近視眼は、将来を失う!

まいど、
\ソウジャ_イッカクです。/

突然ですが、あなたに
質問です。

21世紀の先進国においては
日本は
何が、産業のメインになっていく
でしょうか。

自動車製造?

家電製品の製造?

農業?

加工産業?

うんん・・・
1990年代は工業系は最も
盛んでした
就業者比率が高かったです。

が現代は、その当時の
3/4くらいになったでしょうか?

下記に示す
産業別就業者の推移を
ご覧ください。
産業別就業者数
トレンドを眺めますと

1次   2次   3次
4%      24%  72%

という、比率で
・少子高齢化(体・知力の限界)
・デフレなど(経済の悪化)
・中小企業の相次ぐ弱小(倒産)
などを加味すると

1次と2次が、今でも細ってきて
いるというのに、ますます
拍車がかかるのかもしれません。

そうなると、私達の多くが
この産業の部分で「食べていく」
には、無理があることを
総体的に考えなくては
将来が不安です。

ところで、1950年代の
アメリカでの出来事です。
鉄道会社の組織が自分たちの
事業は「鉄道輸送だぜ!」
と言って、プロ意識を燃やして
全社一丸となって仕事を
していました。

ところが、客が徐々に遠退き
鉄道会社は、まるっきり
無くなったわけではありませんが
衰退の一途を
辿っていったということです。

鉄道に掛けた男たちに
何が、欠けていたのでしょうか?





自分たちを、距離を置いて見る。
ことをしなかった
からです。

つまり、近視眼(Myopia)だった
からです。
近視眼
自分たちの仕事=鉄道(輸送)

だと、ばかりに
思いが「とらわれすぎた」から
新たな、時代のトレンドに
乗り遅れてしまったのです。

ところが

アメリカの鉄道輸送が衰退した
当時、

一方で、人々の移動に
対する必要・欲求(ニーズ)は
増加していた。

そのことに
目を向けていれば

彼らの多くが、失業しなくて
済んだに違いないと考えます。

それは、鉄道意外の
自動車や航空機
だったり、します。

これを現状の日本に置き換えて
見ましょう。

1990年代以降に次々と
「駅前がシャッター街」になった
という、地方の話があります。
あるいは、地元の百貨店が閉店。
など相次いでいました。

しかし、とって代わったのが
国道沿いや商業区画にできた
大型のショッピング・センターや
ショッピング・モール。
意外と実は
それらの数が増えたり
売り場面積が増えていることが
明らかになっています。

つまり、昔の百貨店や商店街が
あった商業空間・面積の
拡大が現在でも
継続しているような状況です。

なので、地元の閉店した商店街や
百貨店からみた場合に

「ニーズの消滅」ととらえて
見てしまうことではなく
今・今後、存在している、存在
しようとする「ニーズ」を
とらえるときに
近視眼(Myopia)になって
自分たちの
「売り場の商品やサービス」を
基軸として、商売を組み立てて
いたのではないかと思います。

私は別にココで、批判めいた
ことを言うのではなく
マーケティングを通した
過程とその結果を
述べているまでですので
あしからず。

近視眼(Myopia)にならずに
俯瞰して、自らの事業を
眺めて捉えてみれば

「顧客が一番先にある」という
ことが視えると思います。

それは顧客に提供している
「機能」こそ注目すべきで
あって、それ以外は
顧客に関係ないものばかりだと
気がつくはずです。

なので、経験者でもない
私が口幅ったいことを述べるのは
痴(おこ)がましいのですが

たとえば、どんな小さな駅前の
床屋さんであっても
カットハウス
顧客に提供している

「機能」の中の中核を成す
基本的な機能について
分析し、分類と枠組みを使って
自己の仕事を定義した上で
それにそって仕事の組み立てを
行うというふうに。

例えば・・・分析要素ですが

・駅に近いメリットあり
・意外とリーズナブル
・仕上げ時間調整可(原則予約)
・(リサーチで)主人が1人なの
で気さくに話相手になって
くれて、聞き上手。終わる頃
にはリラックスできた。
・すきなBGMを掛けてくれる

事業定義は、いろいろあると
思います。事業主にとって
重要な、ココは外せないとう
機能があると思います。

そして、事業主自身が知らない
顧客のニーズが有ったり
する場合も、逃さないように
しなくてはなりません。

これは、日々の
アンケートだったり
直接、顧客に聞いてみたり
する必要があります。

いわゆる、リサーチですね。

そうですね、この床屋さんの
マスターの仕事の定義が

「顧客の気持ちをスッキリ
リラックスさせる」
仕事

という、床屋とはちょっと
違った、次元かもしれませんが
そのような定義で
仕事を組み立てて、やってみる
ことが必要なのかもしれません。

そうすることで、
事業の新たな展望を
臨むことになると考えます。

そして、やっと話は
もどりますが

今後の産業の傾向は
第3次産業がますます増えて

私たちは、これから
ほとんど8割以上が
ITを活用し、インターネットを
利用したサービスに
関連した事業領域での仕事に
生き残りに掛けていく時代に
入ってくるのではないでしょうか

75歳代以上の高齢者の方たち
にとっては、IT機器を使いこなす
ことは、無理だとお考えに
なられている方々が多いのですが
「使い慣れて」いないか
億劫になっている
のかもしれません。

時代の流れは、ITを完全活用した
世界に
なっている現実を直視する
必要があります。

それは、近未来に置いて何を
意味するのか?

先程までは、事業主にとっての
近視眼(Myopia)を述べましたが

個人に置き換えて見てください。

もう社会は、変わっています。
たとえば、就職活動。
ある程度の四大を卒業していれば
40年昔は、殆どの方が就職
できました。

いまは、良い大学出れば
良い会社に入れる
ような図式は、殆ど無く。

そのような、判で押したような
「自分が無い」人材は企業に入社
したら、人罪に変わってしまう
ので、採用担当者は、不採用に手を上げます。

そして
個人の仕事に対する
「近視眼(Myopia)」があるので
は、ないでしょうか

今までの時代は
「企業に就職して働く」のが仕事
だと思っているのが常識でした。

しかし、今の時代を
俯瞰して見てください。
ビジネスパーソンは特に
・・・
お給料、上がりません。
残業、減ってない。
責任、思い。
昇給、しばらく無い。
・・・
ナイナイづくしで
奴隷のような感覚を抱かない
といったら、嘘です。

何かに押さえつけられた
重圧感と囚われた閉塞感・・・

そんなの仕事でないですよね。
(私も同じなのです)

だから
近視眼(Myopia)で
見ないで

使われ人・・・から脱して
使う人・・・になる

考え方にならないと
奴隷のような生活からは
抜け出せないと思っています。

だったら自分の
ビジネスを考える道に進むのが
よいと思います。

それは、いうなれば

自分の考える仕事が
客と想定される他人のニーズに
合致した商品かまたは
サービスを提供できれば
いいですね。

その方法は、やはり
自分の仕事「機能」の中の
中核を成す基本的な機能について

探し、分析し、
分類と枠組みを使って

自分の仕事を定義して

次に行動する、です。

そして
自分らしさを大切にして

定期的にでも
仕事の再点検・見直しとして
棚卸しを

実践していくことが

将来の幸せにつながるもの
だと考えます。

では、また。

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