててない段階で
・・・
自信があるっていうのは
間違いなんです。
・・・
勘違いなんです。」

悔しいけど、図星。

<本日の記録>当面:超初心者なのでデモトレも無し 従って、入力なし。(この様式は残しておきます)

トレード年月日 : 2016/10/21  金曜日

↗本日のエントリー回数:0

↗エントリーの根拠など(自分の言葉で解説):

特になし

↗時間足別:なし    

↗取引時間:00:00~00:00 

↗結果:何pips変動したか

本日のトレード収支:

+XXXX  ーXXXX

±:+XXX

本日のトレードした通貨ペア:

↗USDJPY

チャート画像
備忘録:トレードに関して思うこと、発見した手法・試してみた手法とその結果など

↗特に無し

さてさて、先程の続きです・・・

そうしたら、例の「6割対4割」
の話をされました。

「6割対4割」の話
FXは正しくやっても、かならず
4割が負けて、6割が勝つ。
裏を返せば
正しくやらない場合でも
4割勝って、6割が負け。
という確立構造になっている。

ふむふむ、
経験上
「ロットを増やした途端に
逆に値が動いたり
かと思って、減らしたりすると
前に思っていた流れに
戻ったり」と

ほんとうに、後ろで怪しい何者
かが、操作しているのでは?
と思うくらい
自分の手の内を読まれていた
感覚があった。
今、思うと不思議でならない。

その結果、負け込んだ。

「6割対4割」の法則から
云うと、自分のエントリーや
利確ポイントが
ある時点では正しかったり
間違ったり
しており、
間違ってやった
としても
たまたま4割の中で
勝っていた。

のかもしれない。

つまり
―――――――――――――――
「その時点での勝ち」=正しい
トレードだった。
―――――――――――――――
と誤解していたのだった。
これは、正しくない
トレードスタイルだった
可能性は十分あるのだ。

―――――――――――――――
「その時点での勝ち」=正しい
かもしれないトレードだった。
―――――――――――――――
と訂正しなくてはいけない。

具体的には
―――――――――――――――
「勝ちつづけている」=正しい
トレードだった。
―――――――――――――――
ということでしょう。
だからヒメ師匠、曰く
「それを、分かるために
ずっと、ロットを固定して
やるんです。」

ここで、おっしゃった
「それ」というのは
「正しい、トレードスタイル」
のことでしょう。

ここでも、重要な話です。

良く耳にする・・・
ビジネスを安定して
成長させるには、
3つの数字を
コントロールすることが大切だと
とある記事に載っています。
それは
↗Lead:リード(見込み客)
↗Conversion:
コンバージョン(成約率)
↗Life Time Value:
LTV(顧客の生涯価値)

という指標です。

この指標を知らずして
断片的に
ノウハウで仕事をしている
ことになり
マーケティングの仕組みを
構築できていない状態と
そっくりです。

これは
ダイレクト・マーケティング
という考え方の基本なのですが

FXを例えてみると。

「見込み」の数=ロット数
「成約」の確率=勝率
「顧客生涯価値額」=累積総額

だと思います。

ビジネスの成果
= リード × CV × LTV

FXへ置き換えると

FXの成果
=Lot× WP × Margin money
=ロット数× 勝率 ×証拠金額

この指標は、
「掛け算」であることに
注意してください。

なので、永く勝ち続ける
ことは「FXの成果」に
結びつけることであり

初心者(起業したばかりの人)
にとっては

指標のひとつである、たとえば
・メルマガの購読者数
・資料請求者の数
・広告宣伝の数(額)
などの
「マーケティング活動に
すぐに利用できるデータ」
なのですが

それらは
「見込み」の客の数に
見合った指標です。

FXで言えば
ロット数です。

FX初心者は特に
この指標を一定にしておくことで
FXの成果が思わしくない場合に
他の指標について

改善することが分かります。

残りの
勝率 ×累積額
という2つの中で最も弱い
ところを改善していく
トレード・スタイルを
取ることで
成果が出るようになる
ということでしょう。

そして、あくまでも
「ロット数は固定し続けて」

おき

トレンドの変化があった場合に

もし、ロットを増やしていたら
「大負け」してたんだなって
見てほしい。
とヒメ師匠はおっしゃってます。

ロット数を固定して
1カ月の収支を出して

永く経験を積んで
安定して勝てるようになる
(最低1年は見ること)
まで、

ロット数を固定してやること。

では、また。

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