「子供の貧乏は親の責任」という親心

まいど、
\ソウジャ_イッカクです。/

突然ですが
あなたのご両親は生きてますか?

私の両親は、しぶとく生きています。
しぶとく
といっても、ふたりとも

介護認定の
軽度の要支援1と2なので
(参考:http://hajimete-kaigo.com/archives/23777)

ある程度、自力でなんとか
炊事・洗濯・お買い物
散歩など

ゆっくリズムで

あの「なまけもの」のような
動作に似たうごきで

生活している。

これまで、とりあえず

多少の手術や病気で入院
はしたものの

寝たきりや
「要介護」となっていないことが
せめてもの、二人の幸せです。

その二人とも90近い。

今年
おやじが88歳となることから
(参考:http://www.ringbell.co.jp/giftconcierge/2201)

米寿のお祝いを11月に行う
催し物を計画中である。

さて、この両親は
私の人生において、数えきれないほどの
恩を感じている。

昔は貧乏な家庭が多くあったが

程度の差は有っても

多くの家庭では

子供のころは毎日毎日
ずっと世話を受けて、

父親は家族の為に働いてくれていて、

母親は、
毎日の炊事・洗濯・掃除をしてくれて、

数えきれないほどの恩があり、
数えきれないほどの愛を

受け続けてもらっていたはずなのである。

自分が親の立場になって

はじめて、わかりました。

もう、この両親が生きていく余命時間は
数少ないのであります。

だから、残された時間を

その「恩」に
気がつき、
分って、感謝を伝えることが

私のような、年取った子供の
できる、唯一の労いなのかもしれない。

「親の恩」は、一生
忘れることは無いのです。

彼の場合は
おかあさんが生きているときに
母の粋な心遣いにすぐに感謝を伝えれば
悔いは、残らなかったのかも
しれません。

では、また。



「考える力」だけが窮地を救う・・・無敵思考



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