「幸せを感じるとき」

おはようございます。
\ソウジャ です。/

あなたにとっての「幸せ」とは

何ですか?

というか、「幸せを感じるとき」
はどのようなときですか?

私は、歩行通勤の時間が
いちばん、そのように感じます。

かれこれ、5年ぐらいになります
よほど、悪天候で
悪路にならなければ

最低でも、往路、帰路の
どちらかは
かならず、歩きます。

気持ちが良いです。

約1時間強の道のりですが
「病みつきになりました」

ところで
GNP国民総幸福量というのを
ご存知かもしれませんが

ブータンという国は
この国民幸福量を重視して
いますよね。

日本国では、今後

ますます、少子高齢化社会が
進んで来ます。

そうすると
こういったビジネスが
出て来る。
・・・
認知症患者の
資産管理商品相次ぐ 
(8月15日/日本経済新聞)より
<引用開始>_________
高齢化で急増する認知症患者の
資産管理に対応するため、
銀行や保険会社が相次いで
金融商品を開発している。
治療費を保障する保険のほか、
不用意な出費や詐欺などを
防ぐため、資産を自由に解約
できなくする「金庫型」の商品も
登場した。
認知症患者の金融資産が100兆円
に迫るなかで、
運用や相続と異なる金融機関の
新たな市場が生まれつつある。
「なぜ同じ掃除機が
2台もあるのだろう」。
川崎市に住む男性(65)が
一人暮らしの義父(89)の
認知症を疑い始めたのは
昨年のことだった。
義父も自分で感じていたのか
「もし判断が鈍って詐欺に
引っかかったらどうしよう」と
漏らした。
7月、男性は義父と二人で
三菱UFJ信託銀行に出向き、
解約制限付き信託に資産の一部を
預けることを決めた。
この商品は信託銀行が資産を
管理し、有料老人ホームの
入居一時金と高額医療費以外の
目的で解約できない。
男性は
「成年後見人制度よりも
手軽で、元本保証だから
安心して預けられる」と話す。
財務省の推計では、
家計の金融資産1700兆円のうち、
60歳以上の保有分は1000兆円を
超す。
高齢者の約15%が認知症に
かかっており
「認知症患者の保有資産が
100兆円を超える時代」
(三菱UFJ信託銀)に入った。
認知症患者は2025年に
高齢者の5人に1人まで増える。
金融機関からみれば、
認知症患者の資産管理は巨大な
潜在市場。
いずれ相続が必要になり、
富裕層との新たな接点をつくる
機会にもなる。
信託会社のFPG信託(東京)は
7月、財産保全を目的にした
信託商品を発売した。
100万円以上を引き出すには
家族などの代理人の同意が
必要な仕組みだ。
保険会社も知恵を絞っている。
太陽生命保険は認知症に
特化した医療保険の取り扱いを
3月から始めた。
アルツハイマー病などで時間、
場所、人物のいずれかを
認識できない状態が
180日続くと、最大300万円の
一時金を支払う。
健康不安や既往症がある人も加入できる。
取り扱い開始から約半年間で
契約数は8万3千件に達し、
年間10万件の当初目標を上回る
好調ぶりだ。
損害保険の大手各社は
認知症患者が電車事故などを
起こして鉄道会社などからの
損害賠償請求があった場合に
補償する保険を投入している。
家族に賠償責任が発生する
解釈の判決もあり、需要が急速に
高まっている。
暗証番号を忘れてもサインで
お金を引き出せる
キャッシュカード、
家族と共同名義による
口座管理――。
金融先進国の英国では、認知症に
対応する金融商品やサービスが
充実している。
一方、高齢化の「最先進国」
である日本では振り込め詐欺が
後を絶たない。金融機関にとって
アイデア次第で大きな商機が
広がっている。
(日経WEB  2016年8月15日)

<引用終わり>________
こういった、動きを捉えて
成年後見の仕事で独立開業を
検討されている方もいます。

最近は
「独立型社会福祉士事務所」を
開業されている方も増えつつ
あるとかで
今後、成年後見は士業系
(弁護士・司法書士など)と
社会福祉士系の2極化が進むと
予想されています。

しかし、本格的な高齢化社会国家
の国民幸福量を形成するならば

これらビジネスは、単に
「高齢化」に伴う
「高齢者」以外の人間にとって
不利益とならない仕組みづくり
であって、「高齢者」そのもの
の病気を直したり、遅らせたり
できるものでも無い。

充実した、格安な社会福祉が
根底に無ければ、ならない。

高齢者自信が感じる「幸福」に
焦点を当てていく必要が
あるのではないだろうか。

たとえば
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント
研究科の前野 隆司先生による
提唱が
SDM
(システムデザイン・
マネジメント)
これは・・・
現代世界が直面する環境・安全・
健康・平和・幸福等に関わる
複雑な問題を システムとして
解決し、より良い世界を築く、
文理融合の大学院

ということで
その方がいわゆる
「幸福学」ということで幸福を
学問の一つとして
研究されているようです。

前野氏によると、
人が幸せを大きく感じる
4要素というのがあるそうです。

それは・・・

1.やってみよう
 (自己実現と成長)

2.ありがとう
 (つながりと感謝)

3.なんとかなる
 (前向きと楽観)

4.あなたらしく
 (独立とマイペース)

この4つの要素が
重なってくると
人の頭脳は

幸せを感じるということらしいです。

ということで、自分でも

幸福な時を過ごすのは
1と4が、「歩行通勤」を
やってみよう

という気をマイペースで
続けて来られたのかも
しれません。

そして、周りの花鳥風月を
愛でながら

2の「ありがとう」に
通じるのかなと思っています。

そうして、いるうちに

時間に縛られずに
早起きしている自分がいます。

なんといっても
早朝の散歩は「格別」ですね。

至福の時間。

そして、最近、やっててよかったのが
この「歩き」という
行動というか運動だったというのが

以外に病気予防につながっていた

ということらしいです。

それに関しては、次回の記事で・・・

では、また。

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