今だけ、金だけ、自分だけ

まいど、
\ソウジャ_イッカクです。/

あなたは、現実の世界を
どう見ているだろうか

「いや、ある程度の
お金と時間が
あれば、言うこと無いよ」

というのであれば

今から、述べる、大事な
認識については
見なくて良いと考える。

すぐに、このブログを
閉じて結構。。。

さて、これから述べる
重要な認識とは・・・

ここに、国際ジャーナリストの
堤未果氏の著書
「政府はもう
嘘をつけない」と題した
本が手元にある。

その前に発刊された
「政府は必ず嘘をつく」という
タイトルと対になっている。

でも述べている内容が重要。

これまで世界は、

ソヴィエト共産国家が
崩壊して以来、何が起きてきたか

それは、資本主義社会の台頭
である。
そして、最近、ますます拍車が
かかっている。

やり過ぎになりつつあるのだ。

もう、世界のほとんどが
国家としての程をなしていなく
なってきたのである。

それは具体的に何かというと

「国家の株式会社化」である。
これを「コーポラティズム」と
云うそうである。

この現象はすでに
アメリカでは、30年も前に
始まったとされる。

30年も前といえば
・・・・・・・・・・・・・・・
1985年あたりから
ソ連とアメリカは首脳会談を
行い共に兵器などを削減する
話し合いを始めた。

そして、1989年には
ゴルバチョフとブッシュ
が冷戦の終結を宣言した。

その後、ソ連では経済破綻を
食い止めて改革しようと
ゴルバチョフがペレストロイカ
を打ち出したがもはや、限界。

そして、世界の共産圏を率いた
共産党一党独裁による
社会主義計画経済は、崩壊し
やがて、1990年頃には
バルト3国がソ連から独立。

1991年8月にはゴルバチョフに
反対する共和党内での保守派が
クーデターを起こし
ゴルバチョフは一時、
クリミアにて軟禁。
改革派のエリツィンらの活躍に
よりクーデターは静まるが

1991年12月25日に、
ゴルバチョフはついに辞任
共産党の解散を宣言した。
・・・・・・・・・・・・・・・

ということで

社会主義による計画経済は失敗。

それに勝ったのが資本主義経済。

その時点から資本主義の申し子
のような
・ウォール街
・国際金融資本家(茶と岩)

が勢力を伸ばしてきた結果
国家という
組織体そのものの機能が
蝕まれてしまった。

アメリカという国は
もうすでに、侵されている。

30年以前のアメリカ50州では
それぞれ

憲法が有り
議会が有り
法律が有り

究極の地域主権の多様性を

持っていた国家だったが

現在は
・ウォール街
・国際金融(グローバル企業)
の餌食になってしまった。

つまり、マネーにものをいわせて

完全にアメリカ国家政治を買収
した格好となってしまった。

いまだに、アメリカのイメージを

「アメリカン・ドリーム」の
ような見方をしている多くの
日本人がいるが、実際に
幸福追求の権利は市民には

もう無いのと等しいようだ。

この地球上に

市民を守る国家は無い。

「株式会社国家ありき」の世界に
なっている。

日本もそのような姿に
なってきているのではないか?

いや、当然、なっている。

最近、騒がれた「租税回避」
タックス・ヘイブンだが
これらは
自己の報酬や利益が
「今だけ、金だけ、自分だけ」
のモノサシで世の中が
動いている。

現象のひとつであった。

「今だけ、金だけ、自分だけ」
という

この考え方は

根本的な人間の尊厳を
破壊してきている

危険なものであることを

認識してもらいたいと
思った次第である。

アメリカでは、たった130人の金持ち
(アメリカ全人口の
0.0000433%)
が、お金で政治を買っている。

要するに
自分たちのビジネスに
都合の良いように
法律をつくったり

規制したり
破棄させたり

あるいは
軍や警察を動かして

善良な市民さえ
逮捕・監禁・拘束

不正裁判で有罪による死刑

あれっ!

