こんにちは、\ソウジャ です。/

今回は、CIAの秘密資料が日本国を牛耳っている
実態を暴露します。

というか
実は、敵の組織をダメにする
秘密資料が見れるんです。

ココ

その内容とは「日本語」で示しますと・・・

以下、一部を抜粋した意訳です。

1.「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると
先々問題が発生するので
賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする

2.可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。
最低でも5人以上

3.何事も指揮命令系統を厳格に守る。
意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない

4.会社内での組織的位置付けにこだわる。
これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、
より上層部の決断を仰がなくてよいのか、といった疑問点を常に指摘する

5.前回の会議で決まったことを蒸し返して再討議を促す

6.文書は細かな言葉尻にこだわる

7.重要でないものの完璧な仕上がりにこだわる

8.重要な業務があっても会議を実施する

9.なるべくペーパーワークを増やす

10.業務の承認手続きをなるべく複雑にする。
一人で承認できる事項でも3人の承認を必須にする

11.全ての規則を厳格に適用する

これらは、第二次世界大戦時のCIAの秘密資料。
題してSimple Sabotage Field Manual。
ということで
要は、敵国内のスパイが、
組織の生産性を落とすためにどのような
「サボり」ができるか、という
「サボり方ガイド」であるとのこと。

2008年に公開された。
(なお、正確に言うと、CIAの前身組織、
Office of Strategic Servicesの作成文書であった。)

さて、内容をまじまじ見ますと

現在の日本企業そのまんまだなぁーと、
ネット内で話題になっているそうな。

ようするに、「ダメ社員」をつくるための
雛形なような内容だ!

我々は、これを見たならば

裏返しに、読まなくては
活性する日本企業にはなりえませんね。

ほんとうに、1番~11番まで、会社で
よく、実態として、やってますよね。

これは、いつの間にか、戦後に
私たちは「刷り込まれた」のかもしれません。

とにかく、私たちは
以下の習慣が欠けているような気がしますね

1.「何かを、疑う」
2.自分の考えを持って、他人と話す
3.「おらが村」を俯瞰してみる
4.枝葉でなく幹を観るようにする
5.自分でできるものは自分でやる
6.仕事の優先順位をつける

ドウでしょうかね!

では、また。

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