わかりやすいブログ作成4つのチェックポイント

まいど、 \ソウジャ_イッカクです。/

私は、とある師匠と仰ぐ方から
教えられた

「わかりやすいブログ作成のための
チェックポイントが4つ 」
があります。

今回は、それについて
ご披露したいと思います。

そんなことしたら
その師匠に・・・?
と思われるでしょうが

大丈夫です、師匠曰く

「自然にあって、良い物は無限、無償
見てみろ、水、空気

お金取ってるか?

良い物は、究極的に無償で
流れ、巡ってくる

良い物が与えらるということは
やがて流れて、巡ってくるんだ。

良くないものは
無理に流したり、流されたり、

もどらない。

淀むんだ。そして、腐敗する。

お前は、淀んでないか?」

(はい、淀まないようにシエアします)

ということで

<目次>

1.長文が良いと思わないこと(箇条書きベース)

2.画面上での見やすさを優先したレイアウト

3.アピール部分にメリハリをつける

4.無駄な文章やイラスト・フォトなどは削る

SEO対策とも絡みますが

書く内容が、読み手を
大きく惹きつけるかどうかが
鍵を握っているそうです。

良いことが書かれた
ブログが淀みなく、多く読まれて
流れていくための
成功の鍵は、

8割以上がブログの文言内容に
あるといっても
過言ではありません。

印象的なキャッチフレーズを
作為的に無理に
配したしたところで、

読んだ後の記憶に残るのは
読者の心に、ひかかった内容の
部分だけだからです。

もしかすると
読む前から、敬遠?!

あるいは、読まれた後に
読者の心の中には、
良いものが、まったく流れなかった

そして、自分でも反省なんですが

読者層、つまりターゲットとなるのは

一般のたとえば消費者であって、
専門分野の方々を代表して

自分の知ったかぶり

を書いているような
記事を書いていないか

気にする必要があります。

そんな記事は

絶対といっても過言ではない
くらいに、
読まれないんだなと思います。
(そうなんですハイ! 笑)

しかし、読み手が、ある記事に
巡り合って、その読み手の悩みを
的確にとらえて

共感を与えて、その上で

提案や心あたたまるメッセージを載せた

ある内容に
「~で有名な◯◯先生が
言われるように・・・」
みたいに、文言内容を権威によって
裏付ける場合に限り

専門的内容を載せるのは良いと思います。

そして、ブログで記事内容は

噺家やお笑い芸人のように
ネタが豊富にあれば話は別かも
しれませんが、

そうでないならば、

「無」からの自己流・手探りによる記事を
書くことをするよりも
効果的な記事作成技術を
学ぶ方が遥かに効率的です。

ここに記事を書く場合の
ポイントをいくつか挙げておきたいと思います。

目次にもどる 


1. 長文が良いと思わないこと(箇条書きベース)


あなたが伝えたいことについて、読者は
予備知識など一切ない読み手が
ほとんどでしょう。

そのような場合、長い文章が登場してきたら
読み手は、どうでしょうか?

読む前から、うんざりして
ブログ記事を読むのを止めて
しまうでしょう。

あるいは、すこし我慢強い人は
読み込んでいって、

しばらくして
前後のキーワード探しに気が向いてしまい
投稿記事の筋内容が頭に入って
きづらくなって、「何をいいたいのか」
というふうになってしまいます。

そんな思いに、読者をさせないように配慮が
必要なのです。

そこで、ブログ記事の文章は箇条書きを基礎に
「目次」と「タイトル」を配置するのが
読者にとって、見やすく、何をいいたいのか
一目、瞭然なのです。

つまり、最初、自分が読者にとって良いと思う
情報の要点だけを箇条書きにし、
(これが、記事内のタイトル)
あとは説明文言を付け加えるようにすれば、
読者の意識は、スムーズに目次から
見たいタイトルへと移ります。

目次にもどる 


2.画面上での見やすさを優先したレイアウト


ある人が言います。
「見かけはドウでもいいんです。
記事内容が、肝心。
時間掛けるのは、そこじゃない!
見けけより、中味・・・」

と、おっしゃる方がいますが、たしかに
その通りです。

でも、凝った構成やすばらしく芸樹的と
思えるほどにまで、デザインした画面に
作りこむ程に時間をかけなくとも

やはり、人間の心理は

あるていどの見栄えの良さに
惹きつけられるのでは、ありませんか?

