(第4回)目標設定とコツコツ要素

今回のテーマは

目標設定についてです。

何かに向かって、目標を立てて、

進む場合には

なにかと、知識と経験が必要です。

ところで、資格取得が必須となることも
場合によってはあることでしょう。

学校の入学試験なんかも、その例です。

さて、それは勉強するということになるのですが

「海外で貿易の仕事に就きたいので
英語を話せるようになりたい」とか、

「〇〇のインストラクターになって
他人の役にたちたい」
など

大きな、充実した人生を味わうために

目標を立てるのは楽しく夢があるものです。

しかし、大そうな目標を抱いて、

いきなり

目指すのは止めたほうが良いのかもしれません。

なぜならば

初手から大目標を目指して進もうとすると

現実とその目標のギャップがありすぎて

途中で挫折してしまうのが

目に見えているからです

大目標はすぐに到達できるものではなく

ちょっとやそっとの

勉強では
実現は不可能なことは

事前に解かっていることなのです。

到達したい目標はまったく手の届く所に

あるのでは無く、ずっと先の方にある

はずです。

だから、その距離は遠すぎて、

すぐに勉強するのが嫌なくらいに

なってしまい、

いつしか

諦めてしまうことになりかねません。

そして、ある分野の道に進んだことのある

方なら、お分かりと思いますが

その専門分野は

ある程度学んでいくうちに、知識がつけば

つくほどに目指す大きな目標までの

遠すぎる距離がはっきりと

見えるようになり

意欲がますます無くなるように

感じるものです。

では、どうすれば

その道での習得を行えばよいのでしょう

それは

マラソンと同じ・・・

目指すところを

小刻みにすることです。

つまり

実現可能な単位に

目標を設定して、進むことです。

たとえば

ある資格試験では

4つの分野があり

一気に勉強して、全ての分野で

試験合格を目指すのでなく

無理せずに

2分野に分けて

集中して

初年度2分野

次年度は残りの2分野

というふうに

分けて
資格試験対策を取る方法です。

このように

分けた目標であれば

自分の現在の力量でも

分野が絞れ、集中できますから

達成の道のりはそう

遠くないと考えます

そうすることで

メンタルな面でも

意欲が湧いて、集中が出来ますから

分けた目標であれば

合格率が高まり

分けた目標での達成は

自信を持つことになり

自信は次の目標への挑戦意欲を

高めてくれるのです。

これが、わたしがお勧めする

コツコツ勉強法

です。

さらに、時間に余裕があれば

その

コツコツを

さらに

小刻みに

することで、

・集中ができる
・さらなる自信
・挑戦意欲
・無理が無い
・安定

などの要素が高まってきます

このように「コツコツ要素」を

コツコツ味わって生きて

いけば自ずと

活路は開けると思います

では、また。 コツコツしてください。
(ところで、いつのまにか、Wordpressへの画像アップロードができません。エラーとなってしまうのです。ということで、当面画像なしが続きます。)

うぅううううぉおおおー、ホッホー!!!

ゎぁ━━━゚+。:.゚ヾ(☆>∀<★)/゚.:。+゚━━━ぃッ!! 画像のバグかなんか知りませんが

「ソフト更新」をしましたら、治りました。

いやー、マジで、バックアップからレストアとか、PHPソースをいじくらなければとか、

余計な情報を真に受けなくてよかったです。

やっぱ、自然体で「成すときは為すんだス」

危なく、小細工な世界にはまり込みそうでしたワ!

では、では。

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