インストラクショナル・デザイン  とは何か

まいど、
 \ソウジャ_イッカクです。/

今回は、特に
他人に何かを教える
セミナー講師や
先生と呼ばれる士業の方や
学校の先生など

大いに関わる話と思う。

さて、話に入る。

他人へ
何かを教える場合の方法は
学んではいると思うが

というか
話の内容を事前に組み立てている
と思われるが

その教え方や内容は
何によって、習得したのか?

・教則本
・指導要領
・自分の経験値
・メンターに師事
・上記の組み合わせ

ほとんどの方々は
教える内容(コンテンツ)に
集中し
内容そのものを
理解してもらうために

様々な手法を使って
覚えてもらおうとすることが
「教え」だと
思っていないだろうか?

<手法>
・例え話
・対比
・原理と原則
・実績
・希少性
・権威性
・社会的証明
・ハロー効果
・好意的
・・・etc.

以上は、オリジナルコンテンツ
を覚えてもらうための
「ノウハウ技術」であり

教えることの
「科学」の観点が抜けて
いる可能性がある。

「教える」ということを
職業にしていない一般人でも

仕事や日常生活の中で
必然的に何かを教える
ことをしなくてはならない
場合が往々にしてある。

それは、たとえば,

・子どもの勉強や躾
・職場での新人に仕事を教える
・老人向けにパソコンの使い方を
教える……等など

教えることの代表職業は
学校の先生であるが
その教員でなければ
教えられない
ということはないのである。

ところで
単なる経験則とか
個人の勝手な思い込みの
人生訓を交えた内容、
あるいは、行き当たりばったり

などではなく,

科学的に良い教え方を追求する
「効率のよい上手な教え方」が
あれば

もしうまく教えることができたら

相手は理解に喜び,
「学び」や「作業や仕事」は
はかどり,
教えた人もニコニコ
になることであろう。

それは、いったい
世の中に有るのであろうか?

それが
「教えることの科学と技術」
である。

アメリカで1980年代に
生まれた

「インストラクショナル
デザイン」

と呼ばれるものであった。

私事で恐縮なのであるが

私は企業内における新人技術者
向けの専門教育プランニング
を数年間手がけた。

最初、着手した時に見かけたものは
長い学校教育の弊害であろうか

教育 イコール⇒単なる知識の移転

という概念で
教育コースに携わる講師が
ほとんどだったということであった。

これでは、単なる「死んだ」
教育コースを
ただ、こなしているに
過ぎないと感じたのである。

そこには
「呼吸」が無かったからである。

今後、その辺を踏まえた

「インストラクショナル
デザイン」(ID)
の必要性について
その理論や哲学的なもの
そして実践について語りたい。

あなたは
このブログを
読むことで

あなた自分の教え方に
さらに
自信を持つことができ

そして,実際にあなたが
「教えの実践」を通して
自分の教え方について
自ら改善することが
できるようになるであろう。

今回はとりあえず
ご案内にとどめる。

次回をお楽しみに。

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