婚活:紳士・淑女の品格を忘れずに

こんにちは、\ソウジャ です。/

今は、もう秋深くなってきて

おります。
情緒あるこの季節に

披露宴・結婚パーティーを

される方が多いとのこと。

ぐるなびウエディングによれば

花嫁・花婿が開きたい季節や、

ゲストが参加したいと思う

季節から、秋に披露宴や

結婚パーティーを行う

いわゆる
「オータムウエディング」が

2番人気という結果が
出ています。

Que.
既婚の方が結婚の際に披露宴や
結婚パーティーをどの時期に
実施されたか?
(男性700人、女性432人)、
単一回答方式

Ans.
1位:4月~6月ころ:28.7%
2位:10月~11月ころ:23.8%

ちなみに
3位:12月~3月ころ:23.3%

最近、知人の娘さんが

披露宴を行なうのも10月吉日

の予定と聞きました。
無事、婚活も上手く行き

めでたくゴールインとなる

予定で、胸躍る
結婚生活が
待っているのでしょう。
ところで、最近

婚活カウンセラーなる
ご職業の方々はが縁結びに
一役買っているようです。

そこを訪れる方々結婚希望者が

特に悩んでいるのが

「結婚相談所」選び出そうです。

何がそうさせるのかというと
会員数、

会員の質、

情報の正確さ、

対応の誠実さ、

サービスの「コスパ」など、等

判断する要素が多く
気になるようです。
まあ、

相談者の性にもよりますが

特に女性から男性を見る場合に

・相手の職業
・年収
・家の格式
・社会的ステータス
・財産
・容姿
・身体

など、なんとなく

様子を見ていると

女性が、「男性を品定め」

する感も、
亡きにしもあらず
の方もお有りで、

なかなか
ゴールまでの道のりを
自ら難しくしているのかも
しれません。

ところで
私は既婚者で
もう子供たちも成人を過ぎ

年を取ってしまいましたが
今思うと

結婚までの

道のりは、長かったように

思うのです。
なぜかといと

言葉で、説明するのが
ちょっと長くなりますので

箇条書きで
順を追って・・・

まず、
1.出会いがあって
2.次に「見初(みそめ)て」
恋する気持ちになって
3.付き合いがあって
4.多少の気持ちのギャップなど
で、喧嘩や仲良しを繰り返し
互いを知る時間も必要
5.告白があって
6.結婚の日を決めて
7.互いの両親に打ち明けて
8.紹介し、日取りを決めて
9.結納式を行い
10.やっと結婚&旅行
11.これ以降は、新婚生活…

自分で言うのも何ですが

結婚というゴールまでは
「一大事業」です。

さらに、その後の

子供をつくって育てるのも
「一大事業」でした。

書くと、結婚まで

大変なんだな、うんざり感だわ

と思わないでください。

一生に一度しかない

イベントなので

「楽しく、結婚式までの」
互いのプロジェクトとして
協力して行なう

楽しい共同事業だと思えば

凄く、印象的な

時期を過ごせます。
まず、結婚・結婚と

焦らないことです。
気持ちは「ゆったり」して

楽しむ、余裕のある
雰囲気で、ひとつひとつ

積み上げて行ってください。

さて、婚活者の

最初のステップとしては
「出会い」なのですが
一番、気をつけなければ
ならないことが
一つあります。

それは
婚活での「お見合い」は
相手を「品定め」する場では
無いということです。

この考えで、

態度に出た場合に
相手に不快な印象を
与えるばかりでなく

相手が、そのことで

深く傷つく場合もあると

いうことに配慮しましょう。
女性は特に

つつましやかに
優しく
もてなすような

女性らしさが

にじみ出ていれば
「相性が無い」場合でも

おひとやかに、それなりの
意思表示をすれば、済むのです。

何事も

紳士・淑女の品格を持って
活動なさってください。

では、また。


エクセレンス青山

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