一滴の血もない組織は血のある人間を殺しにかかる

こんにちは、創者一客です。

今回は、人間とはなにか?

について、お金と仕事と生きがいについて
考えてみる。

具体的な例として、
昔の古き良きアメリカが
なぜ、もう無くなったかに関して考えてみる。
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アメリカン・ドリーム

それは、なんと

甘く、豪華で、華やかで、爽やかで、
そして、自由な響きであろうか。

これは、
・フェアーに与えられたチャンス
・やる気と実力さえあれば
・アメリカ社会は多くの人々を

「支えて、夢を叶えさせてくれる」という
ことだったに違いない。

それは、自由の国の証であった。

由来は独立宣言書に記された幸福追求の権利から
来ているのだと云う。

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「人間は生まれながらにして自由であり、
平等である」という。

今から約30年くらい前から
レーガン政権によって、ソ連との冷戦を
集結させた後に、徐々にグローバル化が
推し進められていた。

それは、簡単にいえば「金融業界」による
政治への関与が始まったということである。

レーガンは、アメリカは強さを
取り戻さなければならないと訴え
「小さな政府」を標榜し、

アメリカの伝統的な自由放任主義を
よみがえらせて、連邦政府の権限を
州や自治体に委譲した。

具体的には

連邦政府職員の数を削減、
規制解除の促進、
そして、老人医療、低所得者への補助を

削減した。

特に一連の経済政策は
レーガノミクスと呼ばれ、
経済の停滞や不況と同時に物価上昇(インフレ)が
起こるとされる「スタグフレーション」を
金融引き締めで阻止するという一方で、

政府規制の緩和と大幅減税によって、
企業の設備投資を活発にし、
不況を克服しようとする政策を打った。
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ちなみに現在のアベノミクスは

レーガノミクスを
真似て政策を打ち出したと思うが

国民にとっては、良くなったと
思うどころか、民意と逆行の施策でしか
ないことが、実感される。

「・・・ミクス」という政策は

政権運営での表面上のイベント見出し
に過ぎず、内容は何を行なっているか
というと

何の事はない

「ウォール街のメガバンクや金融業界
に都合のよいようにするための政策」

だったに過ぎないのである。

市民(国民)< ♥金融業界

これが、レーガン政権によって下地が出来た。
と言っても過言ではない。

その証拠に

レーガノミクスとはどんな政策であったのか
読者のあなたが、株主(金融業界人)になった
つもりで、以下の経済政策を見てほしい。

4本の柱(矢?)からなるとされる、レーガノミクス

1.大幅な減税の実施

個人所得税の減税、に加え企業減税を実施。(≧▽≦)!

このことで
個人所得税を減税⇒個人所得のうち可処分所得が増加
貯蓄が投資へ流れる。
企業減税⇒投資意欲が高まる。
増えた貯蓄も投資に回る。(≧▽≦)!

2.規制緩和

規制を緩和、あるいは撤廃。

これにより、
生産意欲の向上、設備投資の増加。(≧▽≦)!

3.歳出削減

国防費を増加させる、(≧▽≦)!
一方で、他の歳出項目を大幅に削減。

これによって、軍産複合体への資金が流れ(≧▽≦)!
多国籍金融業界(戦争屋)が儲かる図式への確立。(≧▽≦)!

税率を引き下げて、経済成長で
税収増加を目指し、歳出を削減することによって
小さな政府を目指す。
(小さな政府⇒国は地方に関与しないことで
国による施策費用は掛からない)

4.マネーサプライによる金融政策

マネーサプライの伸びを経済成長率よりも低く抑える。

これによって、
高まりすぎていたインフレ期待を引き下げる。
「貯蓄⇒資金が民間への投資へ⇒景気回復へ」の流れを狙った…

レーガノミクス
結果して、どうだったか?

見かけは
スタグフレーションは緩和され、失業率も低下した。

しかし、このレーガノミクスによる1980年代に
深刻的な経済的困難を抱えてしまい
財政赤字の拡大と貿易赤字の拡大という
有名な「双子の赤字」の種を産んで、現在にまで
及んでいる。

(現在のほうがより深刻化してると思うが)

つまり、レーガンによって
「大企業優遇主義」の方向にベクトルを変えて
資本家である裏の金融業界が糸を引く
大企業にとって有利となるための
2つの施策

・規制緩和
・法人税の減税

によって、

その後のアメリカの産業は巨大化してきた。

そうなると、企業戦略をどのように描くか?