よく、初めて出会った人の第一印象は
まず、姿・かたち(容姿)という
ではありませんか!

PCやスマホの画面上での見やすさを
優先したレイアウトを心がけましょう。

その上で、ホントの中味が
活きてくると考えるのです。

そこで、注意!

じゃあ、見やすさのレイアウトを優先
と書いてあるからと、いって
時間を掛けて、じっくり
レイアウトを構成する作業を続けて
やっとできた!

みたいなことは、止めましょう。

時間は貴重です。
時間のムダ遣いは止めましょう。

自分以外の「道具」や「他人」を
大いに使いましょう。
それらを大いに利用して
効果的・効率的に、見栄えの良い
レイアウトが手に入るのです。

目次にもどる 


3.アピール部分にメリハリをつける


ファッション業界では「3色の法則」と
呼ばれるものがあります。
洋服をコーディネートする際には3色まで
しか使わないというルールで、

たとえば、キャサリン妃のスナップ写真を
見てみてください。
洋服、小物、靴に至るまで合計で3色まで
しか使用していません。
キャサリン妃のファッションセンス、上昇の理由
ブログ記事の場合も同様です。

たくさんの引用や配色を使いすぎると、
まとまりがなくなって焦点がぼやけてしまいます。

あなたは、何がいいたいのですか?

と思われてしまいます。

それを避けるためには、
使う図表、引用文、配色を3つまでに
抑えましょう。

アピールするためのキーワードは

ベース:

◇基調とする文末形式:

文章の終わりが「~です」「~ます」で終わる
「です・ます調」を推奨します。
ただし
注意:「です・ます調」+体言止め
「です・ます調」+体言止め。←これ、オススメとのこと!

◇文字や罫線などに使用する色も含めたバック配色:
背景色に対して眼に入りやすい色の
「黒か濃いグレー」を使うのが妥当。

メイン:

◇比較的強い主張をする部分:
この部分は、比較性を使って主張した文言を載せて、強調する。
たとえば「塗りつぶし」などでメインカラーで配色。

「企業やブランド・製品」を紹介するのであれば
イメージカラーを用いるようにする。

ただし、その場合は、メインカラーには淡い色にする。

アクセント:

◇この部分は最も強く主張したい文言。
ブログで何をいいたいのかの中心文章がココに置かれる。
中心文章が置かれる位置が記事の前半にあれば
冒頭型であり、記事後半であれば、末尾型となる。

「意見述べにおける日本人の
論理展開についての一考察」によると
http://www.urayasu.meikai.ac.jp/japanese/meikainihongo/14/ogiwara.pdf

意見を述べるにあたっては
概ね、社会人男性の7割がと主婦6割の方々が
「冒頭型」なので、彼らに合わせて
記事を冒頭型にしたほうが親和性があって良い
のでしょうね。

要するに、「先に結論を言う」クセをつけるのが
受けが良いのかもしれないのです。

強調配色は、メインの配色と同系色でより
カラフルさの高いものにするか、
メインカラーとまったく違う配色にするかで印象が
変化するので、どちらかを選択して効果的に
記事を仕上げます。

目次にもどる 


4.無駄な文章やイラスト・フォトなどは削る


ブログで言いたい趣旨をぼやけさせないために
不要情報を徹底的に削ります。
フォトや製品マスコット・キャラクター(気をつけてください)
図表・イラスト、アフィリエイトのバナー広告を多用している
ブログが結構有ります。

特別にアピールするものはピンポイントで使うから
効果的なのです。
図表・イラストは、理解促進のための情報補足として
だけに使うようにします。

マスコットを出していいのは、
マスコットをメインとしたコンテンツのときだけに
しましょう。

最後に
確かに、最終的には記事が面白く、魅力あり、
また役に立つ記事内容は
「コンテンツ」と呼ばれているのでしょうが

コンテンツが多くの人に読み込まれ、
親しまれるには
心理学に基づく、基本的な原理・原則の考え方
を学ぶ必要があることらしいです。

それは
「マーケティング」

次回以降に、その辺について書いてみたいと思います。

では、また。




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