人生、最短・最速に生きて有効な時間をつくる

まいど、ソウジャ(創者 一客)
イッカックです。

人は天から命を与えられた瞬間から、
死が約束された。

確実に死に向かって
生きていくことになる。
わずか人生約80年足らず、
時間にして約70万時間。

人は老いて、いずれ死ぬ。

分かっている原理・原則。

そうであれば、万人に平等に与えられて
いるこの時間を無駄にするのか、
有効に使うのか、

これは極めて重要なことであり、
個人で選択できる唯一の権利であり、

天との約束を果たす者にとっては
義務になる。

このことを解っただけでも
時間のムダ遣いをしない第一歩なのだと
自分に言い聞かせた。

では、
その限られた時間を
自分の人生において有効に使うためには
何が必要なのか。

時間を有効に使うという有効性は
己にとって何なのか。

それは個々人によって違ってくる。

たとえば、職人を志す者は、
その技を習得するために日々の時間を
効率・効果的に費やし、技を習得したり、
研鑽したり、としながら技工や技量を
積んでいき目標の到達を目指して生きる。

そのために時間が消費される。

己における消費時間の有効性は
どうやら、人生の目標と
結びついているようだ。

人生の目標を掲げ、
その到達までの道のりを
どのように歩んでいくかが
大いに消費時間と関係する。

では、消費時間の有効性が
認められるのは、

人生の目標が定まり、
それに邁進している人だけしか、
与えられないのか。

人生において目標も無く、
ただ日々を漫然と過ごすことは
消費時間の有効性は認められないのか。

「漫然と過ごす」ことは、
時間を、
だらだらと、惰性で、目的もなく、
当てもなく、考えなしに、何となく、
考えもせず、無目的に、目標もなく、
軸も持たず、ふらふらと、無為に、
無駄に、無意味に
消費していることになる。

これは、
「消費ではなく、浪費」
ということになる。

己にとっての有効な消費時間とは
人生を漫然と過ごさない
時間と定義したい。

では、個々人の人生の目標が決まり、
それに向かっている進んでいる時間は
有効なのかというと、
それだけでは、有効とは言えない。

消費時間の中にさえ
無駄な時間が含まれている可能性がある。

たとえば、移動時間。

「東京ー大阪」間の移動に費やす時間は
最長約9時間。最短約1時間強。
交通機関の選択によって、
最長9時間:夜行バス。
最短1時間:航空機となる。
最も多く利用されているのが、
この中間に位置する
所要時間2.5~4時間の新幹線である。

個々人によって生活・経済事情によって
選択肢は違ってくると思うが、
料金と快適度を無視すれば、

最短時間の「航空機」を
選択すべきである。

これを選択したことで、無駄な消費時間が
約2~8時間が無くなり、
その余った時間を人生の目的に
消費できるわけである。

いや、もっと追求すれば、
「移動時間」そのものが
無駄な時間と言える。

人生目標を達するにあたって、
移動時間ぐらい無駄な時間はない。

ところで話は飛ぶが、

宇宙旅行でいちばん気になるのが、
この移動時間ではなかろうか。

惑星間や恒星間を移動する場合、
何十何百光年という時間を
費やしても到達できない星が
数えきれないほどある。

そんな場合、移動時間をどのように
解決するのか。

選択肢は3つある。

1つは、「移動技術」に頼ることで、
宇宙船の速度を光のスピードよりも
何十何百何千倍もの速さで
移動できるという考え方。

2つめは「生体技術」によって、
たとえば人体を低温状態に保ち、
目的地に着くまでの時間経過による
搭乗員の老化を防ぐことができる
とするような技術
(コールドスリープというそうですが)。

3つめは「自ら移動しない技術」で、
目標達成のための移動を前提とする
考えから、移動を前提としない考えに
変えること。言うなれば手元に情報を
引き寄せたり、逆に情報を送りたい
相手に届ける。これは、広義の宇宙旅行に
なってしまうかもしれないが
自分の代わりに分身となって旅行する。
 たとえば、小惑星探査機と呼ばれる
人工衛星・探査機の存在がある。
MーVロケット
太陽系内にある小惑星の「イトカワ」を
探査する探査機「はやぶさ」が成功した
のは記憶にあたらしい。
打ち上げは、2005年9月、途中、
試料(サンプル)を採取し、
持ち帰る(リターン)ことが可能となり、
2007年4月に地球に向かう。
2010年6月に帰還。
結果してサンプル回収に成功。
人間が小惑星イトカワに直接向うより、
このようにして遠隔でサンプルリターンに
よって得られる情報は人類にとって
計り知れない貴重なもので
あったようである。

「移動時間」に焦点を当てて
考えてみたが、やはり今の時代は
上で挙げた3つめの
「自ら移動しない技術」を大いに
活用すべきである。

我々の身の回りには、すでにその技術は
存在している。
しかし、これらを活用している人は
どれだけいるのか疑問である。

その身の回り の「自ら移動しない技術」
とは「IT技術」であり、
その活用が非常に重要である。

いまや誰もが
スマートフォンやタブレット端末を持ち、
インターネットサービスに気軽にアクセス
するのが当たり前になっている。

現在は、情報技術を使って主に何に
使っているかというと
「コミュニケーション」に使っている。

なので、ITではなく、
ICT( Information Communication
Technology)と呼ばれている。

これは、人と人を結びつける道具としての
機能である。
さらに最近は、

「モノ」とのつながりとして IoT
(Internet of Things)がある。

これは、たとえば
スマートウォッチなどのウェアラブル
デバイスだったりする。
従来は時間を知るための道具だった時計が
インターネットを介することで、
メール受信したり、リアルタイムな相場の
確認なんかができるようになったり、
別の例だと、
「子供の帰宅時にセキュリティキーで
マンションのオートロックを解錠すると、
親のスマホに帰宅情報の連絡が入る」
など、多方面の用途性が出てきている。

なので、人生の目標達成に向けた有効な
時間を作るためには、

段階的な自己の目標ニーズにあった
IoTを選択し組み合わせる時代に
入ってきたと感じる。

では、自己のニーズにあった
IoTの選択はどうやるか?

それは、インターネットの検索が主流
であると考えられる。

インターネットによって
教えられることが
(Webによる動画研修も含めて)
多くなってきた。

私の青春時代である昭和が今となっては
石器時代に等しい。
それ以前の旧石器時代は、

プロパガンダ情報を洗脳的に
心理学を使って、巧みに与えられる
ことで、与えられた大衆側は、
与えた支配者層の情報操作による影響を
まともに受けていた。

それが、今や情報を取りにいって
自分の役にたたせることは
支配を受けないし、
主体者はあくまで自分であり、止めるも
止めないも選択は自己判断・責任である。

さて、今回、ご紹介したい記事がある。
それは

・・・

まず、

あなたに、以下の3つの質問をしたい。
Yesの人は、
是非動画をご覧いただきたい。

Q1.
毎回毎回メアドや決まりきった
キーワードを手でわざわざ打ち込んでいる。

Q2.
パスワードを忘れないように
紙やメモに書いている

Q3.
TwitterやFacebookは、
使ってるがブログはやってない。

以上、「Yes」と答えた方は

時間をうみだすツール一覧【作業効率化、ライフハック、パソコン初心者必見リスト】をどうぞ!

では、また。

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