日本でも似たように
なっていないか?!・・・

ファシズムの香りが、

オバマ大統領は
云った
「Yes, We Can」
をキャッチフレーズに
うまい、マーケティング技術を
使った。

でも、オバマ政権下では
何が行われたか?

obama

▲言論統制

▲情報統制

▲監視社会化

▲警察の権限拡大化

であったのは、ほとんどの
日本人は分かっていなかった。

特に、言論の自由である
はずの象徴的なものは
ネットのブログである。

約7000もの自由な発言を
したブログが外されてしまい
アメリカ政府の監視体制が
非常に強まった。

その異常な監視状況に
危険を感じた1人の青年が
スノーデンということだった。

ここで、ひとつの疑問が
おきるかもしれない。

それは
なぜ「監視」 が危険なのか?
ということであるが。

スノーデンはNSAの職員だった。

彼が、見たものは
「多くの政府機関が
膨大な市民の個人情報と
全ての市民の
コミュニケーションの方法を
完璧に把握して、
いつでもアクセス
できるようにしている」
ということであった。

ユビキタスを
ご存知であろうか。

情報通信技術を利用して、
いつでもどこでも簡単に、
特定の情報が得られるように
なることであるが

このようなユビキタス監視社会化
の動きは日本のどこでも
見かけられるようになった。

あの、おびただしいほどの
「監視カメラ」が街中の
至る所に設置されてきている。

ある、ビル内でもしょっちゅう
見かける。

情報通信技術というのは
我々が、別々のものだという
認識を超えて利用される
のが隠された技術である。

■JRで見かけた監視カメラ
■あるビルで見かけた監視カメラ
■道路で見かけた監視カメラ
■コンビニで見かけた監視カメラ
・・・
「すべて、裏から、情報通信で
ひとつに結ばれた
ユビキタス端末として
使われているかも」という

多くの人間の意識に埋め込まれる
ことで
政府に対する抗議活動の
抑圧や制限を未然に防止して
いるという。
(1975年のスタンフォード大学
での「監視の萎縮効果」の
大規模実験によってわかった)

なので監視システムは、
「監視されている」という
意識を庶民に埋め込むことで、
人々に同調的・暗黙的行動を
求める、一方で
反対運動を
起こさせないようにし、
政府の思惑に反する「異端」を
排除し、金太郎飴のような
均一的な単極志向な社会へ
導く危険性になる。

ファシズムの香りがする。

世間のおばちゃん連中が
「みられたって、私は、隠す
へそくり、なんか持ってないし
そんなの別に気にしない」
という、話の次元とは違うんだ

ということである。

民主主義である社会にとって

政府や行政を監視するはずの
ジャーナリストや
市民を

沈黙させる

危険性があるということなのだ。

だから、ユビキタス監視社会化は
核心的な問題なのだ。

つまり、このような構図
になっているのでは
ないだろうか・・・

①国際金融資産家などの
「ウォール街の金持ち連中」が
カネにものを言わせて
政府をコントロールする

②その結果、政府の国家的
機能は萎縮
・憲法
・議会
・法律
は、
「ウォール街の金持ち連中」が
自分たちに都合の良いように
作り変えたり、廃止したり

③市民や国民のための政治では
無くなってくる

➃市民団体が抗議活動や暴動

⑤これを防ぐために
「テロ撲滅」として
「コーポラティズム」となった
偽政府は、偽装工作で
テロを演じる。

あるいは、「残忍な犯罪」
を傭兵を使って起こさせる。
これについては
ユビキタス監視システムが
役に立っている。

⑥偽政府は「テロ対策」と称して
監視設備の強化
警察の権限拡大

⑦強権的な政治が先進国では
当たり前の姿になってくる

つまり、簡単にいえば
世界中の国民は
株式会社化した国家によって
本来は国民を守るはずが
多国籍企業を有利にし
国民をナイガシロにする
ように仕組み化してしまった。

この事実に気がついてほしい
ものである。

なので、我々は
「政府やマスゴミ」のことを
鵜呑みにしては

ならないのだ!!!

我々は、違和感を
大切にしなければならないのだ。

究極の本質的な問いかけの
時期でもある。

・国家とは何か?
・お金とは何か?
・人の幸せとは?


では、また。

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コメント

  1. Genevieve より:

    I have been so beleedwrid in the past but now it all makes sense!