「オレグ選手」に 乾杯

まいど、 \ソウジャ_イッカクです。/

オリンピック体操個人総合

リオ五輪、体操での内村選手が
大逆転で、2連覇を遂げました。
おめでとうございます。

これは、日本選手では加藤沢男
以来、44年ぶりとなる五輪
2連覇の達成ということです。

加藤沢男さんといえば
1968 メキシコシティ
1972 ミュンヘン
で2回続けて金メダル

以来、今回の快挙となりました。

<今回、リオ五輪の総合結果>
金 内村航平:92.365点
銀 オレグ・ベルニャエフ
:92.266点
<その差、0.099点>

銅 マックス・ウィットロック
:90.641点

【参考:過去から現在までの
メダリスト一覧】
ウィキペディアに載っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BD%93%E6%93%8D%E7%AB%B6%E6%8A%80%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E7%94%B7%E5%AD%90)

今回の種目別で点数経過を追うと
<ゆか> 得点  得点差  累計
内村   15.766  +0.733
オレグ     15.033

<あん馬>
内村   14.900  -0.633    +0.1
オレグ     15.533

<つり輪>
内村   14.733  -0.567    -0.467
オレグ     15.300

<跳馬>
内村   15.566  +0.066    -0.401
オレグ     15.500

<平行棒>
内村   15.600  -0.5       -0.901
オレグ     16.100

<鉄棒>
内村   15.800  +1.0     +0.099
オレグ     14.800

このような試合の流れで
私が感じたものは

「あん馬」あたりで、近差に
追いついたオレグ、それ以降の
レース展開としては

跳馬まで、0.4ポイントの
僅差で内村を離し続け

「平行棒」では、0.9という
点差では、もはや、

オレグ優勝は、ほぼ
間違いないのか?
私はTVの前で釘付けに
見ていました。

ところが、内村選手の
鉄棒の技が決まると

15.8という、
まあ、脅威的では無いにせよ
高点数を先に演技を終了。

次に、固唾を飲んで見たのが
オレグの演技

解説が語った
「最後の着地が大事です…」
オレグ選手の技にはほとんどミスは
無かったように思う。
タダ、解説者が言ったように

着地が、
やや、少しヨロケてしまった。

しかし、私としては
これまでの流れからいって
オレグ選手の着地ミスによって
いくらなんでも
15.0点未満は、あるまいし。

なので、このオレグの
演技終了での

私の胸算用では・・・

マイナス0.1ポイントの
ほんの僅差で

残念だけど、
内村選手は負ける可能性は
かなり大きいと
思っていたんです。

ところが
オレグ選手の得点が14.80点

15.0点未満だった。

驚きました!

「内村選手大逆転で、2連覇」
という快挙になりましたね。

さて、メダリスト会見で
海外メディアから
内村選手に
「あなたは審判に好かれている
のでは?」と質問が飛び
内村選手は淡々と
「まったくそんなことは
思ってない。
みなさん公平に
ジャッジをしてもらっている」

と答えた後、

オレグ選手は

「審判も個人のフィーリングは
持っているだろうが、
スコアに対してはフェアで
神聖なもの。
航平さんはキャリアの中で
いつも高い得点をとっている。
それは無駄な質問だ」と
くだらない質問を批判しました。

米Yahoo Sportsの取材での
オレグ選手は、
「…僕は内村を尊敬している。
彼は体操の王様なんだ。
マイケル・フェルプスや
ウサイン・ボルトのようにね
王様を尊敬している。
そして、次こそは自分が勝つと
誓っている。」ということです。

一流選手の語る言葉は
違いますね

さすが、
結果して負けても
後味が、非常に「爽やか」です。

勝負は勝負
尊敬は尊敬として大切にする
神聖な精神が伝わってきます。

彼の背景苦労は検索すれば
わかりますが
とにかく、環境整っていなくとも
内村選手を目標に
ここまで
コツコツと積み上げてきたと
いうことです。
http://feely.jp/50070/2/

なんと、健気で、家族や
国家思いな人なのでしょう!

皆が「内村選手…日本選手バンザイ」

叫んでいるのが
いかにも、プロパガンダに
騙されているようで
結果や表舞台だけ見て
喜んでいる
人たちより

私は
競技を通じ紳士的に振る舞い
負けたけど

敵である選手を褒め称える

騎士道や
武士道にも
通じるものを感じさせた

「オレグ選手」に乾杯です。

ところで、
なんでも、そうなんですが

「試合や競技は審判のいう通り
に従う」のが規則です。

そうしないと、競技の意味が
存在しなくなります。

逆に審判は「公正」な見る目を
持っていなければなりません。

競技でのスコアの根拠について
関係者から聞かれたら
点数の詳細について
説明する義務を負うくらいの
資格付けをしてほしいものです。

そうすれば、競技結果についての
選手には失礼な
疑いのある、質問や
会場での観衆のブーイング
などは、無くなるのではと考えます。

では、また。

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