  • M&Aなどで、弱肉強食を繰り返す。
    強い企業に統合されて行く。
    そうなると、業界の寡占化となっていく。
  • さらに会社組織が強大に向かおうとして
    生産工場を人件費の安い地域(海外)へ
    移し、どんどん経費を下げて
    利益の拡大を図ろうとする。

もう、この状態になれば
企業は実質、金儲けと利潤の追求だけの
存在となって、「モンスター化」
していく。

やがて、経費の削減の極みとして
会社内の従業員すら、安く求めようと
画策していく。

  • つまり、社員の外注化(派遣)によって
    人件費と福利厚生費用の削減を浮かせて
    利益に転嫁するものだ。

ここで、会社と人間との絆は失われた。

いまさらながらだが

会社は安くて忠実で作業ミスのない
しかも、壊れず、丈夫な
精巧なロボットを欲しがっている。

人間は要らない時代に入った。

まもなく、企業が欲しがる
人間に近い精巧ロボットが
完成する日がやってくる。

その時、人間は何を仕事に
生きていくのだろうか?

実は、東日本大震災と熊本の震災で
何を教訓とすべきか

教えてくれている。

人間が犯してきた罪で、一番重いのは
「万物と人間との分離」である。
万物はいうなれば、「神」の「み技」であることから
その万物と人間が分断された状態を
これまでの人間が様々犯してきた。

教訓は、「禍」であった。

「自然からの禍」とするならば
それは、神からの教訓の提示である。

そのように受け止めることで
見えなかったものが
見えてくる。

それは、核家族していたものが

で、また、蘇った。
断絶していたものの復活である。

われわれは、マネーの力で

自然から「分断・断絶」されていた
のでは、なかろうか?

すべて、世の中の「分断・断絶」は

このマネーの流れを追っていけば
裏で、操っている
存在組織の流れが見えてくる。

ほとんどの組織の人間は「マネー」で
コントロールされた、
奴隷ではないだろうか。

マネーのちからの前では
「正義」とか
「義理」とか
「人情」は切り捨てられて
人間性が奪われて
生きた屍を晒して、醜く
肉に生きている、多くのゾンビ人間がいる。

そのゾンビ化とゾンビ社会を組織的に
運営しているのが
「悪魔教団体」である。

この「悪魔教団体」が「国際的金融資本」と結びつくと
完全に「国家」を乗っ取ることができる。

現在のアメリカがそうだ。

日本も江戸幕府が敗れた以降が
そうであった。

アメリカの最近はその加速度が増しているような
気がしてる。

その加速度をもたせた機能が
「回転ドア人事」であったという。

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詳しくは、以下を見てほしい。

現在、日本でも

野党・与党関係なく、政府高官や総理が

回転ドア人事で送り込まれていないとは

言えないのでは?

市民(国民)<<< ♥金融業界
になっているように感じる。

特に戦後の日本の政治は、アメリカを乗っ取った

金融勢力の組織がアメリカ軍を使って

日本を占領下において、明治維新で

日本人の顔をした倒幕関係者の血筋の者や

終戦時に日本に渡航させた日本人の顔をした

人間らによって

日本人を管理・監督させる組織を

確立してしまって以来、日本の政治経済は

アメリカと少し違うが、基本的に

回転ドア人事に

なっていると考えられる。

そして、たまたま回転ドアをくぐらないで

有名な政治家になった人は

往々にして、国際金融組織の言うことを利かないで

逆行するような

たとえば、純粋に日本国家のために

発言や行動をとった政治家のほとんどが

何らかの「でっちあげ」事件に巻き込まれて

政治生命を絶たれている、歴史を少しでも

振り返ってみれば

解ることだと思う。

こればかりではない。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11151544341

であるとか

https://www.youtube.com/watch?v=jp8uxrLt0M0
http://asyura2.com/09/senkyo68/msg/665.html
などなど、

しかし、日本列島の一般市民は、「ぬるま湯」に浸かって

このような危機・危険情報を自ら調査・暴こうともしていない。

・・・

家畜同然と言われても仕方が無いか!

https://www.youtube.com/watch?v=3Xp0HxvEiBo

では、また。

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